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厚生労働省「おうちで+10(プラステン)超リフレッシュ体操」オンラインイベントの開催

「スマート・ライフ・プロジェクト」事務局
日頃の運動不足解消に向け、誰もが自宅で気軽に取り組める体操メニューを紹介!

・谷本道哉先生と宇賀なつみさんと一緒に体を動かす参加型イベントを実施 ・イベントでは谷本道哉先生考案の10分間で出来る3種類の体操プログラムを紹介


厚生労働省では、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性について国民の一人ひとりの自覚を高め、健康づくりを推進していくため、9月1日~30日を「健康増進普及月間」と定めて、様々な普及啓発活動を展開しております。

今年度の「健康増進普及月間」の実施にあたり、運動不足解消や健康意識の向上を目的とした「おうちで+10(プラステン)超リフレッシュ体操」オンラインイベントを開催いたします。これは、国民の生活習慣を改善し健康寿命を延ばすために、平成23年より実施している「スマート・ライフ・プロジェクト(※1)」の取組の一環として実施するものです。

本イベントは、年齢問わず誰でも自宅で気軽にできる運動メニューを、メディア等でもご活躍されている近畿大学 准教授 谷本道哉先生に解説いただきながら、スマート・ライフ・プロジェクト オフィシャルサポーターの宇賀なつみさんと一緒に実践する参加型オンラインイベントです。

スマート・ライフ・プロジェクトが推奨する「+10(プラステン)(※2)」を実践することで、日頃の運動不足解消や心身のリフレッシュにお役立ていただけることを期待しています。


「おうちで+10(プラステン)超リフレッシュ体操」オンラインイベント

■開催概要(予定)
・日 時:令和2年9月24日(木)19:00~19:55(予定)

・実施形式:オンラインイベント(Microsoft Teams)

・参加方法・参加費:事前登録制・無料
 ※スマート・ライフ・プロジェクト公式ホームページ「最新のお知らせ」をご確認のうえ、お申し込みください。 URL:https://www.smartlife.mhlw.go.jp/

・参加申込期間:令和2年9月10日(木)~16日(水)

・出演者:<講師> 谷本 道哉氏(近畿大学 生物理工学部 准教授)
    <MC/参加者代表> 宇賀 なつみ氏(スマート・ライフ・プロジェクト オフィシャルサポーター/フリーアナウンサー)

■プログラム概要(予定)
〇スマート・ライフ・プロジェクト紹介
〇谷本先生と宇賀なつみ氏による運動実践
〇谷本先生に聞く!運動にまつわる Q&Aコーナー


■プロフィール


近畿大学 生物理工学部 准教授
谷本 道哉(たにもと みちや)

1972年 静岡県静岡市出身。大阪大学工学部卒。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。国立健康・栄養研究所 特別研究員、東京大学 学術研究員、順天堂大学 博士研究員、近畿大学講師を経て現職。専門は筋生理学、身体運動科学。著書に「35歳からのカラダルールBOOK」(ベースボール・マガジン社)、「スポーツ科学の教科書」(岩波書店)など多数。NHK「みんなで筋肉体操」「あさイチ」「おはよう日本」、テレビ朝日「モーニングショー」などでも運動の効果をわかりやすく解説している。



「スマート・ライフ・プロジェクト2020」オフィシャルサポーター
宇賀 なつみ(うが なつみ)

1986年 東京都練馬区出身。2009年立教大学社会学部を卒業し、テレビ朝日入社。入社当日に「報道ステーション」気象キャスターとしてデビューする。その後、同番組スポーツキャスターを務め、「グッド!モーニング」「羽鳥慎一モーニングショー」等、情報・バラエティ番組を幅広く担当。2019年に同局を退社しフリーランスとなる。その後は、テレビ朝日で「池上彰のニュースそうだったのか!!」や自身初の冠番組「川柳居酒屋なつみ」を担当。2020年4月からはMCを務める、フジテレビ系「土曜はナニする!?」がスタートした他、TOKYO FM 「SUNDAYʼ S POST」やTBS ラジオ「テンカイズ」等、ラジオパーソナリティにも挑戦している。


(※1)「スマート・ライフ・プロジェクト」について
「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした厚生労働省の国民運動です。更なる健康寿命の延伸を目指し、プロジェクトに参画する企業・団体・自治体と協力・連携しながら推進しています。
「スマート・ライフ・プロジェクト」公式ホームページURL: https://www.smartlife.mhlw.go.jp/

(※2)「+10(プラステン)」について
厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」で定められた基準を達成するための実践の手立てとして、国民向けのガイドライン「アクティブガイド」が示されました。『+10(プラステン):今より10分多く体を動かそう』をメインメッセージに、国民一人ひとりの健康づくりの身近な目標が「+10(プラステン)」です。
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