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前回大好評を博した商品が再販決定!選べるサイズ2型になって『Zoff +集中』2020年8月26日(水)オンラインストアにて先行販売!

株式会社インターメスティック
~テレワークでもオンオフを切り替えて、作業への集中を高める~

メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティック(本社:東京都港区)は、前回発売の際に大好評を博した、余分な視覚情報をカットし“集中できる環境”を作るメガネ「Zoff +集中(ゾフ・シュウチュウ)」のラインアップを拡充させ、2020年8月26日(水)よりZoff公式オンラインストアにて先行販売開始、続く28日(金)にZoff一部限定店舗にて再販売いたします。



◆期限未定の在宅中心の生活、オンオフの切り替えに苦戦


新型コロナウイルスの影響で導入されるようになった、在宅勤務などのテレワークは、新しい生活様式として定着しつつありますが、オンオフの境界が無い分、“集中”できる環境を作ることが難しくなっています。
先日発表された不動産ポータルサイト「SUUMO」の調査でも、テレワークに対する不満として最も多いのが、「オンオフの切り替えがしづらい」点だということが判明しました。
※出典:「新型コロナ禍を受けたテレワーク×住まいの意識・実態」調査/SUUMO調べ」
https://www.recruit-sumai.co.jp/press/2020/05/4824.html

そのような中、「Zoff +集中」は、周辺の余分な視覚情報をカットすることで、眼球の動きをコントロールする脳の「前頭眼野」の負荷を軽減。期限未定の在宅中心の生活にオンオフをつけて、充実したワークライフをサポートします。

◆競走馬の“ブリンカー”をヒントに開発
「Zoff +集中」は、競走馬が前方に集中するために装着する馬具、「ブリンカー」から着想を得て開発されました。「ブリンカー」は、視界の一部を直接遮ることにより真横や後方の余分な視野を遮り、周囲からの影響に惑わされずに意識を競走や調教に集中させることができると考えられています。
Zoffでは、ブルーライトカットコートの追加料金が無料となりました。テレワークやオンライン学習時用に「Zoff+集中」にブルーライトカットレンズを入れたカスタマイズもおすすめです。
※集中の度合いには個人差があります。


◆商品使用シーン
メガネの内側にあるフードは簡単に着脱可能で、勉強やパソコン作業などの“集中”したい場面では、フードを装着することによりの前の作業に集中しやすい環境を作ることができます。またフードを外すことで、普通のメガネとしても使用することができ、シーンに応じた使い分けが可能です。
日常使いができるデザイン_ZN201014_14E1(フードなし)
集中が必要なときはフードを装着


余分な視界をカットして目の前に集中!
フードなしで通常のメガネとして使用も可能


フードを付けて余分な情報をシャットアウト
集中できる環境を作る
■商品概要
【商品名】「Zoff +集中」(ゾフ・シュウチュウ)
【種類】2型 全2種類
【発売日】Zoff公式オンラインストア 2020年8月26日(水)/ Zoff店舗 2020年8月28日(金)
【価格】8,000円(税別・度付きレンズも入れることができます。)
【取扱店舗】Zoff一部限定店舗・Zoff公式オンラインストア・Zoff 楽天市場店(予定)
※店舗により在庫状況は異なります。詳しくはオンラインストアの「店頭在庫を探す」からご確認ください。
【特設ページ】 https://www.zoff.co.jp/shop/contents/shuchu.aspx
【一般のお客様のお問い合わせ先】ゾフ・カスタマーサポート0120-013-883(平日11時~18時)

◆商品詳細
■ウェリントン サイズ:L(男性向け)カラー:ブラック
ZN201014_14E1

■ボストン_サイズ:S(女性向け)カラー:べっこう柄※フード部分はブラックになります。
ZN201015_49A1
ZN201015_49A1(フ―ド付き)
◆「私たちは意外と“余計に見えているもの”が多い」(公立諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授)
周辺の余分な視覚情報をカットすることで脳の「前頭眼野」※の負荷を軽減し、目の前の作業に集中できる環境を作ることができます。
「集中」の要素として二つの「注意」が挙げられます。一つは、対象に注意を向ける「選択的注意」。これが勉強や仕事への「集中」にあたります。“多くの中から一つを選択し、そこをずっと見つめていることができる”とか、“気持ちがそれない”とか、そのような状態です。二つ目は選択的注意を維持する「注意の持続」です。

―視野の限定により“集中”が変化する根拠を教えてください。
視細胞には、色の感知や細かいものを見る「錐体細胞」と、明暗やものの動きを感知する「桿体細胞」があります。そして、“集中”の対象は「錐体細胞」が処理している視覚情報です。
「桿体細胞」が感知するのは従来アラート系の信号であり、これが多く入ってくると注意の持続を妨げることにつながります。周辺視野を限定することでアラート信号を制限し、「錐体細胞」中心の処理をしやすい状態を作ることができます。例えば競走馬はブリンカーをすることで走ることに集中できますし、図書館のブースなども同じ目的です。

―集中時に脳はどのような活動をしているのでしょうか?
何かに集中しているときに活動する脳の部位がいくつかあります。その一つが「前頭眼野」という眼球の動きをコントロールしている部分です。人は頭が常に揺れ動いているのに視界は安定しています。これは、眼球が常に動いていて、カメラで例えれば“手ブレ補正”を「前頭眼野」が行っているためです。「集中する」というのは生物学的に「眼球を固定する」、もしくは「固定して同じところを見続ける」というのが定義です。
そして、視界を狭めると周辺視野の処理が減少する分、眼球でのエネルギー消費が小さくなり、脳の前頭眼野※でのコントロールに必要な資源も小さく済みます。視野を限定し「桿体細胞」の処理量を減らすことが、集中しやすい環境を作っているといえます。
※前頭眼野…眼球の動きをコントロールしている脳の部位


◆篠原菊紀教授プロフィール

公立諏訪東京理科大学・工学部情報応用工学科教授、地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長、学生相談室長。茅野市縄文ふるさと大使。
著書、監修:「高齢ドライバー脳活ドリル」(二見書房)、「クイズ! 脳ベルSHOW 50日間脳活ドリル」 (扶桑社ムック)、「ナンプレシリーズ」(永岡書店)、「子どもが勉強好きになる子育て」(フォレスト出版)、他。
テレビ、ラジオ:フジテレビ「今夜はナゾトレ」、BSフジ「脳ベルSHOW」、NHK「チコちゃんに叱られる」「子ども科学電話相談」、日テレ「頭脳王」などで解説や監修。



Zoffでは、いつでも、全店舗&オンラインストアでも、ブルーライトカットが無料!
お選びいただいたレンズに、追加料金なしで、ブルーライトカットコートをおつけいただけます。
※特殊機能レンズなど、一部ブル―ライトカットコートができないレンズもございます。フレーム代は別料金です。レンズ交換のみの場合、レンズ料金は発生しますが、ブルーライトカットコートの料金は発生しません。遠近両用・中近両用・近近両用レンズは全て特注品につき、お受け取りまでお日にちをいただきます。フレームの大きさと度数により、作成できない、または追加料金がかかる場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
https://www.zoff.co.jp/shop/contents/zoffpc.aspx
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