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4/15~グローバルダイニング国内全レストランでプラスチック製ストローを廃止「生分解性ストロー」に変更

グローバルダイニング
グローバルダイニングが提供するストロー全てを、この度「生分解性ストロー」に切り替えることをお知らせ致します。

株式会社グローバルダイニングは、4月15日(月)より、国内全レストランにてプラスチック製ストローの使用を廃止し、生分解性ストローを導入することに致しました。


「権八」 「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」など国内、L.A.に51店舗のレストランを展開している、株式会社グローバルダイニング(本社:東京都港区南青山7丁目/代表取締役社長:長谷川耕造)は、4月15日(月)より、国内全レストランにてプラスチック製ストローの使用を廃止し、生分解性ストローを導入することに致しました。
グローバルダイニング 国内全店舗 生分解性ストロー導入


生分解性ストロー




ストローが必要なお客様には土に帰る生分解性ストローをご用意しておりますので、従業員までお申しつけください。
◇提供方法
「グローバルダイニングは地球環境保護活動の一環として、使い捨てプラスチックストローの提供を終了いたします。ストローが必要なお客様には土に帰る生分解性ストローをご用意しておりますので、従業員までお申しつけください。」


SDGs:2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として, 2015年9月に“国連持続可能な開発サミット”で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(Sustainable Development Goals)の略
SDGsについて(※1)
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として, 2015年9月に“国連持続可能な開発サミット”で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(Sustainable Development Goals)の略。2016年から2030年までの国際目標で、持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲットからなり、国連に加盟するすべての国は、2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くすとされているもの。地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なもの。
※生分解性ストローへの切り替えについては、『SDGs』 12.つくる責任・つかう責任 14.海の豊かさを守ろう、人体への影響では、3.すべての人に健康と福祉を にも関係していると考えています。



株式会社 グローバルダイニング (GLOBAL-DINING, INC.)

株式会社グローバルダイニングは、国内外51店舗のレストランを運営しております。ブッシュ元大統領と小泉元首相の歴史的な「居酒屋会談」や、映画監督クエンティン・タランティーノの「Kill Bill」のシーンのモデルになったことで世界的に有名なった「権八」や、エスニック料理の火付け役となったと言われる「モンスーンカフェ」、イタリアン「カフェ ラ・ボエム」やタコス専門店「タコ ファナティコ」やサラダ専門店「グッドライフファクトリー」など。化学調味料やトランス脂肪酸の不使用も推進し、お子様やお年寄りの方にも安心していただける、素材の味を活かした調理を心がけており、食べて美しく健康になる食材やメニューを積極的に取り入れています。

住所:〒107-0062 東京都港区南青山七丁目1番5号 コラム南青山8階
西麻布権八
カフェ ラ ボエム新宿御苑
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