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マイナビグローバル、特定技能外国人の介護人材紹介と支援サービスを開始

株式会社マイナビグローバル
法令遵守・低価格で外国人材と受入れ法人・事業者双方へ支援サービスを提供

株式会社マイナビグローバル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杠元樹)は、在留資格「特定技能」の介護人材の紹介を開始します。また、在留資格「特定技能」の登録支援機関として制度方針に則った支援内容を低価格で実施します。





紹介する人材の特徴

国内外問わず、介護職での就労を希望する在留資格「特定技能」の外国人材をご紹介します。マイナビグループの求人メディアとの連携により集客した希望者に対して特定技能試験合格をサポートするほか、マイナビグループで培った知識や経験を元に日本在住の外国人留学生へのキャリアガイダンスも積極的に行っています。


法令遵守・低価格で「登録支援機関」業務を実施

改正入管法では特定技能1号の外国人従業員を雇用する企業に対して職場や日常生活の支援を義務付けています。受入れ法人・事業者が1号特定技能外国人支援計画を適切に実施する基準を満たさない場合、出入国在留管理庁⾧官の登録を受けた登録支援機関に支援計画の実施全てを委託する必要があります。



マイナビグローバルは、2020年7月16日に在留資格「特定技能」の登録支援機関として出入国管理局より登録認定を受けました。今後はマイナビグループのネットワークを活かし、登録支援機関の制度方針に則った法令遵守かつ低価格の支援サービスを提供します。登録支援機関が行う9つの義務的支援に加え、外国人材の受入れを検討中の法人・事業者から要望の多い「入社前研修」「入社後の日本語教育サポート」「外国人受入基礎研修」をセットプランとし、オンラインにて実施します。



マイナビグローバルが登録支援機関業務を開始する背景

特定技能外国人支援計画を適切に実施するための要件の煩雑さ、高額な登録支援機関への委託料金等が足かせとなり、企業側の特定技能外国人受け入れが進んでいない現状があります。そのような背景や外国人材の受入れ法人・事業者や外国人就労者本人が必要とする支援サービスを検討した結果、法令遵守・低価格での支援サービスの提供、また、登録支援機関の義務的支援だけではなく、入社前後の外国人材へのサポートと受け入れ企業側への研修も開始することとなりました。


【マイナビグローバルのグローバル人材事業について】
マイナビグローバルでは、介護・ITエンジニア・機械・電気・電子/建築・土木のエンジニア系職種、ホテル・旅館、小売等のサービス系職種の採用を実施される企業様を対象とした成果報酬型の外国人材紹介サービスを展開しています。ベトナムや台湾、中国、フィリピンの人材を中心に、日本での就業を希望する外国人をご紹介します。
▼URL
https://global-saponet.mgl.mynavi.jp/service/all/

【会社概要】
会社名:株式会社マイナビグローバル
代表取締役社長:杠 元樹(ゆずりは もとき)
設立日:2019年4月1日(月)
本社所在地:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F

業務内容:
・グローバル人材事業(外国人材の日本企業への就労支援事業)
・インバウンド事業(訪日外国人旅行者向け情報サービス事業)
URL:https://mgl.mynavi.jp/


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社マイナビグローバル
グローバル人材事業推進統括部
TEL:03-6267-4395
MAIL:m-g-l.hrinfo@mynavi.jp

【当社に関するお問い合わせ】
株式会社マイナビグローバル
PR企画課MAIL:m-g-l.pr@mynavi.jp
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