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【新型コロナウィルス感染拡大防止事業】除菌作業ロボット、地方公共団体の庁舎に初導入

CYBERDYNE株式会社
~ つくば市が内閣府「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用 ~

CYBERDYNE 株式会社(茨城県つくば市、代表取締役社長:山海嘉之、以下「当社」)が展開する除菌作業ロボットが茨城県つくば市の本庁舎に導入されることが決定しましたので、お知らせします。なお、本件は、地方公共団体による新型コロナウィルスに対する取組を支援するための内閣府の地方創生臨時交付金「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」の活用により実現したものです。


当社山海社長(左)と五十嵐市長(右)


除菌作業ロボット CL02
除菌作業ロボットは、当社の次世代型清掃ロボットCL02の拡張機能として噴霧器と紫外線(ロボット底面からの床面の照射※) による除菌ユニットを搭載した製品です。最先端の自律走行技術を活用し、事前に設定されたエリアを正確かつ自律的に稼働させることが可能です。当該製品は、2020年3月末にターミナル内の除菌作業を目的に羽田空港へ導入されております。

つくば市では、まずつくば市役所1階の除菌清掃に用いられ、その後つくば市のその他の公共施設での活用も検討されます。
※特許申請中

当社は、自律走行の除菌清掃ロボットを活用して、その他の地方公共団体の公共施設における新型コロナウイルス感染予防を支援してまいります。

<CYBERDYNE株式会社について>
当社グループでは、人とテクノロジーが共生し相互に支え合うテクノ・ピアサポートを軸とした未来社会「Society5.0/5.1」の実現、社会変革・産業変革の実現を目指し、『人』+『サイバー・フィジカル空間』を扱う「サイバニクス技術」(人・ロボット・情報系の融合複合技術)を駆使して、「ロボット産業」「IT産業」に続く「サイバニクス産業」の創出を推進しています。当社の先端技術の独自性と優位性は、医療、福祉、生活・職場、生産の分野において、IoH/IoT化(ヒトとモノのインターネット)、ロボット化、AI化されたHALに代表されるサイバニックシステムをプラットフォーム化し、脳神経系・生理系から行動・生活系に至る様々なビッグデータをクラウドやスパコンとつなぎ、『人』+『サイバー・フィジカル空間』を融合していく点にあります。当社のデバイスやインターフェースで得られた全ての IoH/IoTビッグデータ (脳神経系、生理系、身体系、行動系、生活系、環境系)の集積・解析・AI処理等を実現してまいります。また、『サイバニクス産業』の創出を加速させるため、様々な事業連携も同時並行で進めています。
詳細は、https://cyberdyne.jp をご覧ください。
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