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深紫外線LED技術を使ったあたらしい空間除菌消臭装置Aeropure(エアロピュア)の20畳用モデルを開発

日機装株式会社
日機装株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:甲斐敏彦)は、深紫外線LED技術を使った空間除菌装置Aeropure(エアロピュア)の20畳用モデルを新たに開発しました


2020年1月28日から販売開始したAeropure(8畳用)は、感染予防に対する意識の高まりを背景に医療機関をはじめ、飲食店や宿泊施設等から多くの引合いを頂いている状況です。このような中、より広い空間に対応した製品を開発してほしいというお客様のニーズに対応するため、Aeropureの20畳用モデルを新たに開発しました。20畳用モデルは2020年12月中に生産開始予定、2021年春販売開始予定です。


20畳用モデル製品イメージ






 型式名:AN-JM1
 製品寸法(mm):幅301×奥行301×高さ702
 使用推奨畳数:20畳
 メーカー希望小売価格:25万円前後(予定)
 販売開始時期:2021年春(予定)


■空間除菌消臭装置Aeropureについて
日機装が2014年のノーベル物理学賞受賞者とともに開発した深紫外線LEDの技術を活用した、菌やウイルス、においなどを低減し空間の除菌※消臭に特化した装置です。取り込んだ空気に深紫外線LEDを照射し排出する循環型の機構で、除菌効果のある物質を排出することはありません。
また、深紫外線LEDは装置の中に組み込まれており、直接人体に照射されることはありません。

※実使用空間での実証効果ではありません。ご使用の状況や使い方によって効果は異なります。


<Aeropureの除菌・消臭のしくみ>
深紫外線LEDと光触媒フィルターで菌やウイルスを除菌し、悪臭の原因物質・アレル物質を分解します。定期的に交換が必要なフィルターは使用していません。
エアロピュアの除菌消臭の仕組み


■ヘルスケア事業について
さまざまな病気を引き起こす感染症。その予防技術の向上・普及を目的として新しく立ち上げた当事業では、「深紫外線LEDの技術」を軸に感染対策に貢献することを目指した製品を取り扱っています。
飛沫・接触などによるパンデミック(感染症の世界的な大流行)などにも効果を発揮する製品開発を目標にして、加速する少子高齢化により、医療財政を圧迫する国民医療費の抑制にもつながる社会貢献に努めてまいります。
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