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介護・認知症について考える絵本『おばあちゃんの おうち』を監修。全国の小学校・図書館・児童館や幼稚園・保育園などに寄贈

株式会社 学研ホールディングス

株式会社学研ホールディングス(東京・品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社のメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、認知症とその介護についての理解を深めてもらうことを目的としたオリジナル絵本『おばあちゃんの おうち』(発行元:株式会社学研プラス(東京・品川区/代表取締役社長:碇 秀行))の監修を担当しました。この絵本は、株式会社学研ホールディングによって、全国の公立小学校・図書館・児童館や幼稚園・保育園など、約28,000か所に寄贈されます。

絵本『おばあちゃんの おうち』では、主人公の女の子が大好きなおばあちゃんとの関わりの中で、認知症のこと、グループホームでの暮らし、介護士の存在を知り、その重要性を理解していきます。主人公の女の子と一緒に、読者である子どもたち、保護者の方々が認知症介護の様子や大切さを知ることができる内容になっています。
▲絵本『おばあちゃんの おうち』表紙
当社は、1999年に埼玉県で創業以来、一貫して「認知症ケア」を専門とし、認知症の緩和や改善に向けて取り組んできました。現在では、グループホームの運営居室数が日本一の実績を誇り、全国300か所以上で介護事業所を展開しています。

高齢化に伴い、認知症への社会的関心が高まるなか、認知症に対しては、正しく理解されていない現状があります。子どもたちにとって「認知症」は、まだ身近ではないテーマですが、今回の絵本を通して、大人だけでなく、子どもたちにも認知症やグループホームの様子を正しく理解いただくことで、誰もが暮らしやすい環境や社会になってほしいという思いで、監修しています。
▲主人公の女の子とおばあちゃんは仲良し。 彼女はおばあちゃんの変化に気づき、戸惑いをおぼえます
▲グループホームでのおばあちゃんの楽しそうな様子から、主人公の 女の子はグループホームでの生活、介護士の存在の大切さを知ります
▲見返し部分では、主人公の女の子が疑問に思ったことを介護士の おにいさんに質問する形で、認知症介護の理解を深める内容となって います
■書籍情報
書名:『おばあちゃんの おうち』
作・絵:はせがわさとみ
監修:メディカル・ケア・サービス
体裁:B5判 24ページ ハードカバー
電子版:なし
発行日:2020年9月23日
発行所:学研プラス
価格:非売品
(全国の公立小学校・図書館・児童館・幼稚園・保育園などに寄贈)
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