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コロナは今後はどうなるのか?本物の専門家が初めて語る真実!「新型コロナウイルス終息へのシナリオ」

株式会社主婦の友社
株式会社主婦の友社は、2020年8月28日に『感染症専門医が教える 新型コロナウイルス終息へのシナリオ』(http://www.amazon.co.jp/dp/4074453401/)を発売しました。

<TOPICS> ●デマにだまされるな! ●本当に効く治療薬 ●ワクチン開発競争 ●第二波到来の脅威 ●抗体・再感染 ●厚生労働省の盲点 ●オリンピック開催の可否 ●ポストコロナ生存戦略







『感染症専門医が教える 新型コロナウイルス終息へのシナリオ』
http://www.amazon.co.jp/dp/4074453401/

私たちの生活を大きく変えた新型コロナウイルス。いったいこの先、私たちの暮らしはどうなってしまうのでしょうか。SNSなどではデマが飛び交い、何が真実なのかわからない状況です。そんな不安が多い中、本当の専門家による正しい知識が求められています

著者は横浜市立大の医学部長も務め、50年にわたって日本とアメリカで感染症の研究に取り組んできた日本有数の感染症専門医です。新型コロナウイルスについて、多くの人が知りたい情報を的確に発信しています。

本書では中国・武漢での最初の感染発見からダイヤモンド・プリンセス号の一連の対応、その後のクラスター対策やPCR検査の実施などの国の対策を、感染症専門医の視点で振り返り、治療薬や現実的に開発可能なワクチンを含め、感染再拡大を阻止し終息へ導く方策を提言しています。免疫や感染、ワクチンの基礎知識も盛り込み、一般の方にも分かりやすい記述になっています。

新型コロナウイルスへの正しい知識を深め、予防法やワクチンを理解して、今後の暮らし方、社会のあり方を具体的に描いて行動できるようにしていきましょう。
一般的なインフルエンザよりも、新型コロナウイルスは感染力が強く、大勢に感染させてしまう恐れが高い
くしゃみや咳などによる飛沫感染と、ウイルスを含むものや場所に触れた手から鼻や口感染する接触感染が2大感染経路であるが、目の結膜を介して感染したとする報告もある



『感染症専門医が教える 新型コロナウイルス終息へのシナリオ』目次


第1章 日本政府の対応は正しかったのか?
●大失態のダイヤモンド・プリンセス号
●リーダー不在の自称専門家集団
●最大の愚策はPCR 検査の絞り込み
●中国、韓国、ドイツ……諸外国に後れをとった厚生労働省
●極めて大切であったPCR検査
●クラスター対策の意義と限界
●世界の感染動向-危機に瀕する米国と諸外国
●男性と高齢者の死亡率が高い
●世界的なパンデミックの歴史

第2章 コロナウイルスの実態と個人ができる感染予防策
●「コロナウイルス」はもともと存在していた
●パンデミックになりやすい新型コロナウイルス
●医学的見地からのウイルス解説
●ウイルスはどのように人体の中で増殖するのか
●人間の祖先はウイルスだった
●人間を攻撃する微生物、しない微生物
●世界における微生物研究の変遷
●ミトコンドリアは細胞内の「別の生命体」
●効果的な新型コロナ感染予防策とは
●マスクは効果があるのか

第3章 臨床現場から見た新型コロナウイルスと治療法
●新型コロナウイルスの一般的な検査法と診断法
●PCR検査のプロセスと信頼性
●PCR検査以外の検査法は効果的なのか
●新しい検査キットが続々と登場
●新型コロナウイルスの現在の治療法
●新型コロナウイルス 治療薬の開発状況

第4章 ワクチンはいつまでに開発されるのか?
●世界の新型コロナウイルスワクチン開発の動き
●国内のワクチン開発の動き
●ワクチン開発競争に勝つのはどの国か
●BCGの有効性-なぜ、日本人は新型コロナウイルスに強いのか
●目的によって適したワクチンは違う
●完全には避けられないワクチンの副反応

第5章 ポストコロナをどう生きるか
●一時的に終息してきたが……
●再拡大の可能性は大きい
●ウイルス潜伏、再燃を防ぐには?
●オリンピックに向けて-2021 年開催は可能か
●早期に求められる経済の立て直し
●感染症に対する日本政府のスタンスは見直されるべき
●ポストコロナ時代に懸念される新たな感染症
●感染症制圧への提言 感染症対策専門の組織を
●国内の偏った医療政策の弊害
●将来ある若い研究者に活躍の場を


著者情報



奥田研爾(オクダ ケンジ)
横浜市立大学名誉教授 感染症専門医・ワクチン学専門。1971年に横浜市立大学医学部を卒業後、ハーバード大学、メイヨークリニックでアシスタントプロフェッサー、デューク大学客員教授等を歴任。1983年より横浜市立大学医学部微生物学教授、2001年より同大学医学部長兼任、2003年より副学長兼任。2010年より同大学名誉教授となり、2012年にワクチン研究所を併設した奥田内科を開院、現在に至る。日本細菌学会名誉会員、緑膿菌感染症研究会名誉会員。英文原著論文約350編。著書に『新型ワクチン 感染症の恐怖から解放する』( 創英社)、『この「感染症」が人類を滅ぼす』(幻冬舎)など。


書誌情報



タイトル:感染症専門医が教える 新型コロナウイルス終息へのシナリオ
著者:奥田研爾(オクダ ケンジ)
定価:本体1500円+税
仕様:四六判・192ページ
発売日:2020年8月28日(金)
ISBN: 978-4-07-445340-5
【Amazon】http://www.amazon.co.jp/dp/4074453401/


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