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【コロナ禍での歯に関する実態調査】新型コロナウイルスの感染拡大による歯科医院への通院頻度と歯への意識変化が明らかに!withコロナ時代の歯科医院に求めることとは…?

医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科
若い世代を中心に「歯科医院への通院が不安」と回答!

医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科(本社所在地:東京都武蔵野市、理事長:網野 重人)は、現在歯科医院に通院している20代~60代の男女を対象に、コロナ禍での歯に関する実態調査を実施しました。


新型コロナウイルスの感染拡大によって、人々の生活はこれまでとは大きく異なるものへと変わりました。

国や自治体による外出自粛要請や緊急事態宣言の発令などを受けて、不要不急の外出を控えたり、お盆の帰省や旅行を取り止めたりした方も多いと思います。

新型コロナウイルス感染拡大の影響は、歯科診療を取り巻く環境にも大きな影響を及ぼしています。
厚生労働省は4月6日、公益社団法人 日本歯科医師会に向けて、「歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための院内感染対策について」の事務連絡を行い、その中で、
「診療室の定期的な換気を実施するとともに、診療の内容に応じて、感染リスクを減らすための対策を適切に行うこと。」
「なお、歯科医師の判断により、応急処置に留めることや、緊急性がないと考えられる治療については延期することなども考慮すること。」
などと記しています。
(※https://www.jda.or.jp/dentist/coronavirus/doc/20200407-01.pdf

そのため、これまで検診などで定期的に歯科医院に通っていた方の中にも、通うことを延期したり中止したりしたという方もいらっしゃるでしょう。

新型コロナウイルスの感染拡大前後で、患者のみなさんは歯のことや歯科医院の受診に対してどのような意識の変化があったのでしょうか?

そこで今回、小児歯科専門医が在籍する東京都武蔵野市の歯科医院、医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科https://www.aminoshika.jp/)は、現在歯科医院に通院している20代~60代の男女を対象に、「コロナ禍での歯に関する実態調査」を実施しました。


【調査1】年代別に見る新型コロナウイルス感染拡大前後での通院頻度の差(感染拡大前の頻度)




まずは、新型コロナウイルス感染拡大前後の通院頻度から伺っていきたいと思います。

「新型コロナウイルスの感染拡大前(2020年2月以前)の歯科医院への通院頻度を教えてください」と質問したところ、各年代でのTOP3は、
【20代】『2~3ヶ月に1回程度(24.1%)』『1ヶ月に1回程度(22.7%)』『3~6ヶ月に1回程度(18.2%)』
【30代】『2~3ヶ月に1回程度(28.4%)』『1ヶ月に1回程度(22.0%)』『3~6ヶ月に1回程度(18.8%)』
【40代】『2~3ヶ月に1回程度(22.7%)』『1ヶ月に1回程度(21.7%)』『3~6ヶ月に1回程度(21.7%)』
【50代】『2~3ヶ月に1回程度(24.1%)』『1ヶ月に1回程度(22.2%)』『1ヶ月に2回以上(19.9%)』
【60代】『2~3ヶ月に1回程度(30.9%)』『1ヶ月に1回程度(20.8%)』『3~6ヶ月に1回程度(20.8%)』

という結果となりました。

全ての年代で、『2~3ヶ月に1回程度』という頻度で歯科医院に通っていた方が多いことが分かりました。


【調査2】年代別に見る新型コロナウイルス感染拡大前後での通院頻度の差(感染拡大後の頻度)




続いて、「新型コロナウイルスの感染拡大後(2020年2月以降)の歯科医院への通院頻度を教えてください」と質問したところ、各年代でのTOP3は、
【20代】『3~6ヶ月に1回程度(23.2%)』『2~3ヶ月に1回程度(19.2%)』『1ヶ月に1回程度(18.7%)』
【30代】『3~6ヶ月に1回程度(24.8%)』『2~3ヶ月に1回程度(22.9%)』『1ヶ月に1回程度(22.0%)』
【40代】『2~3ヶ月に1回程度(23.7%)』『3~6ヶ月に1回程度(23.7%)』『1ヶ月に1回程度(19.2%)』
【50代】『1ヶ月に1回程度(24.1%)』『3~6ヶ月に1回程度(22.2%)』『2~3ヶ月に1回程度(19.4%)』
【60代】『2~3ヶ月に1回程度(29.0%)』『3~6ヶ月に1回程度(23.7%)』『1ヶ月に1回程度(19.8%)』

という結果となりました。

20代や30代といった若い世代を中心に、新型コロナウイルスの感染拡大以降の通院頻度が減っている様子が伺えます。


【調査3】年代別に見る新型コロナウイルスの感染拡大後の歯への意識変化




新型コロナウイルスの感染拡大によって、歯科医院への通院頻度に変化が生じていることが分かりました。
では、みなさんの「歯」に対する意識にも変化が生じたのでしょうか?

