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おへその周辺温度の計測ウェアラブルセンサーを開発中のHERBIO(ハービオ)が【特許査定】を取得したことをお知らせいたします

株式会社HERBIO
~体温の連続計測を可能にする技術の特許査定取得による、多様な協業を目指して~

おへその周辺温度計測ウェアラブルセンサー開発と研究を進める株式会社HERBIO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中彩諭理、以下 HERBIO)が、この度、臍部周辺温度測定装置に関し特許査定取得通知(特願2019-515681)を受領したことをお知らせいたします。


■特許査定概要
私達はおへそ周辺の体温と深部体温の相関性が確認されていることに着目し、被験者やユーザーが、侵襲性や違和感などの負担が少なく、連続的におへその周辺温度の測定ができるウェアラブルセンサーの開発に着手して参りました。今回、おへその周辺温度だけでなく、加速度センサーの搭載により体動データの取得が可能となり、活動時や睡眠時の姿勢の状態を把握することができるようになりました。本特許査定ではそれら機能を含む情報処理手段が認められました。

出願番号:特許査定取得(特願2019-515681)*登録番号未付与

〈関連リンク〉
・HERBIO(ハービオ)のおへその周辺温度計測ウェアラブルセンサー:https://herbio.co.jp/picot/



■今後の展開
弊社開発中のウェアラブルセンサーを使用することにより、連続的な体温計測によるデータの取得を元に、個人の平熱を定義づけることができます。将来的には取得した平熱と発熱時の状態を分析・研究することで、感染症や病気の兆候をいち早く発見できる診断補助への活用を目指しています。これまでも研究端末としての使用や、共同実験などに対し有償での貸与実績を重ねて参りましたが、製薬会社へのウェアラブルセンサーの貸与もはじまり、治験に必要とされる体温データの取得や被験者のデータ分析を実施すると共に、今後、治験現場で求められるバーチャル治験などのシステムに対するウェアラブルセンサーの活用なども視野に入れております。

HERBIOは世界中の誰もが、どこにいても安心な医療を受けることができ、医療と健康に隔たりの無い状態の実現を目指す中で、本特許査定を活用しながら多分野での企業間における価値共創を推進し、弊社の研究・サービスの成果を社会実装させて参ります。

■株式会社HERBIO(ハービオ)について
株式会社HERBIO(ハービオ)は、「体温」を軸にしたテクノロジーと研究に取りくみ、「生きるに寄り添うテクノロジー」というミッションを掲げ、子供からシニアまで健やかに生きることができる世界の実現を目指しています。

■会社概要
会社名 株式会社HERBIO
代表者 田中彩諭理
所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3丁目53−1博鵬ビル4階
創立  2017年9月
事業内容 ウェアラブル体温計、体調管理アプリの開発、用途別アルゴリズムや体温を軸にした研究開発、サービスの開発
URL https://herbio.co.jp/
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