医療・医薬・福祉 食品・飲料

1日10箱の完全受注生産。福祉施設が2年の月日をかけて開発した贅沢茶葉のグルテンフリークッキー『BonRepos(ボンレポス)』販売開始

株式会社アイム
和製ハーブ「黒文字茶」、桑茶、ほうじ茶など岡山県産の茶葉3種と米粉を使用

福祉施設の株式会社アイム(神奈川県川崎市/代表:佐藤典雅)は、岡山県産の高級茶葉と米粉を用いたグルテンフリーの手作りビーガンクッキー 『BonRepos(ボンレポス)』を、岡山県にある福祉施設「真庭いきいき会」と共同開発し、この度、オンライン販売を開始しました。このクッキーの作り手は福祉施設に通う障がいのある人たちです。芳醇な茶葉が香るクッキーは、1日10箱の完全受注生産。ぜひ大切なかたへの贈り物にご利用ください。 ■贅沢茶葉クッキー「BonRepos」公式オンラインショップ(https://bonrepos.shop-pro.jp/)



開発までの経緯


―福祉施設に通う子供たち、そして自身の娘が、アレルギーを心配せずに食べられるおやつを作りたい―
ひとりの父親の想いが贅沢茶葉クッキー「BonRepos(ボンレポス)」開発のきっかけでした。食物アレルギー症状を引き起こすとされる特定原材料を用いず、信頼できる生産者の茶葉や米粉などを使うことにこだわり続け、福祉施設に通う障がいのある人たちと試行錯誤すること2年あまり。ようやく思い描いた体に優しく、おいしいグルテンフリークッキーが完成しました。このクッキーを食べてくださる、すべての皆さまが贅沢なリラックスタイムを楽しんでいただきたいという願いを込めて“最高の休息“を意味するフランス語“BonRepos“をブランド名としました。また、おいしさはもちろん、大切な人への贈り物にしていただきたいと専用箱、手提げ袋などパッケージにもこだわりました。




贅沢茶葉クッキー 「BonRepos(ボンレポス)」4つの特徴

1.アレルギー特定7品目 不使用
2.グルテンフリー・ビーガンクッキー(素材は、茶葉・米粉・米油・甜菜糖・アーモンド・食塩のみ)
3.練りこんだパウダー状の茶葉によるたっぷりの食物繊維
4.厳選した黒文字茶、桑茶、ほうじ茶3種の茶葉による芳香な香り
グルテンフリー・ビーガンクッキー『BonRepos(ボンポレス)』



障がい者 就労支援の後押しになることを目指して


厚生労働省の調査によると、就労継続支援B型(*)の平均工賃は、制度創設の平成18年度の12,222円から平成27年度の15,033円まで、21.4%増加しているものの、最頻値は5,000円台であり、1万円未満の事業所は約4割を占めています。工賃を上げるためには、彼らが製造するものを販売して、利益を増やすことが大切です。
現在、贅沢茶葉クッキー「BonRepos」は、真庭いきいき会に通う障がいのある3人と、健常者2人の手による完全受注生産です。大切な贈り物として生産体制を構築することにより、福祉施設に通う障がいのある人たちに安定的な仕事を供給していく予定です。
また、今後は2021年度を目標に、川崎市にある生活介護施設「ピカソ・カレッジ (新百合・古沢)」(http://imhappy.jp/picasso.html)でも生産をしていく計画です。
真庭いきいき会の皆さん


(*)年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービス。事業所は賃金ではなく、生産物に対する成果報酬の工賃を支払う。



販売について


1日10箱の完全受注生産のため、現在はオンラインによる販売のみです。また、岡山県真庭市のふるさと納税返礼品にも選定されております。
■贅沢茶葉クッキー「BonRepos」公式オンラインショップ(https://bonrepos.shop-pro.jp/
■ふるさとチョイス 岡山県真庭市(https://www.furusato-tax.jp/product/detail/33214/4907837)


【商品概要】





■株式会社アイムとは
発達障害の子どもたちのための一生涯のインフラを目指し、放課後デイサービスから就労支援までを運営している福祉施設。全ての個性が「 I am! 」と胸をはって自己宣言できる世の中にしていきたいという思いを込めて、「アイム」と命名。2019年、第7回かながわ福祉サービス大賞、大賞および会場審査員賞をダブル受賞。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)