医療・医薬・福祉 出版・アート・カルチャー

「何が何でも在宅!」は、正しい考えか? 退院後、高齢者にとって最適な生活の場所とは? 在宅看護の専門家が指摘する「家族が限界を感じ援助を求める5つのケア」

株式会社ザップ
~落合 恵子さんが表紙を飾る、介護情報誌『あいらいふ』5月号 4/25(木)発行~

 株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井 基史)は、介護情報誌『あいらいふ』2019年5月号を、4月25日(木)に発行いたします。    今回の表紙は、作家の落合 恵子さん。要介護5のお母様を7年間自宅で介護しました。お母様を守るために、時には「うるさい娘」となり医療や介護の問題点を指摘しながら、信頼できる在宅医と二人三脚で見送った落合さんに、在宅介護についてのお話をうかがいました。特集は、在宅看護の専門家が指摘する「家族が限界を感じ援助を求める5つのケア」です。退院時に在宅での生活を決断したものの、短期間に限界を感じ、再度、老人ホームへの入居を検討される方が少なくありません。在宅で限界を感じる疾病とケアについて、在宅看護・介護の専門家が数多く所属する「生活を支える看護師の会」の石原 志津子さんに聞きました。




目次および注目の記事

目次






特集1:在宅看護の専門家が指摘する「家族が限界を感じ援助を求める5つのケア」





退院時に在宅での生活を決断した介護者の中には、短期間に限界を感じ、再度、老人ホームへの入居を検討される方が少なくありません。どんな疾病の、どんなケアに難しさを感じるのか、また、在宅介護が限界と感じた場合、どうしたらよいのか。在宅看護・介護の専門家が数多く所属する「生活を支える看護師の会」の石原 志津子さんに聞きました。退院後、疾病を抱えた高齢者が最期まで幸せに生活できる場所についてのアドバイスもご紹介。


「退院支援の現場を歩く」Vol.3 聴くことをモットーとする「医療ソーシャルワーカー」を訪ねる




限られた入院期間に、患者や家族と信頼関係を築き、退院支援を行う「東京山手メディカルセンター」の医療ソーシャルワーカー、柳田 千尋さん。患者のご家族の怒る理由が「真剣さ」ゆえであることに気づいてから、「聴く」ことを意識するように。患者の思いに真摯に寄り添い、しっかり聴くことで、本人が自然と心の声を発する空気を醸成したい。本連載のホストである早稲田大学の影山 康博さんがお話を聞きました。


老年期は、人生の中で最も自由な時間。60歳以降の「私らしい生き方」を曽野 綾子先生から学びましょう




刊行以前から、書店への事前広告で初版分が完売したという曽野 綾子先生の書籍、『六十歳からの人生―老いゆくとき、わたしのいかし方』。60歳を過ぎてから身辺にさまざまな変化があったという曽野先生。現在85歳の先生の、60歳からの25年間の過ごし方を振り返る形でまとめた本。制作を担当した興陽館 編集部長の本田 道生さんに聞きました。


マイライフ・インタビュー




多発性脳梗塞、パーキンソン病、腎機能不全、アルツハイマー病を患ったお母様を、信頼のできる在宅医と二人三脚で見送った作家の落合 恵子さん。「在宅の介護を乗り越えるコツは、本を読むでも、音楽を聴くでも、日々の『小さなお祭りの時間』を大切にすること」「介護する人とされる人は、合わせ鏡。介護する人がゆったりできれば、される方もゆったりできる。」と語る落合さん。7年間の在宅での介護生活のほか、信頼できる医師や介護施設などで働く人たちへの思い、医療や介護の問題点、死生観についてもお話をうかがいました。

本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

月刊介護情報誌
『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2019年5月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会