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【2021年4月 生活介護事業所を開所!】高校を卒業したあとはどうなるの!?保護者の不安や悩みを解決!放課後等デイサービスから継続して支援を受けるための施設を開所します!

合同会社Shalom
児童期の支援・サポートだけでなく、成人期の支援・サポートの態勢を強化!

放課後等デイサービスを利用できるのは、通常18歳の高校卒業まで。では、その後は?特に、「強度行動障がい」がある子をもつ保護者さんにとっては、学校卒業後の心配は尽きません。就労系の施設に行ってもうまくなじめるだろうか、他害などがある場合、周囲の人に迷惑をかけないか、けがをさせたりしないか、など気になることはキリがありません。その不安を少しでも解消するために、きずなはうすでは、卒業後に通える「生活介護事業所」を開所します!


【2021年4月 生活介護事業所を開所! 合同会社 Shalom(シャーローム)は障がいのある子どもたちへのサポートを中心に福祉事業をおこなっています。】


当社は障がいのある子どもたちへのサポートを中心に福祉事業をおこなっています。
子どもたちの「できた!」を増やすために活動をしてます。
まず子どもたちに思いっきり楽しんでもらう! 子どもたちが楽しみながらできることが増えていく、その為には職員さん自身が楽しくないと子どもたちも心から楽しめないと考えています。
職員さん一人一人が楽しんで子どもたちとかかわる、そうすると自然と子どもたちの笑顔も増えますし、「できた!」も自然と増えていきます。

障がいのある、と聞いてどう感じますか? どんなイメージを持ちますか?
今から30年ほど前までは、いわゆる「発達障がい」という概念がまだまだ希薄でした。
近年、「発達障がい」という概念が広く知られるようになってきましたが、知らないという人もまだたくさんいるかと思います。
一言でいうと、健常だろうが、障がいがあろうが何も変わらないと考えています。

障がいがあってもなくても、子どもでも大人でも一人の人間として尊重する。
確かに障がいがあることによってできないことは人より多いかもしれません。
そういった面で相応の配慮は必要かもしれませんが、障がいがあるからと特別扱いはしません。
注意すべきときはしっかり注意するし、褒めるときは叱った以上に褒める、これは障がいのある無しかかわらず、当たり前におこなうべきだと思います。
分け隔てなく、一人の人間としてかかわる、そんなかかわり方が大切です。


また、子どもたちの後ろには必ず保護者さんがいます。
子育てというのはただでさえ大変で、保護者さんも心も体も余裕がなくなってきてしまうことがあります。
そうすると、どうなるか。
ちょっとしたことでイライラしたり、言葉尻がきつくなったり、そこからエスカレートするとついつい手が出てしまったり。。
そういった、いわば負のスパイラルに陥る前に、僕たちを「使って」もらえればと思っています。保護者さんも人間です。感情もあれば疲れも感じます。
心に余裕をもって子育てに取り組んでもらうために、「自分の時間」を持ってほしいのです。
週に一度でも構わない。その時間で好きなことをして、リフレッシュしてもらって、また笑顔で子どもたちと接してもらいたいのです。
何をいっても子どもたちは、お父さん、お母さんが大好きです。
お父さん、お母さんが笑顔だと子どもたちもうれしくなります。

私たちは子どもたちとかかわり、子どもたちの成長に寄与し、できることを一つでも増やしていく。

これは当たり前のやるべきことだと思いますが、それだけではなくお父さん、お母さんが少しでも心の余裕をもって子どもたちと接してもらえるようにできる限りのことはしていきたいと考えています。

職員さんも、子どもたちも、また子どもたちの保護者さんも楽しく、学んで、できることを一つでも増やす、そんな施設です。


【自立した生活をしていくための支援・サポート体制の強化】
児童発達支援施設や、放課後等デイサービスを利用できるのは、「児童」の間だけ。
その後は?
保護者さんにとっては、そのあとのことも重要な課題です。
・一人で生活していけるのかな?
・仕事はできるんだろうか?
・私たちがいなくなったら?
など、不安の種はどこまでも尽きません。



私たちは、児童期だけではなく、その後のサポート・支援もしっかりしていけるように今後は就労施設も開設も予定しています。
来年、2021年4月には「生活介護事業所」も開所させます。
※生活介護事業所とは
常に介護を必要とする方に対して、主に昼間において、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動・生産活動の機会の提供のほか、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。

特性として、強度行動障がいといわれる特性を持った子どもたち、またその保護者さんにとっては、学校を卒業したあとどのような生活をしていくのか、通える施設はあるのか、うまく施設に通えるのか、周囲に迷惑をかけすぎることはないか、ということの他、他害のある子であればけがをさせてしまわないか、など心配ごとや不安は上げればキリがありません。

当施設にも、強度行動障がいの特性をもっている子がおり、その子たちが学校を卒業した後に通える場所が必要だということから、「生活介護事業所」をその子たちの卒業に合わせて開所することにしました。

保護者さんに伝えると、「今まで見てきてくれた職員さんたちともかかわりが継続できるので安心です。ぜひ、通わせたいです!」と嬉しい言葉も。
他害があったり、自傷があったり、少し状態の難しい子たちでも、環境を整えることで落ち着いて過ごしたり、出来ることが増えたりします。
慣れた職員が見守るなかで安心して過ごせ、また安心して過ごせる環境があることで出来ることの幅も増えていくはずです。


また、そこでは、「福祉と農」をキーワードに農業を主体として様々な「仕事」を作ります。
農業といっても様々な形態があります。作物を育て収穫するほかにも、ブルーベリー農園などの観光農園をはじめ、6次産業化すれば、加工場、や販売所、飲食店の経営なども含め多岐にわたります。
その中で、一人ひとりが好きなことや得意なことを生かせる「仕事」を作っていくことができ、自身の生活も自分たちで作っていくことができる、何より自信を持つことができるようになります。

未就学時の児童発達支援、就学後の放課後等デイサービスのみではなく、その先を見据えた施設、仕組みつくりを目指します。


就学後の子どもたちが通うきずなはうす・きずなはうす長柄西





未就学の子どもたちが通うきずなはうすほっぷ


【合同会社Shalom】
きずなはうす
〒531-0063 大阪市北区長柄東2-3-27-104
TEL:06-6356-4188
Mail:kizuna.east@s-kizuna.site

きずなはうす長柄西
〒531-0061 大阪市北区長柄西1-7-48 ファーネス1階
TEL:06-6467-4286
Mail:kizuna.west@s-kizuna.site

きずなはうすほっぷ
〒531-0063 大阪市北区長柄東2-3-27-102
TEL:06-4397-4050
Mail:kizuna.hop@s-kizuna.site

生活介護事業所
住所:未定(大阪市旭区、もしくは大阪市都島区で開所予定)

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