医療・医薬・福祉

『日米がん撲滅サミット2020』世界最先端AI体温検知システム導入へ

日米がん撲滅サミット2020実行委員会

『日米がん撲滅サミット2020』(https://cancer-zero.com)が2020年11月15日(日)午後1時~東京ビッグサイト会議棟7階 国際会議場で開催されることが、このたび決定した。


 今大会は安心安全を追求するために新型コロナウイルス対応として『サミット・ルール』が適用される。


 たとえば来場者ごとに席を空けて着席を行うなどの対応を相手をいたわる精神からの行動、すなわち『ハートディスタンス』として位置づけ、入場募集も350名と限定。

 さらに入場に際しては『日米がん撲滅サミット2020』のプロジェクトの1つ、先端技術とがん医療のコラボレーションを追求する『アインシュタイン・プロジェクト』の一環として「トライブ・ホールディングス・ジャパン株式会社」(東京都中央区湊3丁目6番1号 代表取締役社長 山本雄一郎氏)とのコラボレーションによって世界最先端の『AI体温検知ソリューションシステム』を導入することが決定した。
大会長 原 丈人 氏

 これは、体温はもちろん、マスクの有無なども一瞬で判断し、スムーズな入場を可能にする上、体温検知誤差はわずか±0.1℃~0.3℃と正確な体温を探知することが可能。

 さらに設置は30分ほどで入り口から向かってくる3~4人の体温を同時に測定することができる。すでに日本相撲協会も先の両国で行われた7月場所でも導入したものだ。

 大会事務局によれば「世界最先端のAI体温検知ソリューションシステムの導入によって当日は、がん患者の皆様にもご安心してご入場をいただけると思います。人々の気持ちが新型コロナウイルスによってトゲトゲしくならないように私共はお互いにいたわり合うハート・ディスタンスを大事にしたいと思います。皆さんどうぞ安心してご来場ください」と呼びかけている。
東京ビッグサイト
 このほかのサミット・ルールは以下の通り。
『〇当日は皆様マスクの着用をお願い申し上げます。

〇当日はご自宅にて、まず検温をお願いします。その際、37℃超で平熱より1℃以上の熱のおありの方はご来場をお控えください。

〇1000人収容の東京ビッグサイト会議棟7階 国際会議場を今回は入場者を制限して開催いたします。詳細は入場チケットのお申込みスタートの際に告知にて発表いたします。

〇当日、皆さんに距離をお取りいただきます。これを本サミットではハート・ディスタンスと呼び、当日は会場には目印を掲示いたします。
受付でのハート・ディスタンス確保はもちろん、マークの付いた座席にはご着席をご遠慮いただきますようよろしくお願い申し上げます。
座席にはコピー用紙などでマーキングをして封印しております。

〇ご入場の際には消毒の徹底にご協力をお願い申し上げます。

〇入場時には『AI体温検知ソリューションシステム』を導入しております。お熱がある方の入場をお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

〇当日は会場で大声を出したり、大きな声で雑談されることはお断りしております。

〇会場内では当日、体調のすぐれない方へのお呼びかけをさせていただきます。

〇その他

こうしたルールを決めてお互いに守り合うことで過剰に恐れたり、行動を著しく制限されることのないような社会が今後のウィズコロナの時代ではないだろうか。

『日米がん撲滅サミット2020』のお問い合わせは以下の通り。
【大会事務局】
アライアンス・フォーラム財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受け付けており、電話でのお問い合わせは一切受け付けていない。
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