医療・医薬・福祉

ルンドベック・ジャパン 自社Webサイトに「世界メンタルヘルスデー特設サイト」を開設

ルンドベック・ジャパン株式会社
~10月10日の『世界メンタルヘルスデー』にあわせた啓発活動を目的に~

ルンドベック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリストファー・ダール、以下「ルンドベック・ジャパン」)は、世界精神保健連盟(World Federation for Mental Health)が定める『世界メンタルヘルスデー(WMHD)』(10月10日)にあわせ、自社Webサイトに「世界メンタルヘルスデー特設サイト」を本日10月1日に開設しましたのでお知らせします。


「世界メンタルヘルスデー特設サイト」ページ


世界精神保健連盟(World Federation for Mental Health: https://wfmh.global/)は、毎年10月10日を世界メンタルヘルスデーと定め、世界各国でテーマに沿ったメンタルヘルスに関わる啓発活動が行われています。
今年2020年のテーマはMental Health for All: Greater Investment – Greater Access
「すべての人のためのメンタルヘルス(精神的健康)-さらなる投資とアクセスの向上をを実現するために、必要な投資を行い、だれもが適切な治療へアクセスできる社会を目指すという内容となっており、ルンドベックはグローバルでこの活動にコミットしています。
本「世界メンタルヘルスデー特設サイト」は、10月10日の『世界メンタルヘルスデー』に対する認知向上とメンタルヘルス関連情報の提供を目的として開設したもので、世界的な疾患負荷の現状や今後取り組むべき課題などをインフォグラフィックスによりわかりやすく整理するとともに、精神・神経疾患に特化し活動を続けているルンドベック社のコミットメントを紹介しています。

ルンドベックは、すべての人が最善の状態になれることを目指して、日々、脳の健康を回復することに力を注いでいます。

ルンドベック(H.Lundbeck A/S について>
ルンドベックは精神・神経疾患に特化したグローバル製薬企業です。 70年以上にわたり精神・神経科学研究の最前線に立ち、日々すべての人が最善の状態になれることを目指して、ルンドベックの存在意義である脳の健康を回復することに注力しています。
世界で推定7億人を超える人々が精神・神経疾患を抱えて暮らしています。そしてあまりにも多くの人々が適切な治療を受けていない、偏見にさらされている、勤務日数が減少する、早期退職をせざるをえないなどの状況に苦しんでいます。
私たちルンドベックは日々、精神・神経疾患を患っている人々の治療の向上と、より良い生活のために努力を惜しみません。その取り組みを「Progress in Mind」(プログレス・イン・マインド)と呼んでいます。
詳細については、 https://lundbeck.com/global/about-us/progress-in-mindをご覧ください。
ルンドベックは、現在50ヵ国以上、約5,800人以上の社員を擁し、研究、開発、製造、マーケティング、販売に従事しています。また、製品は100ヵ国以上で販売されており、研究センターはデンマーク及びカリフォルニア、製造工場はデンマーク、フランス、イタリアにあります。
2019年の収益は170億デンマーククローネ(23億ユーロ、26億米ドル)でした。
ルンドベックに関する詳しい情報は、www.lundbeck.comをご覧ください。

<ルンドベック・ジャパン について>
ルンドベック・ジャパンは、2001年に日本法人を設立、2019年にトリンテリックス(R)のコ・プロモーションのため、コマーシャル本部を構築し営業活動を開始いたしました。精神・神経疾患領域に特化した製薬企業として、グローバルで蓄積した豊富な知識と知見をもとに、日本においても患者さんの治療向上とより良い生活に貢献するために取り組んでいます。ルンドベック・ジャパンに関する詳しい情報は、www.lundbeck.co.jpをご覧ください。


<参考1> ルンドベックによる「すべての人のメンタルヘルス(精神的健康)」実現へのコミットメント
ルンドベックは、メンタルヘルス関連の疾病の治療改善に、たゆまぬ努力を続けていきます。そのために、研究助成や提携関係を通した研究支援、エビデンスに基づいた医学情報の提供を継続的に実施しています。
ルンドベック財団の拠出79億円…ルンドベックの筆頭株主であるルンドベック財団は、毎年、脳をテーマとしたバイオメディカル研究に7500万米ドル(約79億円)の科学助成金を拠出しています。1)
ブレイン・プライズ賞…ルンドベック財団は、世界最大の脳研究の賞である「ブレイン・プライズ」(賞金額150万米ドル(約1億5800万円))を2011年に制定、「神経科学への卓越した貢献によって名声を得、現在も研究活動を行っている1人以上の科学者」に対し毎年授与しています。2)
25000人の遺伝子データ…2017年に遺伝子検査企業「23andMe Inc.」および「Milken Institute」と提携関係を結び、大うつ病や双極性障害の原因理解を深めるために2万5000人の患者さんの遺伝子データを集積する初の研究を実施しました。3)
プログラム利用者63200…精神・神経領域における医療従事者の教育・研究機関である「ルンドベック・インスティテュート」の2019年プログラム利用者は6万3200人にのぼりました。4)
サイト訪問者57万人…36ヵ国で利用可能な精神・神経領域のアカデミックな医学情報をお届けするウェブサイト「Progress in Mind リソースセンター」の2019年サイト訪問者は57万人に達しています。4)

参考文献:
1) https://www.lundbeckfonden.com/en/
2) https://www.lundbeckfonden.com/en/thebrainprize/
3) https://investor.lundbeck.com/news-releases/news-release-details/lundbeck-collaborates-large-first-its-kind-study-links-between 4) Google analytics – Data available upon request

<参考2> ルンドベック・ジャパンでの『世界メンタルヘルスデー』に向けた社内での活動
ルンドベック・ジャパンでは、社員が自社の医薬品の提供に関わるだけでなく、その疾患についてより深く知り、また患者さんそしてそれを支える関係者の方々をさらに理解するために、継続的な機会を持ちたいと考えています。『世界メンタルヘルスデー』にあわせた取り組みとしては、全社員に世界メンタルヘルスデーのロゴ入りマスクを作成・配布し、9月、10月の2か月間、社内や医療機関への訪問時などに着用し啓発しています。


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