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思春期の発達障害グレーゾーンの可能性を広げたい、専門Webサイト「パステルジャンプ」開設

株式会社パステルコミュニケーション
~その先にある子どもの成長や活躍をポジティブに発信します~

株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)が運営する、子どもの発達リサーチ機関「パステル総研」のWebサイトに、2020年10月3日、発達科学コミュニケーション・マスタートレーナー清水畑亜希子が、発達障害に思春期が加わり困りごとが増える、発達障害グレーゾーンの思春期専門サイト「パステルジャンプ」を開設いたしました。https://desc-lab.com/pasteljump/?pr



パステルジャンプは、 発達グレーゾーンの子どもの困りごとを小さくし、その先にある子どもの成長や活躍をポジティブに発信するWebサイトです。<https://desc-lab.com/pasteljump/?pr>

パステルジャンプ3つの特徴
1) 高学年・思春期のグレーゾーンの対応がわかる
2) パステルキッズの可能性が広がる進路や学びをリサーチ
3) 未来が楽しみになる「先輩の活躍」を発信


■何故、発達障害グレーゾーンの中でも思春期専門なのか <https://bit.ly/34liZwd>
発達障害グレーゾーンの難しさは、できることもあるし、社会や学校に適応できないことばかりではないという点にあります。低学年くらいまでは、個性だと思えば個性、やる気に波がある子など、乗り切ってしまう子も多くいます。
しかし、高学年になり学習が難しくなる、学校でも家庭でも任せられる役割が増え、忘れてしまったり上手くできなかったりするといった、発達の特性から生じる、ちょっとしたズレが目立つようになり、「失敗体験」が一気に増え問題が表面化するケースが多くあります。

「やる気がない」「さぼっている」などと誤解されることも多く、どう対応していいか、お母さんも自分の育て方に問題があるのかと迷い悩むケースが多いです。子ども自身も、頑張っているのに、 もっと努力しなさいと言われる…。自己肯定感の低下とともに、周囲への攻撃性が高まる、無気力になる、今までやっていたことをやらなくなる、引きこもりがちになるなど、あらたな課題が生じるケースが多くあります。


パステルジャンプ今後の展望 <https://bit.ly/30xrq6v>
子育てを取り巻く環境を変えたい!大切だから将来の不安ゆえに、偏差値や成績で評価される今の教育制度の中で、頑張らせようとして、親子関係をこじらせたり、子どもの二次障害を引き起こしているケースも少なくありません。 子育てや進路の「常識」だけにとらわれない、パステルキッズがイキイキと学び、成長し、社会で活躍できる、進路のバリエーションをパステルジャンプが示し、子どもたちの選択肢を増やしていきたいと考えます。

また、発達障害グレーゾーン子育て中のお母さんが抱える「仕事と子育ての両立の悩み」にも注目しています。 発達障害やグレーゾーンの子育ては想定外のできごとの連続です。子どもが学校に行けない日がある、学校からの呼び出しがある、病院や療育の時間が取られるなど、さまざまな要因で、会社という組織で働きにくい現状もあります。 この「パステルジャンプ」の運営には、実際に発達障害のグレーゾーンの子育て中のお母さんが携わっています。発達のことをしっかり学びながら、その経験を生かして「仕事にする」「社会活動に参加する」、そんな機会を提供していきたいと考えます。

発達障害グレーゾーンの子の現状を多くの方が知るきっかけと、1人で悩んでいるお母さん、苦しんでいるお子さんに新たな気づきと選択肢が届られますよう、メディアの皆様のお力で広く周知していただけますようご検討いただけますと幸いです。



パステルジャンプ代表 清水畑 亜希子 プロフィール
大学卒業後、21年間民間企業で勤務。難しい子育てと仕事のやりがいを両立するため、2017年8月より、発達科学コミュニケーションのトレーナーとして活動をスタート。
発達科学コミュニケーションを広げるだけでなく、高学年・思春期の発達グレーゾーンキッズ育ての様々な課題を調査・発信している。




パステル総研代表 吉野加容子 プロフィール
発達科学コミュニケーショントレーナー。学術博士、臨床発達心理士。慶應義塾大学大学院(博士課程)修了。脳科学をベースにした発達障害の発達支援が専門。大学院卒業後、企業の脳科学研究や、医療機関での発達支援に従事したのち、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」で子どもの発達を加速する「発達科学ラボ」を設立し独立。<https://desc-lab.com/?pr>

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