「新型コロナウイルスの感染拡大以降、歯への意識は変わりましたか?」と質問したところ、
【20代】『はい(44.8%)』『いいえ(55.2%)』
【30代】『はい(47.7%)』『いいえ(52.3%)』
【40代】『はい(46.3%)』『いいえ(53.7%)』
【50代】『はい(38.4%)』『いいえ(61.6%)』
【60代】『はい(30.0%)』『いいえ(70.0%)』

という結果となりました。

「歯」への意識に関しても、若い世代を中心に変化が生じていることが伺えます。

具体的にどのような変化があったのか伺ったところ、
・頻繁に歯医者に行けなくなったのでより念入りにホームケアをするようになった(20代/女性/東京都)
・歯の健康をもっと考えようと思うようになった。虫歯を増やしたくないと思った(30代/女性/神奈川県)
・飛沫が飛ぶのが不安で歯医者に行かなくなった(40代/男性/東京都)
・口腔内全体を考えてケアするようになった(50代/男性/静岡県)
・できるだけ自分でケアして、通院の回数を減らそうと思った(60代/女性/東京都)

などの回答が寄せられました。

外出自粛の意識や歯科医院での感染リスクを減らすために、ご自身でのケアを重視するようになった方が多いようです。


【調査4】年代別に見るコロナ禍での通院への不安




前の質問の回答でも、通院頻度を減らして新型コロナウイルスの感染リスクを避けている方がいらっしゃることが分かりましたが、コロナ禍の現在、歯科医院への通院に不安を感じているのでしょうか?

「コロナ禍の現在、歯科医院に通院することに不安はありますか?」と質問したところ、
【20代】『やや不安(53.2%)』『あまり不安ではない(21.7%)』『非常に不安(15.3%)』『全く不安ではない(9.8%)』
【30代】『やや不安(50.5%)』『あまり不安ではない(25.5%)』『非常に不安(16.7%)』『全く不安ではない(7.3%)』
【40代】『やや不安(43.6%)』『あまり不安ではない(22.8%)』『非常に不安(19.8%)』『全く不安ではない(13.8%)』
【50代】『やや不安(44.2%)』『あまり不安ではない(30.7%)』『非常に不安(16.3%)』『全く不安ではない(8.8%)』
【60代】『やや不安(40.3%)』『あまり不安ではない(39.8%)』『非常に不安(12.1%)』『全く不安ではない(7.8%)』

という結果となりました。

若い世代ほど、現在歯科医院に通院することへの不安が大きいことが伺えます。

具体的にどのようなことが不安なのか伺ったところ、

・歯医者ではマスクしないから感染リスクが上がりそうで不安(20代/女性/神奈川県)
・歯医者のスタッフに自分がうつしてしまう可能性が不安(30代/女性/大阪府)
・口を開けるので飛沫感染など(40代/男性/兵庫県)
・マスク置き場がない。ドアノブを触らなければならないなど対策が十分になされていない気がする(50代/男性/東京都)
・もしも感染していても無症状でわからない状態だったら感染させてしまうのが心配(60代/女性/岩手県)

などの回答が寄せられました。

ご自身の感染リスクだけでなく、万が一ご自身が感染していた場合、歯科医師やスタッフの方などへ感染させてしまうリスクが不安なようです。


【調査5】年代別に見る不安が払拭できる歯科医院への転院意向




歯科医院への通院に対する不安が分かりました。
では、不安が払拭できる歯科医院があれば、現在通院している歯科医院から切り替えたいとお思いなのでしょうか?

