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手術現場に必要な機能を凝縮したメディカルビデオレコーダー『UR-X』を発売

ティアック株式会社
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、新機能を搭載したメディカルビデオレコーダー最新機種『UR-X』を、2020年10月より販売いたします。









『UR-X』は、優れた動画記録機能やパネルの操作性など、手術の現場に必要な機能を凝縮したティアック最新のメディカルビデオレコーダーです。手術中のスムーズな手技をありのまま捉える1080p/60fpsでの高解像度且つ鮮明な動画記録を実現。また多忙な医療現場のスタッフの負担を少しでも軽減するため、迷いなく動画を記録できるシンプルかつスマートなユーザーインターフェースを開発しました。フロントパネルには記録中の映像の他、入力されている映像信号情報や記録メディアの残量が表示されるため、常に記録状況を確認することができます。記録メディアに不具合があった場合でも、本体に内蔵されたHDDにも映像が記録されているため、記録の録り漏れを防ぎます。USB3.0ポートが2つ搭載されているため、複数の記録メディアへの同時記録はもちろん、ネットワークを介して記録動画のPCへの同時転送をも可能にしています。記録された動画ファイルは、患者ごとにフォルダ分けされ保存されます。さらに、多くの動画ファイルを患者情報と共により効率良く管理し運用していただくため、『UR-X』ではPC1台から導入可能な手術映像管理システム”SURGE ONE v2”へとネットワークを介しての拡張を可能にしています。これにより、動画ファイルで容量がなくなったHDDなどの記録メディアを倉庫で管理するといった作業をなくし、全ての手術動画をシステム上で管理するスマートな手術映像運用を提供いたします。ティアックは、30年以上にわたる医療用記録・再生技術の経験と専門知識を活かし、今後も医療現場に新たな利便性を提供してまいります。



主な特徴と従来品からの改善点
l 5インチ タッチパネルディスプレイ搭載
l Full HD 1080p 60fpsによるリアルタイム動画&静止画記録
l 1TB内蔵ハードディスクを搭載
l 同時録画可能な2つのUSB3.0ポート
l 標準LANにより同時ネットワーク転送
l 記録映像管理システムへの拡張
l 日本製

その他の仕様
寸法 本体 :202(W)×114(H)×337(D) mm
重量 本体 :約3.6kg
※仕様は変更することがあります。

主な販売先
l 医療機器メーカー
l 医療機器代理店
l 手術室設備関連企業

『UR-X』製品サイト : https://teacmv.jp/products/ur-x/


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