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深紫外線LEDを活用した空調設備向け除菌・消臭ユニットを開発

日機装株式会社
日機装株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:甲斐敏彦)は、深紫外線LED技術を活用した空調設備向け除菌・消臭ユニット「Aeropure・Duct(仮称)」を開発しました。


日機装株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:甲斐敏彦)は、深紫外線LED技術を活用した空調設備向け除菌・消臭ユニット「Aeropure・Duct(仮称)」を開発しました。

■開発の背景
新型コロナウイルス感染が再拡大する中、感染予防対策として換気の重要性が指摘されています。新型コロナウイルスの空気感染の可能性も報告される中、オフィスビルや商業施設、住宅等において、空調システムの改善に対する関心が高まっています。
このような中、当社は、深紫外線LEDを活用した安全・安心な室内環境の提供を目指し、空調設備向け除菌・消臭ユニットを新たに開発しました。

■空調設備向け除菌消臭ユニット「Aeropure・Duct」について
「Aeropure・Duct」は、セントラル空調システムのダクト内に設置する深紫外線LEDフィルターを通して、空気を除菌・消臭します。2020年1月から販売している空間除菌消臭装置「Aeropure」で用いられている光触媒フィルターとの複合技術により、ダクト内を流れる空気を除菌・消臭し、浄化された空気が室内へ供給されます。

※画像はイメージです

■今後の予定
戸建て住宅/マンション向けについては、かねてから健康で快適な空気環境を追求してきた三菱地所ホームと業務提携契約を締結し、同社が展開する全館空調システム「エアロテック」への導入を予定しています。その他、飛行機・電車等の交通インフラや商業ビルなど、幅広い市場向けに製品を展開していく予定です。

※エアロテックは、三菱地所ホーム株式会社の商標です。

<Aeropureの除菌・消臭のしくみ>
深紫外線LEDと光触媒フィルターで菌やウイルスを除菌し、悪臭の原因物質・アレル物質を分解します。定期的に交換が必要なフィルターは使用していません。


■ヘルスケア事業について
さまざまな病気を引き起こす感染症。その予防技術の向上・普及を目的として新しく立ち上げた当事業では、「深紫外線LEDの技術」を軸に感染対策に貢献することを目指した製品を取り扱っています。
飛沫・接触などによるパンデミック(感染症の世界的な大流行)などにも効果を発揮する製品開発を目標にして、加速する少子高齢化により、医療財政を圧迫する国民医療費の抑制にもつながる社会貢献に努めてまいります。

<日機装会社概要>
会社名: 日機装株式会社
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー22階
創業: 1953年12月26日
代表者: 代表取締役社長 甲斐 敏彦
事業内容: 産業用特殊ポンプ・システムなどを手掛ける「インダストリアル事業」、人工透析関連製品な
どの医療機器を手掛ける「メディカル事業」、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製航空機部品を手掛ける「航空宇宙事業」等の事業を展開。
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