医療・医薬・福祉

ノボ ノルディスク、カランボーの生産施設に8億5,000万デンマーククローネを投資

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

本資料は、ノボ ノルディスク(デンマーク本社)が、8月14日に発表したプレスリリースを翻訳したもので、報道関係者の皆さまへ参考資料として提供するものです。内容や解釈については、正式言語である英語が優先されます。英文オリジナル版は、こちら(novonordisk.com)をご参照ください。

デンマーク・バウスヴェア、2020年8月14日 -ノボ ノルディスクは本日、デンマークのカランボーにある自社生産施設の拡張に8億5,000万デンマーククローネを投資する計画を発表しました。この度の新たな投資により、2020年におけるノボ ノルディスクのカランボー拠点への投資は合計20億デンマーククローネ余りになります。ノボ ノルディスクは、現在カランボーでさまざまな糖尿病ケア製品を生産しており、新たな投資は、既存の生産施設を改築、拡張して将来の医薬品の生産能力を拡充するために使われます。

ノボ ノルディスク カランボー生産事業部長 兼 シニア バイス プレジデントであるマイケル ヘルグレンは次のように述べています。「カランボーでは50年間にわたって専門的な技術が培われており、ノボ ノルディスクは今世紀の始まりから2019年までの間、カランボーの施設に160億デンマーククローネ余りを投資しています。今年も複数の追加投資を発表しており、デンマークとカランボーにおけるプレゼンスを強化し続けるという当社の意欲を明確に示しています。」

ノボ ノルディスクは、既存および新世代糖尿病ケア製品の将来の生産能力を確保するため、8億デンマーククローネを投資しカランボーの生産拠点にある施設を増強・拡張することを2月に発表しています。5月には新しい錠剤包装生産ラインへの1億5,000万デンマーククローネのさらなる投資を発表し、次いで6月には2億2,500万デンマーククローネの投資を発表しました。8億5,000万デンマーククローネの新たな投資によって、同社における将来の製品生産能力が拡大されることとなります。


ノボ ノルディスク カランボーについて
1969年に設立されたノボ ノルディスクのカランボー生産拠点は、現在、総面積120万平方メートルの敷地内におよそ3,000人の従業員を擁し、カランボーの生産施設はノボ ノルディスクのグローバル生産ネットワークの基盤となっています。ノボ ノルディスクは世界のインスリンの半分のほか、さまざまなバイオ医薬品をカランボーで生産しています。また、この施設では糖尿病ケア製品とバイオ医薬品の組み立て・包装を行っており、将来的には経口剤の組み立て・包装も行います。

ノボ ノルディスクについて
ノボ ノルディスクは、1923年創立のデンマークを本拠とする世界有数のヘルスケア企業です。私たちのパーパスは、変革を推進し、糖尿病および肥満症、血液系希少疾患、内分泌系希少疾患などのその他の深刻な慢性疾患を克服することです。その目的達成に向け、科学的革新を見出し、医薬品へのアクセスを拡大するとともに、病気の予防ならびに最終的には根治を目指して取り組んでいます。ノボ ノルディスクは現在80カ国に約4万3,500人の社員を擁し、製品は約170カ国で販売されています。日本法人のノボ ノルディスク ファーマ株式会社は1980年に設立されました。詳細はウェブサイトをご覧ください。(www.novonordisk.co.jp)
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