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フィットビット、世界初、ストレス管理目的のEDAセンサー内蔵の最先端ヘルススマートウォッチ[1] 「Sense」を発表 ECGアプリ[2]、SpO2、皮膚温度センサーも搭載

Fitbit
GPSとスピーカーを追加したVersa 3と デザインを向上し、Active Zone Minutesを追加した Inspire 2 も発表



2020年8月26日、東京 – フィットビット (https://www.fitbit.com/us/home) (NYSE:FIT) は本日、Fitbit Sense (http://www.fitbit.com/jp/sense) の発売を発表しました。当社史上最も進化したヘルススマートウォッチである本製品は、ストレス管理に役立つ皮膚電気活動(EDA)センサーを搭載した世界初のスマートウォッチです。さらに、進んだ心拍数トラッキングテクノロジー、新しいECGアプリ3、手首で測定する皮膚温度センサー4を含んだ上、6日以上のバッテリーライフ5を可能にします。 そして、Fitbit Premium6 (https://www.fitbit.com/us/products/services/premium) の無料6か月間トライアルを提供します。さらに、フィットビットは、GPS機能とGoogle アシスタント7を追加した、エキサイティングな新しい健康、フィットネス、その他の便利な機能を搭載したFitbit Versa 3 (http://www.fitbit.com/jp/versa3) を発売します。最後に、Fitbit Inspire 2 (http://www.fitbit.com/jp/inspire2) も強化しました。バッテリーライフを最大10日8に延長し、Active Zone Mnutes(AZM/アクティブな心拍ゾーン(分))などのヘルス&フィットネス機能を追加、そしてさらに、無料で1年間のFitbit Premiumのトライアルをご提供します9。これらのパワフルなツールやリソースをさらにお求めやすくご提供することで、Fitbitプラットフォームは、この不安定な時代に皆さまがご自分の健康をよりよく理解し、コントロールすることをお手伝いします。

フィットビット共同創設者でCEOのジェームス・パークは、「『世界のすべての人をもっと健康に』という私たちのミッションが、今ほど重要である時はありません。 COVID-19は、身体的健康と精神的健康、双方の健康を維持することの重要性を教えてくれました。」と話します。 「今回発表する新製品や新サービスは、これまでで最も革新的なものとなっています。私たちの持つ最先端のセンサー技術とアルゴリズムにより、私たちの身体や健康についての情報をより多く集め、自らコントロールすることを可能にします。 フィットビットは、ウェアラブルデバイスによって新境地を開拓し、ストレスや心臓の健康状態をよりよく理解し管理することを可能にしました。また、皆さまの健康指標、例えば皮膚温度や心拍数の変動(HRV)、SpO2などのデータを、簡単でわかりやすい形にまとめ、それらがどのように関連し合っているかを見やすくします10。フィットビットは、通常は病院で年に一度か二度しか見ることができないような全体観的な健康と幸福を手に入れるために活用できるデータを視覚化することで、最も必要な時に健康を身近なものにするお手伝いをしていきます。

より健康になるためにストレスを管理する
ストレスは万国共通、グローバルな問題です。3人に1人が心配事やストレスを体験し、ストレスによる心理的、身体的症状を持っています11 。ストレスによる身体的負担は、時間の経過とともに、放っておくと高血圧、心臓病、肥満、糖尿病、そして、不安やうつ病といった精神疾患にかかるリスクを高めます12。 Fitbit Senseのデバイス上およびアプリ内体験は、身体的・精神的ストレスを管理するツールで、あなたのストレスに対する身体的反応についての情報を提供します。 この革新的なストレス管理体験は、数十年に渡るメンタルヘルスの診断と治療の経験を持つフィットビットの行動療法の専門家チームが、主要な教育機関の医療専門家の指導のもとに構築したものです。

Fitbit Senseの新しいEDAセンサーは、皮膚電気活動反応を測定します。 EDAスキャンアプリを使ってデバイスの表面に手のひらを乗せると皮膚の発汗量の些細な電気量の変化を感知します13。EDA反応を測定することでストレスの原因に対する身体の反応の理解を助け、ストレス管理を手助けします。 身体の反応をチェックするためにデバイス上でEDAをクイックスキャンするか、Fitbitアプリのマインドフルネスのガイドセッションと合わせて、メディテーション(瞑想)中やリラックス中に、身体がどのように反応をするかを確認することができます。セッションの最後に、デバイス上、または、モバイルアプリ内に、EDAの反応グラフが表示14されます。その数値を確認することで、変化があったか否かを判断したり、心理的にどう感じるかについて考える機会が与えられます。

