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腹腔鏡&医療ロボット手術トレーニングに最適!手術トレーニング用模擬臓器VTT、新モデル(2種類)販売開始のお知らせ【KOTOBUKI Medical株式会社】

KOTOBUKI Medical株式会社
コンニャク由来の手術トレーニング用模擬臓器、VTT(読み:ブイティーティー、正式名称:Versatile Training Tissue)の開発・製造を行うKOTOBUKI Medical株式会社(本社:埼玉県八潮市、代表取締役:高山成一郎)が、腹腔鏡&医療ロボット手術トレーニング用VTTの販売を開始しました。


埼⽟県八潮市に本社を置くKOTOBUKI Medical株式会社(代表取締役・高山成一郎)は、腹腔鏡&医療ロボット手術トレーニング用として、『VTT RBT TYPE』と、『VTT RBM2 TYPE』の販売を開始しました。






VTT RBT TYPE...6,000円(税抜)


https://tech-kg-shop.com/SHOP/VTT-RBT.html

内部に3色の血管状パーツとリンパ節状パーツがシンプルに埋め込まれた構造となっており、ラパロ(腹腔鏡)や医療ロボットでの基本手技習得に最適なモデルです。

各パーツの階層を少しずつずらしながら配置している為、パーツの距離感の違いにも気を付けながらトレーニングを行えます。






VTT RBM2 TYPE...8,000円(税抜)


https://tech-kg-shop.com/SHOP/VTT-RBM2.html
内部に3色の血管状パーツ(一部は分岐付き)とリンパ節状パーツが複雑に埋め込まれた構造となっており、ラパロ(腹腔鏡)や医療ロボットでの基本手技習得に最適なモデルです。

各パーツの階層を少しずつずらしながら配置している為、パーツの距離感の違いにも気を付けながらトレーニングを行えます。

一部血管を分岐させることで、VTT RBT TYPEよりも更に実践的で複雑なトレーニングが可能となっています。




VTT RBM2を使ってトレーニングをしている様子






VTTとは


KOTOBUKI Medical株式会社の開発した手術トレーニング用模擬臓器、VTT(読み:ブイティーティー、正式名称:Versatile Training Tissue)は、4年に渡る開発年月、1000回以上の試作、そして外科医療分野の複数のプロフェッショナルによる度重なる品質評価プロセスを経て、「人体組織に非常に近いリアルな感触と特徴を備えている」と高い評価を得ています。

縫合や結紮、切開といった手技を行った際の反応(強度や柔軟性、力の加減によって裂けていく感覚)がリアルであるのに加え、発生する熱で溶けてしまう為シリコンやプラスチック製の模擬臓器では難しかった、電気メスや超音波メスといったエネルギーデバイスを使用できるのも強みです。

また、リアリティを更に高めるために、熱や強い把持力を加えた際に生じる組織のダメージを可視化する、発展的なVTTモデルも現在鋭意開発中です。組織のダメージが可視化されることで、トレーニングの精度がより高まることが期待されます。



VTTは未開封で長期間の常温保存が可能。トレーニング後は一般の生ごみとして処理でき、使用する場所を選びません。従来使われていた豚などの生体の代替品として、倫理面・衛生面・コスト面において優れています。


商品のお問い合わせ・お見積もり等は、sales@kotobukimedical.comまでご連絡をお願い致します。




【KOTOBUKI Medical株式会社について】


KOTOBUKI Medical株式会社(https://kotobukimedical.com/)は、「すべての人が安心して手術に臨める社会をつくる」という理念のもと、エネルギーデバイスでの手技練習も可能にしたコンニャク由来の模擬臓器・VTTや、持運びに便利な腹腔鏡トレーニングボックスなど、市場のニーズを汲み、そして市場のニーズ自体を創造する、手術トレーニング用品等の医療関連機器を製造するメーカーです。

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