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【全国の自治体へ緊急提案】熱中症、搬送中の重症化を抑える局所冷却をZoomで紹介。AVA血管を15℃で冷やせ!

まつうら工業
「NHK」「AERA」「めざましテレビ」「グッド!モーニング」で超手軽にできる深部体温の下げ方として紹介。救急隊員のリフレッシュ、睡眠改善にも使えます!

松浦工業株式会社(大阪市 取締役 井戸英二)は、深部体温を下げるのに有効なAVA(手のひら、頬、足のうら)3か所を同時に15℃で冷やせる「アイシング」の実演会を全国の救急隊員向けに8/27(木)より始めます。


2019.07.17 NHK 健康チャネル 「金のベンリ堂」超お手軽な熱中症予防法を大公開!
「首・脇の下・そけい部」を冷やしたときよりも、AVAの多い「手のひら・足の裏・ほほ」の3点を冷やしたときの方が体温を低下させる、という結果が得られました。NHK公式Web参照
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1018.html


救急隊員向けに紹介するアイシングは、「AVA血管の冷却に最適な体感15℃が約2時間持つ世界初の技術で、部活生を熱中症から守りたい!」想いを共有する元インテル社員二人がタッグを組み「切れのある冷たさ(10℃)」と「優しい冷たさ(20℃)」2つの温度を持たせ、使用時の気温・体温・体調に合わせて使い分けながら「手のひら・ほっぺた・足のうら」にあて、深部体温を下げる事で昼間は熱中症予防、夜間や快眠グッズとして使える工夫をした商品「アイスバッテリー(R)fresh」です。

救急搬送車に凍結状態のアイスバッテリー(R)最低4個と専用保冷バッグ「アイスバッテリー(R)クールバッグ」を常備するだけで、両手と両頬で2個、両足に2個あてる形で搬送現場から病院まで運ぶ間の深部体温の上昇を抑え、重症事例を減らすAVA血管を使った局所冷却が可能となります。専用保冷バッグには約10~20個のアイスバッテリーが入り、バッグ内は平均10℃の保冷環境が約10時間作れるため、朝から晩までいつでも、どこでも、何度でも、体感15℃のAVA血管冷却が搬送患者のみならず、隊員メンバーも行える環境が整います。


今期10万個の販売を目指し生産を進めておりましたが、東京五輪の延期・スポーツ活動全般が止まった影響もあり、8月20日時点で目標のわずか25%、2.5万個の販売しか実現できておりません。現在、メーカー在庫に余裕があり、熱中症救急搬送患者及び重症患者の急増で医療崩壊を起こさないためにも、救急搬送現場で有効活用していただければと考えZoomオンラインセミナーの開催を決めました。

<商品概要>
商品名: 「体感15℃ 手のひら冷却 アイスバッテリー(R)fresh」
販売窓口:amazon
https://www.amazon.co.jp/stores/page/4993BDD7-D389-4333-92AD-5634AC1C7AD3
特長:
1. 温度を記憶する保冷技術。AVA冷却に最適な表面温度(表ロゴ面 20℃、裏面 10℃)が約2時間持ち、
 こまめに身体を冷やせる事で、「熱中症予防、初期患者の局所冷却、睡眠改善目的」で使用できる。

2. 肌に触れるカバーにポリウレタンを採用(肌にも環境にも優しい)
3. 毎日の使用後は中性洗剤で洗えて、繰り返しワンシーズン使える


定価:  1,980円(税抜き)
生産国: 日本

アイスバッテリークールバッグ
・気温35度の猛暑下で、平均10℃の保冷環境が約10時間持つ



<商品の使い方>
YouTube 約2分「2020年、アイスバッテリーしない!」



<実演セミナー参加申し込み方法>
開催日時: 8月27日(木)から9月末までの平日の毎日09:00 - 17:00の時間帯

マンガで教える 「手のひら冷却」も参考にできます。


<申し込み方法>
(1) 弊社 HP「お問い合わせ」より、自治体名・担当者・電話・メールアドレスをお知らせ下さい。
   HP: https://www.ma-sports.biz/
(2) 弊社担当から、送付先を確認するためにメール・お電話をさせていただきます。
(3)ZoomでAVA血管冷却の説明と実演をさせていただきます。

まつうら工業は、1946年創業、一貫して「暮らし応援」商品の開発をしてきました。当社にはエリートはおりませんが、「日本の技術で社会問題を解決したい!」志の高い人材はおります。我々と一緒に「AVA血管の冷却による熱中症予防・初期対応・睡眠改善」の更なる研究に協力してくださる大学・研究機関も同時に募集しております。記事をご覧になり、興味を持たれた方からの連絡をお待ちしております。
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