「不安が払拭できるなら掛かる歯科医院を変更したいですか?」と質問したところ、
【20代】『あまり変更したくない(42.5%)』『できれば変更したい(28.8%)』『全く変更したくない(15.8%)』『すぐにでも変更したい(12.9%)』
【30代】『あまり変更したくない(43.8%)』『できれば変更したい(29.9%)』『全く変更したくない(16.0%)』『すぐにでも変更したい(10.3%)』
【40代】『あまり変更したくない(46.5%)』『全く変更したくない(20.9%)』『できれば変更したい(19.4%)』『すぐにでも変更したい(13.2%)』
【50代】『あまり変更したくない(45.7%)』『できれば変更したい(24.0%)』『全く変更したくない(15.5%)』『すぐにでも変更したい(14.8%)』
【60代】『あまり変更したくない(52.8%)』『全く変更したくない(23.2%)』『できれば変更したい(19.4%)』『すぐにでも変更したい(4.6%)』

という結果となりました。

全ての年代で『あまり変更したくない』という回答が最も多くなりました。
また、40代と60代では、『全く変更したくない』という回答が『できれば変更したい』という回答を上回りました。

不安が払拭できる別の歯科医院よりも、これまで信頼関係を築いてきた歯科医院が万全な感染対策などを講じ、不安を払拭してくれることを願っているのかもしれません。

その一方で、『すぐにでも変更したい』『できれば変更したい』と回答した方も一定数いらっしゃいました。


【調査6】年代別に見るwithコロナ時代の歯科医院に求める対応




新型コロナウイルスの感染拡大は今もなお続いており、残念ながら終息のメドは立っていません。
これからのwithコロナ時代は、歯科医院の在り方も変わってくるでしょう。
では、みなさんはwithコロナ時代の歯科医院に何を求めていらっしゃるのでしょうか?

「withコロナ時代の歯科医院に求めることは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、各年代でのTOP3は、
【20代】『十分な感染対策(70.0%)』『丁寧な診療・治療(52.7%)』『治療技術(37.4%)』
【30代】『十分な感染対策(73.8%)』『丁寧な診療・治療(58.4%)』『治療技術(46.3%)』
【40代】『十分な感染対策(75.7%)』『丁寧な診療・治療(52.5%)』『治療技術(50.0%)』
【50代】『十分な感染対策(80.3%)』『丁寧な診療・治療(51.6%)』『治療技術(50.2%)』
【60代】『十分な感染対策(84.7%)』『丁寧な診療・治療(55.2%)』『治療技術(48.8%)』

という結果となりました。

すべての年代で、『十分な感染対策』『丁寧な診療・治療』『治療技術』がTOP3を占めたことから、withコロナ時代の歯科医院は、上記3項目の担保が必須となるのかもしれません。

それらの項目を求める理由を伺ったところ、

・安心と効率が今の時代大事だと思うので(20代/女性/大阪府)
・感染リスクを高めないように、最小限の通院、最大の技術、最短で治療が終わると安心できるため(30代/男性/静岡県)
・最低限の感染対策は必要だと思う。あとは、withコロナ時代であろうとなかろうと求めること(40代/女性/和歌山県)
・コロナ禍でも歯の治療は必須。感染を予防したうえで従来同様の治療をしてほしい(50代/女性/千葉県)
・安心安全な歯科医院の協力を得て健康な自分の歯を維持したいから(60代/男性/埼玉県)

などの回答が寄せられました。

コロナ禍においても安心して通院できる環境、そして信頼できる歯科医師が求められているようです。


【まとめ】患者もスタッフも安心できる環境が必要不可欠

今回の調査で、新型コロナウイルス感染拡大前後での歯に関する意識の変化、これからのwithコロナ時代に歯科医院に求めていることが判明しました。

特に子育て世代の方々は、お子さまの感染リスクを最小限に抑えられるよう、歯科医院には十分な感染対策を講じて欲しいですよね。

歯科医院は診療の特性上、ソーシャルディスタンスの確保が事実上不可能なので、慎重かつ十分な感染対策が求められています。
歯科医師の方は、今回の調査結果を参考に、今後の医院の在り方を考えていただければと思います。

患者さんも歯科医師の方も安心できる診療環境が、withコロナ時代には必要不可欠と言えるでしょう。


安心の小児歯科専門医が在籍!『医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科』




今回調査を実施した『医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科』https://www.aminoshika.jp/)は、「小児歯科専門医」が在籍する歯科医院として、小さなお子さまからご高齢の方まで、全ての患者さまに愛される歯科医院を目指しております。

■小児歯科専門医とは?
日本小児歯科学会が、一定の基準以上の経験と高度な小児歯科の専門知識と治療技術を持っていると認定した歯科医師に与える資格のことです。
この試験を受けるためには、学会に入会してから5年以上治療に携わっていることや、規定の講習会への参加、主治医として担当した治療内容報告などが必要となります。

