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ウィルス感染対策「ダチョウ抗体点鼻薬」を吸引式ネブライザー療法としてオンライン診療で処方を開始

一般社団法人ウェルケア
Ai Medical Clinic銀座は、京都府立大学の率いる研究チームが新型コロナウイルスを注射したダチョウで産生される抗体を卵から精製したものを調剤し吸入式ネブライザー療法として処方を開始しました

一般社団法人ウェルケアのAiメデイカルクリニック銀座は、京都府立大学の学長塚本教授らが開発した新型コロナウイルスに感染させたダチョウから産み落とされた卵から抽出した新型コロナウイルスの高濃度な抗体を、超音波式ネブライザーを用いてミスト化し、吸入することによって肺や気管支に侵入したコロナウイルスを不活化する「ダチョウ抗体吸引式ネブライザー療法(予防医療)」を院内調剤処方で開始しました。 ダチョウ抗体吸引式ネブライザー療法の原料となるダチョウ抗体点鼻薬は、オンライン診療による診察料1,000円(消費税別)+ダチョウ抗体点鼻薬30ml 7,500円(消費税別)で処方しています。


京都府立大学が率いる研究チームは新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を注射したダチョウの体内で産生される抗体を、卵から精製し製品化することに成功しました。
この「ダチョウ抗体」を使用したマスクなど、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) の感染予防効果を期待した商品が続々と登場し話題ですが、東京都内で免疫・再生医療などの先進医療を行っているAi Medical Clinic Ginza塚田紀理医師は、鼻腔から侵入するウイルスをブロックする効果が期待できるダチョウ抗体を含有したダチョウ抗体点鼻薬を院内調剤し、オンライン診療(自由診療)で処方するサービスCORONA PROTECTION(コロナプロテクション)を運用してきました。

■ オンライン診療サイト『CORONA PROTECTION』
https://coronaprotection.jp




今回Ai Medical Clinic Ginza塚田紀理医師は、新型コロナウイルスの高濃度な抗体を、持ち歩きに便利なハンディタイプの噴霧式点鼻薬の他に、新たに超音波式ネブライザーを用いてミスト化し、肺や気管支に侵入したコロナウイルスを不活化する「ダチョウ抗体吸引式ネブライザー療法(予防医療)」を院内調剤処方で開始しました。

点鼻薬として鼻腔に向けて噴霧することにとどまらず、気管や肺まで届くことを想定した吸引式ネブライザー療法をとることで、より高い感染予防効果が期待されます。
また従来の点鼻薬と比べて、幼児・小児からお年寄りまで使いやすく、むせにくい点なども改善されています。


一般社団法人ウェルケア代表理事
Ai Medical Clinic Ginza院長
医師 塚田紀理よりメッセージ
「本予防医療は副作用もなく、電車やバスで通学する小児に対しても有効であり、吸入後3・4時間は新型コロナウイルスを不活化し、ウイルスの体内への侵入を防ぐ可能性があります。私自身も電車に乗って通勤するときなど、密を避けられなくやむを得ない状況が想定される時は、携帯し3時間ごとに噴霧式点鼻薬として吸入しています。」

本治療の元となるダチョウ抗体点鼻薬は、クリニックに来ることのできない人にもウェブサイト上での遠隔問診により手軽に郵送処方ができるウェブシステムCORONA PROTECTION(コロナプロテクション)で、オンライン診療による診察料1,000円(税別)+ダチョウ抗体点鼻薬30ml 7,500円(税別)で処方します。

■ オンライン診療サイト『CORONA PROTECTION』
https://coronaprotection.jp
<価格は診察料1,000円(税別) + ダチョウ抗体点鼻薬30ml 7,500円(税別)>
■ オンライン診療サイト『CORONA PROTECTION』の運営法人
一般社団法人ウェルケア Ai Medical Clinic Ginza (所在地:東京都中央区銀座七丁目13-12サクセス銀座7ビル11階、代表理事 医師:塚田紀理)
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