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9月15日(火)第2回「がん骨転移でもあきらめない!」無料開催!9月15日(火)第2回「がん骨転移でもあきらめない!」無料開催

リーズンホワイ株式会社
専門医を知る、個別相談できる、納得した治療に繋がる、患者と医師を繋ぐ架け橋として

ネット型セカンドオピニオンサービス「Findme(ファインドミー)」を運営するリーズンホワイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:塩飽哲生、以下「リーズンホワイ」)は、今後自分や大切な人が直面するかもしれないがんリスクに備え、がん医療や治療法など専門知識をオンライン上で全国のがん専門医から直接学ぶ「がんを知る、自分らしく生きる!オンライン無料講座」を8月22日(土)よりシリーズ開催しております。第2回目は、がん骨転移の専門医である九州大学大学院医学研究院 整形外科 助教 薛 宇孝(せつ のきたか)医師による「がん骨転移でもあきらめない!」(以下、本講座)を開催いたしますことをお知らせいたします。



がん骨転移の専門医が徹底解説する1時間!がん骨転移の治療の悩み、家族、友人でも参加OK
日本は今、がん患者100万人時代(*1)に突入し、日本人の2人に1人ががんに罹患(*2)する世の中となっております。そのうち、年間およそ20万人に骨転移が発症していると言われており、がんで亡くなった人の剖検の結果から20~60%に骨転移が見られたという報告もあります(*3)。がん骨転移は直ちに命に関わるものではない反面、痛みや骨折などを引き起こす為、疑わしい時に医師にその旨を相談し、早期に適切な治療を行うことによって、それまでと変わらない生活を維持しながらがん治療の幅を広げていくことが重要です。
(*1).厚生労働省「全国がん罹患数2016年速報」参照
(*2).国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」の「最新がん統計」
(*3).東京大学医学部附属病院リハビリテーション部講師 【特集記事】骨転移の早期発見・治療で自分らしい生活の維持を

本講座では、がん骨転移・整形外科の専門医として現役で活躍する九州大学大学院医学研究院 整形外科 助教 薛 宇孝 医師を講師にお迎えし「がん骨転移でもあきらめない!~骨転移のいろいろな治療法~」と題して1時間徹底解説いただきます。参加費は無料、申し込み方法はリーズンホワイの公式HPからFindmeクラブ入会後、講座申し込みが可能となります。この機会に、是非ともがんに打ち勝つ知識を身につけてみませんか?

患者と専門医師、双方のニーズにマッチ!長期的な繋がりを実現するオンライン講座

本講座は、コロナ禍中によってがん治療に不安を覚える方、大切な人、ご家族のがんとの向き合い方、あるいは今後自分自身が直面するかもしれないがんリスクに備え、全国のがん専門医から専門医ならではの知識を無料で学べるオンライン無料講座です。様々な分野のがん専門医師が講師を務める本講座は、専門分野で悩む受講者が様々な専門医を知るきっかけとなります。さらに、受講後「Findmeスペシャリスト・ドクターズ」を利用する事で、講師を務めた専門医と個別相談ができます。納得できる治療法が見つかれば、その専門医が所属する病院を紹介する事も可能となるなど、コロナ禍で不安を抱える患者と専門医師を長期的な繋がりを実現いたします。


【参加対象】
がんロコモ、がん骨転移の治療について知りたいという方であればご本人、ご家族やご友人等、どなたでもご参加頂けます。講座では下記のようなお悩みにも専門医ならではの目線でお答えしてまいります。

【がん骨転移に関するお悩みの例】
〇乳がん術後、4年目で現在ホルモン療法とトラスツズマブ、腰の骨転移に対してゾレドロン酸水和物を投与しています。幸いなことに腰の痛みはなく普通の生活をしています。動くことが好きでヨガやテニスを続けていきたいのですが、腰に負担がかかり、骨転移がさらに悪くなる可能性はあるのでしょうか?