小児歯科の専門技術はいろいろありますが、そのひとつに「子どもの気持ちを理解する技術」があります。
★子どもの生活環境の背景を見る
★子どもに理解できる言葉を使う
★子どもの目線に合わせて話す
★目の前で歯ブラシやバキュームを事前に見せる
★嘘をつかずにその通りの治療を行う

といったように、治療を頑張った子は褒めてご褒美をあげるなど、小児歯科専門医だからこそできる治療があるので、お子さまも保護者も安心して治療が受けられます。

■当院の小児歯科の取り組み


小児のトレーニング…嫌がっている子には、まずは練習から始めます。
ガチャガチャ…治療を頑張った子にはガチャガチャ専用のコインをチームスタッフからお渡しし、ご褒美を差し上げます。
キッズクラブ…より的確な治療や矯正相談ができるキッズクラブを設けております。
モニターでのアニメ…診療室での子ども用のモニターはお子さまが好きなアニメが見られるようになっています。


さらに、親子で一緒に治療することが可能です。
歯科治療の経験のないお子さまに、歯科医院に対する恐怖心をなくすためにお母さんの治療しているところを見てもらうこともできます。

30年前に比べ虫歯が減っている一方で、歯並びや咬み合わせに問題があるお子さまが増えてきており、小児歯科には予防や歯並び、咬み合わせといった専門的な知識が必要とされています。

2009年現在、全国に歯科医師が約10万人いる中で、小児歯科専門医は約1,200人(約1%程度)しかいません。
専門知識があり、環境も整っている『桜堤あみの歯科 』でお子さまの健康を守りましょう!

■地域密着型の歯科医院
院長の網野は大学病院にて小児歯科を専攻してきました。
しかし小児期だけでは予防を完結できないという理由から、一般歯科を含めた地域密着型の歯科医院を開業しました。
小さなお子さまだけでなく、大人の方からお年寄りまでご家族みなさまの診療をお受けしております。

一般歯科では虫歯だけでなく、お口の環境全体の治療を行います。
歯茎の腫れや傷み、詰め物・かぶせ物が取れてしまった、入れ歯が合わなくなった、破損したなど、どんなお悩みにもお応えします。

■新型コロナウイルス感染予防のための取り組み
当院では、患者さま間のウイルス感染を防ぐための取り組みとして、以下の取り組みとお願いを行っています。

★院内での取り組み・体制
・入り口にアルコール消毒液を設置しております。
・院内換気を定期的に行っております。
・30分ごとの待合室・診療室のアルコールや適正な濃度の次亜塩素酸による消毒を行っております。
・マスクを着用してお話しさせていただいております。
・当院のスタッフには診療前の検温を義務付けております。
・スタッフは一切仕事以外で集団地域などに行かないよう徹底しています。

また、開院当初から変わらず以下の取り組みも徹底して行っております。

・治療器具は必ず滅菌・消毒・患者さまごとの交換
・タービンの洗浄・滅菌、患者さまごとの交換
・手袋・エプロン・コップなどは使い捨てタイプ、必ず患者さまお一人ごとに交換


理事長・歯科医師:網野 重人の書籍紹介

■『子どもの歯を健康に育てる方法:小児歯科専門医がやさしく教える』網野 重人(著)
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本書では、全国でもまだ少ない「小児歯科専門医」の一人である当院院長が、子どもの歯を診る時の考え方、また実際の治療法や治療例、お母さん・お父さんと一緒にできる健康法などについてわかりやすく解説していきます。
子どもの歯をずっと健康に育てる、網野院長の想いが詰まった一冊となっています。



■『子どもの歯並びをよくする方法 小児歯科専門医と認定歯科衛生士が矯正治療について教える』網野 重人 (著)
https://amzn.to/3fo4SdD
本書では、子どもの歯並びが気になり、矯正治療を検討する時に知っておいてほしいことについて解説していきます。



■医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科:https://www.aminoshika.jp/
■TEL:0422-37-0777
■お問い合わせ:https://www.aminoshika.jp/inquiry/


調査概要:コロナ禍での歯に関する実態調査
【調査日】2020年8月25日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,047人(20代203人、30代218人、40代203人、50代216人、60代207人)
【調査対象】現在歯科医院に通院している20代~60代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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