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『新型コロナウイルス 感染予防 Play!』を開始 

issue+design
飲食・観光・教育等事業者向け研修の普及と感染予防ファシリテーターを育成

「社会の課題に、市民の創造力を。」をテーマに、日本社会の様々な課題をデザインの美と共感の力で解決するイシュープラスデザイン(東京都千代田区 代表 筧 裕介)は、3名の医療介護福祉の専門家の監修の下、地域で人が集う場を運営する飲食・物販・宿泊・イベント・教育・福祉などの事業者が、地域の仲間とともに、感染予防策を学び、自分が運営する場の予防策をシミュレーションするゲーム型の人材研修プログラム「新型コロナウイルス 感染予防 Play!」を開発しました。 地域の観光・商業事業者の感染予防策の強化に取り組む地方自治体、観光協会・商工会・社会福祉協議会などの各種団体、個別事業者からの研修受託やコンテンツ提供の他、日本全国各地で業種や場の特性に応じた適切な感染予防策の普及に取り組む「感染予防ファシリテーター」の育成を目指します。 issue+designでは、コロナ禍の日本社会、地域社会において、適切な感染予防により感染リスクを軽減した上で豊かで幸せな生活、社会づくりに貢献するための活動を今後も実施していく予定です。


■ 新型コロナウイルス 感染予防 Play! について

https://issueplusdesign.jp/coronaplay



プログラム1  感染予防ロールプレイ
-仮想空間(ある地域のスーパーマーケットの店長という立場)で、店内外の4つの場所(ステージ)を舞台にリスクポイントを発見し、感染対策をロール・プレイ
-ワークは原則的に3−5人程度のグループで行う
-各ステージごとに基準をクリアできないと感染リスク増
-全ステージ終了後、スーパーの感染&経営状況が決まる

プログラム2 感染予防の基礎知識(専門家講義)

プログラム3 オリジナル予防策プランニング
-自分が運営に携わる具体的な場での予防策を次の5つのシートで立案する。
1)場の状況(いつ、どこで、誰が参加し、何をするのか)
2)接触感染対策  
3)飛沫感染対策  
4)空気感染対策
5)オリジナル感染予防マップの描写-旅館、土産物屋、秋祭り、演劇イベント等、各自のプランを仲間に披露し、互いにフィードバックを行う
-各自の感染症予防策はオンライン上のチェックリストで採点・評価、不足点の把握が可能。

監修専門家
-奥 知久 家庭医療専門医
公益財団法人風に立つライオン基金による全国の介護福祉施設コロナ対策支援プロジェクトを主導

-鎌田 一宏 感染症危機管理専門家
福島県立医科大学会津医療センター総合内科学講座特任准教授

-堀田 聰子 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授
介護福祉分野における感染対策について全国各地の事業者や自治体の議論に伴走

研修プログラム開催概要
想定参加者:地域で人が集う場、飲食・物販・宿泊・イベントなどを運営する事業者
取り扱いテーマ:商業・観光・教育・福祉など、主催者側のテーマへの対応も可能
人数:数名~50名程度
時間:半日-1日程度   
形式:集合型研修/オンライン研修いずれも可能

感染予防 Play! ファシリテータ−養成講座
想定参加者:地域の感染予防策の強化・普及を目指す行政職員、団体・事業者社員等
開催頻度:毎月1回程度 時間:半日程度
受講特典:自由に開催可能な資格授与。実施に必要なツール提供、運営サポートや人材同士の交流機会の提供

各種お問い合わせ・ご相談
issue+design 佐藤・藤田まで
info@issueplusdesign.jp

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