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大阪教育大学附属天王寺小学校が「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー
国立大学附属学校として初めての導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と国立大学法人大阪教育大学(学長:栗林澄夫)は、医療相談アプリ・リーバーの機能を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」の利用契約を締結しました。9月1日から大阪教育大学附属天王寺小学校の生徒・教職員約650人が利用します。


大阪教育大学附属天王寺小学校は、大学と協働して先進的・実践的な取り組みを数多く行なっており、全国的に注目されている教育機関です。その取り組みのひとつとして、「LEBER for School」が採用されました。公共交通機関で登校する生徒も多い同校の健康管理に貢献します。


教育施設全体の健康状態を集団解析できるLEBER for Schoolを、国立の教育機関が導入するのは初めてのケースです。すでにつくば市やつくばみらい市の小・中学校で稼働しているものと同様のシステムで、生徒とともに教職員も体温・体調チェックに使用します。子供は発熱の機会が多く、保護者の不安も大きいですが、この取り組みによって生徒と保護者、および学校全体の安心・安全の確保が期待できます。





LEBER for School は、検温結果の記録と簡単な体調の報告をセットにしたスマートフォン用アプリです。検温・体調の入力結果は自動的に学校側に送信されるので、教職員は健康カードなど紙で集計することなく、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができます。

生徒のご家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、入力のし忘れを防止します。家庭での検温で異常があれば登校を控えてもらうなど、校内クラスター感染を防ぐことにつながります。また、「健康予報」の機能によって都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合なども表示され、地域全体の健康に貢献します。

大阪教育大学附属天王寺小学校 研究部長 國光妙子先生のお話
「新型コロナウイルス感染症予防のために『毎朝の検温』を義務づけられました。毎朝、紙のカードを確認して押印する作業は、今の状況では仕方ないと思いながらも、負担に感じていたことも事実です。LEBER for Schoolの導入によって、朝の慌ただしさを一気に解決することができました」



■医療相談アプリも利用可能

「LEBER for School」利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます。


■大阪教育大学附属天王寺小学校 ホームページ

URL:http://www.tennoji-e.oku.ed.jp/


■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

<この記事に関するお問い合わせ>
メールアドレス:info@leber.jp
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