医療・医薬・福祉

『日米がん撲滅サミット2020』テーマは「不可能を可能に変えろ! 今、日米で始まるがん撲滅への挑戦!」

日米がん撲滅サミット2020実行委員会

 2020年11月15日(日)東京ビッグサイト会議棟7F 国際会議場で開催される『日米がん撲滅サミット2020』(https://cancer-zero.com)。

今大会のテーマは『不可能を可能に変えろ! 今、日米で始まるがん撲滅への挑戦!』となった。


 大会長の原丈人氏(内閣府参与、アライアンス・フォーラム財団代表理事)は20代のときにシリコンバレーを拠点に世界でDVDを開発したイスラエル発ベンチャー企業の米国上場支援、通信技術や再生医療技術、食糧難に備えたスーパーフードなどの幅広い分野でイノベーション旋風を巻き起こしてきたことで知られる国際的なベンチャーキャピタリストであり、実業家である。その手腕を頼ったビジネスマンはソフトバンク取締役会長・孫正義氏など数知れない。
 
大会長 原 丈人 氏
 また日本の医療を世界のトップリーダーにする、という強い決意のもと、日本の先駆け審査制度に当初異議を唱えたFDAでさえも沈黙させる実力者である。

 原丈人氏は語る。
「世界の医療は、それこそ生き馬の目を抜く競争社会ですよ。それなのに日本はいつまでもアメリカやヨーロッパの動向をキョロキョロ見回しながら二番手、三番手で物事を落ち着かせようとしている。だいたい日本人はもっと自信を持って世界のリーダーを目指さなければならないというのに、です」

 また、がん撲滅サミットの提唱者であり代表顧問の中見利男氏(作家・ジャーナリスト)も同じ意見だ。
「日本という国は先陣を切るというアクションは苦手でも、優れた技術者や研究者の足を引っ張るというリアクションでは世界ナンバーワンと言ってもいいでしょう。

 しかし、これからはたとえば『Nature』 が日本の先駆け審査制度に異議を唱えたからと言って震え上がるという弱腰なリアクションではなく、堂々と反論し正しいことは正しいと主張するサムライの国としてのアクションを起こさなければなりません」

 中見氏が言うのは大阪大学 澤芳樹教授の心筋シートの一件だ。このとき世界的な学術誌『Nature』が日本の先駆け審査制度に対するネガティブな記事を展開したのである。しかし、一部の医療者は『Nature』に迎合するばかりで、一緒になって澤教授を批判する始末だった。

 だが、これに対して澤教授はもちろん厚生労働省が堂々と反論を展開しているのだ。前述の中見氏は言う。

「つまり相手の権威を尊重しつつも、それにひれ伏すのではなく、世界の医療はこうあるべきだとビジョンを示すことのできる人物こそが、がん医療界でもトップに立たなければなりません。特にPMDAなどの新薬や医療機器承認審査にかかわるトップには5年先、10年先を見据えることのできる資質が求められているのです。また、その気概がなければPMDA改革を進めることが重要です」

 上記のような状況を踏まえて今回は『不可能を可能に変えろ! 今、日米で始まるがん撲滅への挑戦!』というテーマになったという。

 こうした不可能と思われてきたがん撲滅に向けて立ち上がろうとしている人々がいる。
 そしてそれを応援している人々も続々と現れている。

 やがて不可能は困難に変わり、困難が可能となる日もきっと訪れることだろう。

「不可能は可能を生み出す。だから我々は人類をがんから解放しよう!」
 米国で原丈人大会長や中見氏が呼びかけた言葉だ。
 
 その言葉に応えて今年、米国からも同じ志を持つ人々が現れた。今後は米国の先端情報と共に日本が世界をリードする日が訪れることを、ぜひ期待したいところだ。
シカゴ大学プレシジョン医療研究センターセンター長・教授 マーク・J・ラテイン氏
カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授 ローラ・エッサーマン氏


 そういう意味で『日米がん撲滅サミット2020』で語られるテーマはひじょうに興味深いものがあるだろう。皆さんもぜひ11月15日(日)午後1時から東京ビッグサイトで開催される『日米がん撲滅サミット2020』に参加してみてはいかがだろうか。

東京ビッグサイト
 入場は無料だが事前エントリーによる入場チケットが必要。大会HP(https://cancer-zero.com)の入場エントリーバナーから申し込みができる。募集は限定350名。応募多数の場合は抽選。なお、公開セカンドオピニオン登壇の医師への質問記載者は優先されるとのこと(質問記載者多数の場合は抽選)。最大4人まで可能。

 また『日米がん撲滅サミット2020』のお問い合わせは以下の通り。
【大会事務局】
アライアンス・フォーラム財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けており、電話でのお問い合わせは一切受け付けていない。
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