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2学期の始まりに発達凸凹キッズの板書の苦手からくる勉強嫌いをなくそう「探し物ドリル」本日より無料ダウンロード開始

株式会社パステルコミュニケーション
子どもの発達リサーチ機関「パステル総研」を運営する株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)は、板書が苦手な子が増えているという背景から開発した、発達障害・グレーゾーンの子のための新教材【板書が苦手な発達障害の子におすすめの「探し物ドリル」】を発表しました。本日8月31日より、パステル総研ホームページよりダウンロード頂けます。https://desc-lab.com/45752/?prt0831 探し物ドリル誕生秘話STORY同時公開です。https://prtimes.jp/story/detail/DBnG14cLax5



■探し物ドリル作成の背景
板書が苦手な子が増えています。おうちで楽しくトレーニングをすることで、板書の苦手をなくし⾟い思いをする機会を減らしたいという思いから、子どもが楽しく取り組める教材を、ママが真剣に考え作りました。

今日で8月も終わり。いよいよ2学期が本格的に始まります。今年はコロナの影響で、1学期の学習内容も併せて2学期に取り組むことが予想されます。勉強面での心配が例年より大きくなりますね。
そんな今こそ、発達凸凹キッズの板書の苦手を改善し、不安を解消し、長い2学期を乗り切りましょう。

新教材【板書が苦手な発達障害の子におすすめの「探し物ドリル」初級・中級・上級】
本日よりパステル総研ホームページより無料ダウンロード開始です。
https://desc-lab.com/45752/?prt0831


■板書が苦手だと、どんな困りごとが生じるの?
・時間が足りなくて書けない
・⿊板とノートを交互に見ているうちに、どこを書いているのか分からなくなる
・板書で精一杯で先生の話を聞くことができないなどと言う様子です。

その原因には、
・不器用
・読み書きが苦手
・不注意傾向があるために、マルチタスクができない
・視線の移動が苦手
など様々な発達障害の特性が大きく関係しています。
中でも板書の苦手のカギとも言えるのが、「ワーキングメモリの弱さ」です。
ワーキングメモリとは一時的に情報を記憶し、その情報を使って作業をする働きのことです。
探し物ドリルは、楽しく取り組む中でワーキングメモリを鍛えます。

詳しい探し物ドリル開発STORYはこちら>>「世の中にない教材を作りたい!」~板書が苦手な子どもを救う、トレーニング教材の誕生秘話~ https://prtimes.jp/story/detail/DBnG14cLax5


■パステル総研とは? https://desc-lab.com/pastel/
子どもの発達に関するグレーゾーンの悩みごとを、大人に持ち越さないことを目指すリサーチ機関です。発達障害やグレーゾーンの正しい理解と対応を伝える事で、子どもたちが生きやすい時代を作るきっかけづくりをしています。パステルのお子さんを抱えるママの声をデータ化して、リサーチ結果を配信したり、ママが楽しく子育てできる情報を発信します。ママが困った時はいつでも、頼れるアイデアが湧き出てくる「4次元ポケット」になりたい!という想いで、日々のリサーチと情報発信を行っております。

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https://desc-lab.com/maillesson/?prt0831


■パステル総研 代表 吉野加容子 プロフィール
発達科学コミュニケーショントレーナー。学術博士、臨床発達心理士。慶應義塾大学大学院(博士課程)修了。脳科学をベースにした発達障害の発達支援が専門。大学院卒業後、企業の脳科学研究や、医療機関での発達支援に従事したのち、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」で子どもの発達を加速する「発達科学ラボ」を設立し独立。



■会社概要
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
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