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ジャパンハート、国連より「東南アジアの子どもたちの非感染症疾患による死亡減少への貢献」で受賞

認定NPO法人ジャパンハート
特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長 吉岡春菜。以下、ジャパンハート)は、国際連合(United Nations)が授与する「2020 United Nations Inter-Agency Task Force on the Prevention and Control of Non-communicable Diseases Award 」を受賞いたしました。


この賞は、グローバルレベルで、NCDs、メンタルヘルス、その他のNCD関連のSDGsの予防などにおいて顕著な貢献をしているNPO・NGOを表彰するものです。

ジャパンハートは、「東南アジアの子どもたちの非感染症疾患による死亡減少への貢献(それを実現するための小児外科治療、各活動国で実施している高度な専門医療、カンボジアでの小児がん治療、ボランティアスキームの構築、拠点を構えての人材育成)」が評価され、この度受賞することとなりました。
国連総会では、受賞団体として世界保健機関(WHO)事務局長のTedros Adhanom Ghebreyesus氏からジャパンハートの名前も発表されました。名誉ある賞を受賞できたことは大変光栄で、スタッフ一同喜ばしく思っております。

日頃よりジャパンハートの活動を支えてくださっている支援者の皆様、ボランティアに入ってくださっている医師、看護師ほか医療者の皆様、団体運営にご尽力いただいている非医療者の皆様に心からの感謝を申し上げます。
誠にありがとうございます。

▼賞の概要
https://www.who.int/news-room/articles-detail/call-for-nominations-to-uniatf-2020-awards


今後もジャパンハートは、国内外で最も信頼できる医療NPOであることを目指し、「医療の届かないところに医療を届ける」ため邁進して参ります。

【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/
2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、日本およびミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施しその数は年間約34,000件に上ります。東日本大震災では450人を超える医療従事者を現地に派遣しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大による医療崩壊を抑制するため、「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを行い、クラウドファンディングで1万5千人の方から1億5千万円以上のご支援をいただき、200万枚以上のマスクを約700の医療機関等に配布いたしました。

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