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ガチャピン・ムックおくすり手帳が新発売。おくすり手帳は「持参」から「携帯」の時代へ。防災ガイドも付いた「常に持ち歩きたいおくすり手帳」が完成。シンリョウ

株式会社 シンリョウ
今までのおくすり手帳の概念を超えて、防災ガイドも付いたおくすり手帳。令和2年10月1日から11月30日まで、医療機関様・薬局様に向けて特価販売し、患者様の健康と安全も守ります。

全国87,000軒の病院・クリニック・薬局に医療消耗品を販売する株式会社シンリョウ(本社:東京都豊島区、代表取締 役:鈴木栄 年商:56億円)は、調剤報酬で定められているおくすり手帳の販売会社です。この度、防災ガイドも付いた新商品「ガチャピン・ムックおくすり手帳」を販売開始いたしますので、ご報告申し上げます。


おくすり手帳は、厚生労働省の調剤報酬により、医療機関・薬局にて活用することが定められております。
手帳の中には、患者様の受診記録や服薬記録、そしてアレルギーなどを記載し、全国の医療機関・薬局から患者様に配布されています。
患者様が医療機関や薬局へ立ち寄る際におくすり手帳を持参することで、薬の重複や副作用のチェックなどを医師や薬剤師が行うことができ、患者様の健康管理や薬トラブル回避に役立ちます。

そのため、厚生労働省をはじめ全国の医療機関・薬局では、患者様に対し、「おくすり手帳の持参」を啓発しております。シンリョウでも啓発ポスターを作るなどの協力して参りました。最近では、幸いにも患者様の意識も高くなり、「医療機関・薬局に行くときには、おくすり手帳を持って行こう」と、変わって参りました。

しかし、シンリョウはお薬手帳の「持参」で満足することなく、常時「携帯」へと意識を変えて行きたく、この「ガチャピン・ムックおくすり手帳」を製作致しました。


おくすり手帳は前述以外に、「災害時」にもその能力が大きく発揮されます。
2011年の東日本大震災では、医療機関・薬局自体も被災し、患者様のカルテや薬歴を閲覧できないような医療提供がままならない状況であったにも関わらず、患者様が「おくすり手帳」を持っていたことにより、継続投薬や代替投薬を実施することができました。

「災害」はいつ起きるかわかりません。
シンリョウでは、災害時においても、医師・薬剤師から的確な医療を受けることができるように、どうしたら患者様におくすり手帳を携帯してもらえるか?がテーマでした。
そこで、おくすり手帳の後半部分に、8ページにわたり、患者様の安心・安全に寄与する防災に関しての情報を掲載しました。患者様が診察・投薬を受ける度、このガチャピン・ムックおくすり手帳で災害に備える意識も高まります。

【掲載内容】
・地震がおきたら
・ローリングストック
・ママバック
・災害時とおくすり手帳
・非常時持出袋


また、いつも持っていたくなるように「ガチャピン・ムック」を採用しました。
老若男女問わず人気である「ガチャピン・ムック」と、老若男女問わず持っていてほしい「おくすり手帳」はベストな組み合わせです。
医療機関・薬局にかかる時も、万一の災害が起きてしまった時のためにも、いつも持って行きたい「ガチャピン・ムックおくすり手帳」が、患者様の健康と共に安全も守ります。


ガチャピン・ムックおくすり手帳
1冊98円、100冊7,800円、400冊28,000円 (いずれも税別)
令和2年10月1日から11月30日まで、100冊から医療機関・薬局様に特価販売
サイズ:A6(横105×縦148mm)
ページ数:40ページ(うち、8ページが防災ガイド)
印刷:フルカラー

「シンリョウネットショップ」
https://www.shinryo.jp/
掲載商品数:9,573点
会員数:27,359名(9月25日現在)
平日13時までの既製品注文分は即日発送

ネットショップ
https://www.shinryo.jp/aec/user/
詳細ページ
https://www.shinryo.jp/aec/user/shohin_detail?item_cd=8004600

医療ビジネス総合サービス商社 株式会社シンリョウ
お客様コールセンター TEL0120-7-11296(平日:9時~19時)
〒171-0043 東京都豊島区要町3-36-3
TEL0120-7-11296
FAX0120-5-11296

【公式SNSアカウント】
アカウント名:株式会社シンリョウ【公式】ID:@shinryo11296
Twitter : https://twitter.com/shinryo11296
Instagram : https://www.instagram.com/shinryo11296/
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