フィットビットの新しいストレスマネジメントスコアは、あなたの心拍数、睡眠、アクティビティレベルのデータをもとに、どのように身体がストレスに反応しているかを計算します。 これは、Fitbit Senseで利用可能で、Fitbitアプリの新しいストレス管理タイル内に表示されます。 スコアは1から100で示され、数値が高いほどストレスの身体的兆候が少ないことを意味します。点数に応じたストレス管理の方法、例えば、呼吸エクササイズや、その他マインドフルネスのツールなどが推奨されます。 また、Fitbit Premiumメンバーには、身体運動のバランス(アクティビティのインパクト)、身体反応(心拍数、心拍数の変動、ECAスキャンアプリの皮膚電気活動)、睡眠パターン(睡眠の質)など10以上のバイオメトリクスを含む、点数の計算方法の詳細が提供されます。

全ての FitbitユーザーがFitbitアプリの新しいマインドフルネスタイルを利用できます15。 このアプリを使って、毎週のマインドフルネスゴールやリマインダーを設定し、ストレスについて振り返り、セッション後の気分を記録し、マインドフルネスの習慣の一部として瞑想することができます。Fitbit Premiumメンバーは、Aaptiv (https://aaptiv.com/) 、Aura (https://www.aurahealth.io/) 、Breethe (https://breethe.com/)、 Ten Percent Happier (https://www.tenpercent.com/)16などの人気ブランドの100以上の瞑想セッションからお好きなセッションを選んで、Fitbitでリラックスできる音声を聴き、あなたの習慣と気分との相関関係を知ることができます。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校精神医学・行動科学・オーシャー統合医療センターのヘレン・ウェン助教授は、「定期的な瞑想の習慣は、ストレスや、不安やうつ病の症状の軽減、血圧や心拍数の改善などの循環器系の健康の向上など、身体的、心理的な利点があります」と言います。 「瞑想は精神のための運動です。 身体的運動と同じように、瞑想をするメンタルキャパシティを構築するには定期的な習慣にする必要があります。 あなたに合った瞑想の習慣を見つけることは、長期的な健康を手に入れるために大切です。フィットビットは新しいストレス管理スコアや、EDAスキャンアプリを含むマインドフルネスと測定ツールでこれを達成することを助け、上達の具合を確認し、インパクトのある、そして継続可能なあなただけにカスタマイズされた瞑想の習慣を構築することを可能にします。」

心臓の健康を理解して管理す
Fitbit Senseは、心臓の健康の分野においても、次世代のイノベーションをリードします。2014年に24時間手首で計測する心拍トラッキングデバイスを初めて提供して以来、今年初めのActive Zone Minutes (https://blog.fitbit.com/active-zone-minutes/) の発表17に至るまで、心臓の健康管理分野は、フィットビットが開拓してきました。Fitbit Senseは、当社初のECGアプリ18搭載デバイスです。このアプリは、世界中で3,350万人の人が体験している心房細動(AFib)という症状の兆候を見つけるために心拍リズムを評価するものです19。スマートウォッチのまわりのステンレススチールのリングのコーナーに指を30秒間静止して置くだけで、ダウンロード可能なデータを出力し、医師と共有することができます。

マルチパス心拍センサーと新しいアルゴリズムを備えたフィットビットの新しいPurePulse 2.0テクノロジーは、当社史上最も進んだ心拍テクノロジーです。 そしてこのテクノロジーはもう一つの重要な心臓健康機能を備えています。それは、パーソナライズされた、心拍数の上限、下限をデバイス上で知らせる機能です20。 24時間心拍数を継続的にトラッキングすることで、Fitbit Senseは心臓のデータが上下の限度を超えた時にはそれを感知し、通知します21。 ストレスや温度など、多くの要因が心拍数に影響を与える可能性がありますが、心拍数が多かったり少なかったりした時は、徐脈(心拍が少ない)、または頻脈(心拍が多い)22の症状など、医師に相談する必要がある場合があります。