〇乳がんの治療後3年経ってお尻の骨に転移が見つかりました。痛み止めを飲んでいますが、徐々に痛みが強くなり、座るとお尻が痛いので家にいるときは横になっている時間が多いです。そのせいか動くと少し疲れやすくなっています。麻薬はできるだけ使いたくないですが、麻薬を飲んで動いた方がいいのでしょうか?

〇乳がん術後、2年半が過ぎた頃に骨転移がわかりました。
ルミナルB型で化学療法もホルモン療法も頑張ってきたのですごくショックでした。今はトラスツズマブとゾレドロン酸水和物やホルモン剤を投与していますが、骨転移は広がっています。徐々に背中の痛みがひどくなり痛み止めを飲めば動けますが、痛みが出るのが怖くあまり外に出かけていません。このまま気力も体力も弱っていきそうです。


■講座概要
主催   :リーズンホワイ株式会社
講座名  :「がんを知る、自分らしく生きる!オンライン無料講座」(シリーズ開催)
開催日時 :9月15日(火)18-19時
講師医師 :九州大学大学院医学研究院 整形外科 助教 薛 宇孝 医師
申込方法 :下記URLより申し込み受付
https://www.findme.life/lecture/20200915/
受講場所 :オンライン講座につき、ご自宅からZOOMにアクセスしていただきご参加となります。
※ZOOMへの接続方法は、お申込みを確認しましたら、別途ご案内いたします。費用:無料(Findmeクラブ会員の登録が必要となります)


■講師医師プロフィール
薛 宇孝(せつ のきたか)
九州大学大学院医学研究院 整形外科 助教
専門分野
骨軟部腫瘍(肉腫)、整形外科
専門医・認定医
日本整形外科学会専門医、日本がん治療認定機構がん治療認定医、日本整形外科学会認定骨・軟部腫瘍医


■今後の講座内容
9月27日(日)10-11時「個別化治療が進む乳がん治療!~標準治療+αで最適な治療の選択とは~」
国立病院機構大阪医療センター 乳腺外科  増田 慎三 医師
https://www.findme.life/lecture/20200927/

10月7日(水)19-20時「適切な前立腺がん治療が勃起・尿漏れ障害を変える!」
順天堂大学大学院泌尿器外科学 主任教授 順天堂大学附属順天堂医院 泌尿器科長 堀江 重郎 医師
https://www.findme.life/lecture/20201007/

■Findmeとは
がんの治療法は年々進歩しており、様々な治療法が選べるようになりました。しかし 「今の治療法でいいのだろうか?」「他に選べる治療法はないのだろうか?」といった悩みや不安を持たれているがん患者さまは多くいらっしゃいます。そのような悩みや不安を持つ患者さまに、少しでも安心して治療に臨んでいただくために、2018 年4月、インターネット上で書面にてセカンドオピニオンを提供するサービスとして「Findme」をスタートしました。 がん患者さまは手術や治療開始までの限られた時間の中、「Findme」を利用することで、複数の医師から同時にセカンドオピニオンを受けることができ、迅速に悩みや不安を解消した上で治療に臨むことができるようになります。

■Findmeスペシャリスト・ドクターズとは
公式URL  :https://www.findme.life/so/hospital/specialist/
サービス内容 :スマホや PC からHPにアクセスすることで、がんと闘う患者さまとその病状が必要とする専門性を備えたがんの専門医の出会いを創出するプラットフォームを提供します
料金:オンライン型治療相談(30分まで)25,800円(税別)、(以降15分毎)2,000円(税別)
登録医師数:25名(9月14日時点)

リーズンホワイは、がんに悩む多くの患者さまが、周囲の人々の支援と共に納得のいく最良の治療を受けることができる世界を実現すべく、今後も様々なサービスの提供に努めてまいります。

■リーズンホワイ株式会社について
代表者   : 代表取締役 塩飽哲生
本社所在地 : 東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル 6F.
設立     : 2011年7月
HP     : https://www.reasonwhy.jp/
業務内容   : 医療 IT サービス、病院・医療関連企業のコンサルティング
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