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do.Sukasu、デジタルヘルスケアの開発・事業化を率いてきた落合康がCTOに就任

株式会社do.Sukasu
株式会社do.Sukasu(本社:東京都世田谷区、CEO:笠井一希)は、デジタルヘルスケアの開発・事業化を率いてきた落合康氏が新任CTOとして就任したことをお知らせいたします。


落合康はこれまで、数多くの製薬プロジェクトやドラッグリポジショニング、デジタルヘルスケアイノベーションに参画した経験を持っています。do.Sukasuでは、これまでの経験を活かし、技術的知見に基づく新たなデジ タルヘルスケア事業の戦略企画や遂行を担当いたします。


左:立石 従寛、中央:笠井 一希、右:落合 康

【落合康 経歴】
1992年京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻修了。同年に住友製薬(現大日本住友製薬)へ入社、以降24年間、製剤開発部門において、プレフォーミュレーション研究、徐放性製剤、易服用性製剤の研究、開発に取り組む。2005年10月に合併新会社で新たに設立されたPLCM(Product Lifecicle Management)推進グループにて、剤形によるPLCMの企画、初期設計に従事。2016年から投与経路に特長のあるDrug Repositioningという新しい概念の事業化のためにCMC創薬ラボをシニアフェローとして率いる。
 新任のdo.Sukasuは『多様な健やかさ』の実現のために医薬品以外で製薬会社が提供できる新たな価値の事業化を目指したプロジェクトとなる。(現在も大日本住友製薬にて兼務)

〈落合康 ご挨拶〉
同じ想い、夢を持つメンバーと自分たちが見出したシーズで、これまで人間が解決できてこなかった社会課題に挑戦できる機会に恵まれたことを心より嬉しく思います。共感を軸にしたdo.Sukasuにしかできない方法でスピーディーにPoCを実施し、しっかりとした事業を立ち上げていきます。

【do.Sukasu概要】



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