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過去最高の1,918名が参加、ハイブリッド型コンベンションの幕開け! 「第49回日本IVR学会総会が神戸ポートピアホテルで開催!」感染症を出さない、安心・安全な学会運営を実施

株式会社神戸ポートピアホテル
「第49回日本IVR学会総会(会長 神戸大学大学院医学研究科放射線診断学分野 村上 卓道教授)」が2020年8月25日(火)~27日(木)の会期で、神戸ポートピアホテルにて開催されました。ウイズコロナの時代を象徴するハイブリッド方式(現地開催およびWEB開催の併用)を採用した本学会は過去最高の1,918名が参加、ハイブリッド型コンベンションの幕開けを告げるように盛会裡に終了いたしました。日本国内ホテルにおける国際会議開催件数2年連続1位の実績を持つ神戸ポートピアホテルは、新たなコンベンションの未来を切り拓くべく経験豊かなスタッフ、様々な用途に対応できる施設をご用意して、3密回避、ウイルス感染症防止策を講じ、万全のサポートで主催者さま、参加者さまのご要望にお応えしてまいります。


ハイブリッド型方式で開催された「第49回日本IVR学会総会」
株式会社神戸ポートピアホテル(神戸市中央区、総支配人 伊藤 剛)では、2020年8月25日(火)~27日(木)の会期で「第49回日本IVR学会総会(会長 神戸大学大学院医学研究科放射線診断学分野 村上 卓道教授 )」が開催されました。
当初は5月開催予定でしたが、コロナ禍により延期を余儀なくされ、会期を変更しての開催となりました。IVR(Interventional Radiology)は画像下治療としてX線(レントゲン)、CT、超音波などの画像診断装置で体の中を透かして見ながら、細い医療器具(カテーテルや針)を入れて、標的となる病気の治療を行っています。(日本IVR学会HPより要約)
医療の多くの分野に寄与しているIVR学会総会がこのたびハイブリッド方式(現地開催およびWEB開催の併用)を採用し開催されたことは、ウイズコロナの時代のコンベンションとしてまさに象徴的な意味があります。様々な技術革新、デバイスの進歩とともに目覚ましい発達を遂げてきたIVRだからこそリモートライブ配信等を駆使し、リアルとオンラインを融合したハイブリッド型コンベンションとして新しい時代の幕開けとなりました。本学会は過去最高の1,918名の参加登録となり、うち約20%にあたる383名が現地参加となりました。また、新型コロナウイルス感染症対策として、入館口でのサーモグラフィ―カメラによる検温チェック、収容人数の制限による、より広い会場の提供、ランチョンセミナーでの弁当配布の工夫、手指消毒の推進、兵庫県や国からの新型コロナウイルス追跡システム登録の推奨など、運営会社とも協力し、あらゆる可能性を想定した、「感染症を出さない」安全な学会運営を目指しました。
日本政府観光局(JNTO)  発表の2018 年国際会議統計による国際会議開催件数ホテル部門で2年連続1位の実績を誇る神戸ポートピアホテルでは3密回避、徹底したウイルス感染症防止策を講じ、主催者さま、参加者さまの安全・安心を第一に考え、新たなコンベンションの未来を切り拓くべく経験豊かなスタッフ、様々な用途に対応できる施設をご用意して、万全のサポート体制を築いています。これからも神戸ポートピアホテルのコンベンションはリアル&オンライン、その先へご案内してまいります。

「第49回日本IVR学会総会」概要は下記のとおりです。

名称;   
「第49回日本IVR学会総会」
(The 49 th Annual Meeting of Japanese Society of International Radiology)
テーマ;  
「IVR -be the best for patients-」
会期;   
2020年8月25日(火)~27日(木)
会場;   
神戸ポートピアホテル
会長;  
村上 卓道(神戸大学大学院医学研究科 放射線診断学分野 教授)
参加者数; 
1,918名(現地参加者383名)
学会HP;  
https://site.convention.co.jp/jsir2020/
総会事務局;
神戸大学大学院医学研究科 放射線診断学分野
運営事務局;
日本コンベンションサービス株式会社
会場(ポートピアホール)
総会受付
神戸ポートピアホテルのコンベンションへの取り組みについて