身体の健康のために、主な健康メトリクスを追跡
Fitbit Senseには、発熱、病気、月経の周期などを知らせる体温の変化を検出するための皮膚温度センサーが新しく搭載されました23。 毎晩眠っているときにデバイスを装着することで、特定の瞬間の体温測定と違い、皮膚温度の変化を定期的に測定しその傾向を確認することができます。

フィットビット共同創設者でCTOのエリック・フリードマンは、「ウェアラブルデバイスは、身体が発する警告を早く感知することで感染症を早く発見するという重要な役割を担うことが期待できます。これは、COVID-19の広がりを遅め、病状の悪化をよりよく理解する上で、重要なことだと思います」と言います。 「10万人以上のFitbitユーザーがこれまでこの研究に参加しました。その結果、私たちのアルゴリズムはCOVID-19感染者のほぼ50%を、初期症状が出る前日に70%の無病正診率で検知することできました。 この研究は、COVID-19をよりよく理解し検知する方法の発見を示唆していますが、今後、心臓病など、他の病気を見つける方法のモデルとしても役に立つのではないかと思います。」

Fitbitを最大限に活用する方法
Fitbit Senseには、他のFitbitスマートウォッチに搭載されている主なヘルス&フィットネスとスマート機能が全て兼ね備えられています。これには、内蔵GPS、20以上のオンデバイスエクササイズモード、SmartTrack(R)自動アクティビティトラッキング、カーディオフィットネスレベルとスコア、高機能睡眠ツールが含まれます。 さらに便利なスマート機能(内蔵スピーカーとマイクで電話に出たりボイスコマンドでメッセージに返信24、Amazon AlexaかGoogleアシスタント25の選択、非接触決済26、数千ものアプリや文字盤など)を、6日以上のバッテリーライフでご利用いただけます27。

最大限の性能、スタイルコンフォートためのインテリジェントな設計
Fitbit Senseは、ミニチュアナノモールディングや、レーザーボンディング技術など、いくつものユニークで革新的なデザイン過程を経て作られ、フィットビット史上最もパワフルでインテリジェントなデバイスとして誕生しました。 Fitbit Senseは人間の身体にインスパイアされた新しいデザイン言語を導入し、親しみやすいシルエット、エレガントなフォーム、そして目的を持つマテリアルを複合しました。 仕上がりは実際にも見た目にも軽量で高級、そして長持ちするようにできています。航空宇宙グレードのアルミニウムとステンレススチールを採用し、洗練されたハイテクなルックスを実現しています。 新しいインフィニティバンドはしなやか、かつ快適で、昼間から夜のスタイルに着替える時は、クイックリリース機能で簡単にバンドを交換することができます。 ロボットにより製作された本体は、ガラスと金属を結合させているため、水深50Mまで耐久性があります。バイオセンサーコアは、全てのFitbitデバイスの中で最も多くのセンサーを搭載可能なもので、スマートなルックスと長いバッテリーライフを維持することに成功しています。

大きくなったAMOLEDディスプレイには、アンビエントライト(統合環境光)センサーが含まれ、画面を見やすくするための自動調光モードを選択することができます(常時画面表示モードも選択可能です)28。ベゼルレスに近いディスプレイは、これまでよりも反応がよく、解像度も高くなりました。 ユーザーインターフェースと高速なプロセッサーのデザインは刷新され、これまでで最も直感的でスクリーン操作にフォーカスしたデバイスを実現しました。新しいカスタマイズ可能なウィジェット、新デザインの通知機能、画面上のアプリ表示で、すっきりとしたルックスを保ちながら、お好みのツールやショートカットをカスタマイズし、よりパーソナルな画面で快適なスマートウォッチ体験をお楽しみいただけるようになりました。 Fitbit Sense の詳しい情報はこちら (http://www.fitbit.com/jp/sense) からご覧いただけます。

「リリース全文は添付書類をご覧ください」
https://prtimes.jp/a/?f=d18554-20200826-3896.pdf

本件に関するお問い合わせ
フィットビット・ジャパン PR 事務局(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
TEL:03-6204-4301 / MAIL: FITBIT.JP@fleishman.com
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