医療・医薬・福祉

『日米がん撲滅サミット2020』大会長 原丈人氏が政府要職に就任!

日米がん撲滅サミット2020実行委員会

 2020年11月15日(日)午後1時より東京ビッグサイト会議棟7F 国際会議場にて開催される『日米がん撲滅サミット2020』(https://cancer-zero.com)。

 このたび法務省が新設した『危機管理会社法制会議』議長に原丈人大会長が就任することが決定した。
大会長 原 丈人 氏
 これは新型コロナウイルスなどの感染症、災害などの緊急事態に対して日本企業の強靭化を目的としたもので、こうした危機に際して企業の持続性を確保し、社員をはじめとする下請けや地域周辺の関係者をいかに守るかを問うものだ。

 これまで緊急時には政府が企業を救済するために公的資金を投入してきたが、今後は企業にも感染症や地震、津波などの災害に備えて社員や関係者を守るための一定規模の資金留保を求めていくという。

 こうした新しいルールを取り入れていくことで過剰なまでの利益追求型企業を社員や下請け企業、そして地域周辺の住民のために利益を投下できる体質に転換していこうという画期的なプロジェクトだ。


 これまで原丈人氏は公益資本主義を提唱し、天寿を全うする直前まで健康でいられる社会の実現を図るため、健康長寿社会を構築しようと世界に呼びかけてきてきた。

 その結果として、ダボス会議や米国の大手企業CEOなどで構成する経営者ネットワークも原丈人氏の公益資本主義を取り入れ、金融資本主義、株主資本主義からの脱却を唱え始めている。


 今後、『日米がん撲滅サミット2020』でもがん患者の雇用の保障と、がんなどの疾病を罹患した社員やパートの方々に対しても手厚い体制を企業が取れる方策を同会議に求めていくという。

 日本人の2人に1人ががんに罹患し、3人に1人が亡くなる現在、企業も社員の雇用を守る方向に切り替える動きを見せているが、こうした法務省からの法的な要請が始まれば、経営陣と社員、地域住民、ひいては株主との絆は、さらに強まるのではないかと考えられる。

 ちなみに、原丈人大会長は米国共和党のビジネス・アドバイザリー・ボードの名誉共同議長であり、香港の特別行政区政府の科学技術担当特別顧問でもある。

 その原丈人大会長は我々の取材にこう語っている。
「今の日本に必要なのは変革です。企業が逆境に強くなり、逆境を乗り越えるまで社員や家族の健康、生活を守ること。これが今後のwithコロナの時代には必要になってくるのです」
 
 日本はもちろん世界で活躍する原丈人大会長は『日米がん撲滅サミット2020』当日に大会長講演を行うことになっている。皆さんもぜひ、その迫力ある講演を体験されてみてはいかがだろうか。
東京ビッグサイト
 入場は無料。只今、『日米がん撲滅サミット2020』入場エントリー(入場無料)を大会HP(https://cancer-zero.com)より受け付けている。一度に4名様までの登録が可能。応募多数の場合は抽選となる。

『日米がん撲滅サミット2020』のお問い合わせは以下の通り。
【大会事務局】
アライアンス・フォーラム財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

 なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けており、電話でのお問い合わせは一切お断りしている。
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