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アライン・テクノロジー社、日本国内の新型コロナウイルスにおける救済活動支援として日本財団と日本赤十字社に対して総額5万米ドル(530万円)ずつの寄付を発表

インビザライン・ジャパン株式会社

アライン・テクノロジー社(NASDAQ: ALGN)の子会社であるインビザライン・ジャパン株式会社は本日、日本国内で新型コロナウイルス(COVID-19)に立ち向かう人々へ支援するため、日本財団子どもサポートプロジェクトに5万米ドル(530万円)、日本赤十字社に5万米ドル(530万円)として、合計で10万米ドル(1,060万円)の寄付を行うことを発表しました。アライン・テクノロジー社は、日本国内で事業を展開するグローバルな医療企業として、事業を展開する地域社会に対する支援に取り組んでいます。

アライン・テクノロジー社のプレジデント兼CEOであるジョー・ホーガンは、次のように述べています。「弊社は、日本の従業員、顧客、そして地域社会への支援に尽力しています。この困難な時代において、弊社の一番の願いは、従業員、顧客、医師を含む医療従事者、患者、その家族の皆様の安全と健康です。この数ヶ月間、日本国内の厳しい状況を目の当たりにし、現在も拡がり続けるウイルス被害に対する救援活動の支援に向け、日本財団子どもサポートプロジェクトと日本赤十字社に寄付を行いました。」

アライン・テクノロジー社は、世界に拡大する新型コロナウイルスの救援活動を支援するために、今回発表した10万米ドル(1,060万円)を含め、グローバル合計で100万米ドルの寄付を行っています。また、世界最大級のカスタム3Dプリント素材メーカーである同社は、公共機関および民間部門の組織に働きかけ、公衆衛生のニーズを満たす部品や材料不足を防ぐために、カスタム製造装置や工作機械を改造するなど、自社が保有する技術的な専門知識の提供を行っています。

アライン・テクノロジー社について
アライン・テクノロジー社 (Align Technology, Inc.) は、マウスピース型矯正装置(アライナー)インビザライン・システムおよび、iTeroエレメント 口腔内スキャナー(デジタル印象採得装置)の設計・製造及びサービス、CAD/CAMソフトウェアを提供しています。アライン・テクノロジー社は、これまでに800万人を超える患者様にインビザライン・システムによる治療を提供し、iTero口腔内スキャナーやexocad CAD/CAMソフトウェアを通じてデジタル歯科の発展に貢献してきました。デジタル矯正と(う蝕などの)修復ワークフローを強化し、患者の体験と診療効率を向上させることで、今日の診療を進化させています。

詳細については、www.aligntech.comをご参照ください。 インビザライン・システムに関する追加情報は、www.invisalign.co.jp をご参照ください。また、iTeroデジタルスキャニングシステムについての追加情報は、http://www.itero.com/ja-jp を、exocad デンタルCAD/CAM製品や取扱販売店に関しては、www.exocad.com をご参照ください。
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