神戸ポートピアホテルは日本政府観光局(JNTO)発表の2018 年国際会議統計で国際会議開催件数25 件となり、ホテル部門で 2 年連続 1 位となりました。2016 年 4 月より神戸国際会議場・神戸国際展示場の指定管理者の一翼を担い、主催者、参加者の多面的なニーズを捉え、会議場、展示場、ホテルのワンストップサービスを提供できる強みと、これまでの実績を糧に積極的な誘致活動を推進しています。また、関西学院大学大学院と全国初の「インバウンド需要に対応した MICE・地方観光人材育成プログラム」を共同開発、産学連携による MICE 分野での人材育成への展開も始めました。今後も経済波及効果が高いコンベンションを開催することで神戸経済に貢献しつつ、質の高さも追求しています。2021 年に開業 40周年を迎えるにあたり、ハード、ソフトともにさらなるホテルの総合力強化を推進しています。

※「神戸ポートピアホテルのハイブリッドオンラインミーティングプラン」
https://www.portopia.co.jp/convention/plan/hybridOnline/

新型コロナウイルス感染症等予防への取り組みについて

神戸ポートピアホテルは新型コロナウイルス感染症等予防のため、お客さまに安心してご利用いただけるよう、全館で衛生管理を徹底して実施しております。
下記は2020年8月18日現在のものであり、政府ならびに関係機関の示す方針に準じて変更する可能性があります。
詳細は下記URLにてご確認ください。
https://www.portopia.co.jp/information/detail/146/

(全館における取り組み)

1.ホテル入館口にサーモグラフィ―カメラを設置し、検温を実施しています。
37.5℃以上の体温があるお客さまや体調の優れないお客さまにはご入館を
お控えいただく場合がございます。
2.兵庫県新型コロナウイルス追跡システムを導入しています。
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk39/covid19_chase.html
 導入箇所
・各レストラン・本館26階 オーバルクラブラウンジ・南館4階 屋外プール
・本館4階 フィットネス&スパ LUANA・本館4階 メンバーズサロン
・宴会場フロア(本館2階・地下1階・南館1階・3階・4階・5階・16階・地下1階
  ポートピアホール1階)
3.アルコール消毒について
アルコール消毒液の設置場所
・ロビー・エレベーターホール・化粧室・フロントカウンター・クローク
  宴会ロビー・宴会場入口 ・ブライダルサロン
アルコールによる定期消毒の強化
・各所ドア、ドアノブ・エスカレーターの手すり・エレベーターのボタン
  化粧室の扉
・フロントカウンター・カードキー・クロークカウンター・クロークタグ
キャッシャーカウンター
※その他 館内各所 および 人が接触する場所や備品類も適宜消毒をおこなっています。
4.エレベーターのボタンや庫内は抗菌加工を施しています。
5.館内化粧室のハンドドライヤーの使用を中止させていただいております。
6.館内各所は用途エリアごとの基準(厚生労働省が定める基準)で
 換気を実施しています。 状況により空気清浄機や空間除菌剤を
 館内に設置しています。
7.館内エレベーターは定員の半数以下でご利用いただきます。
8.サービススタッフ・調理スタッフはマスクを着用いたします。
9.フロント、レストラン、宴会場などで受付・入場待ちが発生した場合は
フィジカルディスタンスを確保していただきます。
10.レストラン、宴会場、文化教室など密集・密接とならないよう、
ゆとりあるテーブル・椅子の配置にしています。
11.金銭の授受は、手渡しではなくキャッシュトレーを使用いたします。
また、宿泊、レストランなど、一部で各種QRコード決済や予約時の事前決済など、
非接触精算もご利用いただけます。
12.日本ホテル協会による「新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン」に
沿った対策を講じています。
  https://www.j-hotel.or.jp/uploads/jhotel-admin/3729ece1a25771a8e66bb4b8bad8c239-1.pdf
13.社内に安全衛生推進組織 および 保健師を配置し、お客さまと従業員の健康と
  安全ならびに公衆衛生を徹底しています。
14.ホテル内で、お客さま または スタッフに新型コロナウイルス感染の疑いが
  ある場合や実際に感染者が発生した場合は、
  当ホテル策定の「事業継続計画(BCP)[感染症編]」に基づき対処いたします。
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