医療・医薬・福祉

ゲノム検査を提供するVarinos株式会社が、Plug and Play Japan Fall Summit 2020にて、Hardtech & Health部門 EXPO WINNER(国内)を受賞

Varinos株式会社
Hardtech & Health Session 国内スタートアップ部門で優勝

Varinos株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 桜庭 喜行)は、2020年10月7日、オンラインで実施されたPlug and Play Japan Fall Summit 2020において、「Hardtech & Health部門 EXPO WINNER(国内)」を受賞いたしました。同社は、不妊・少子化の社会問題を解決すべく、女性の子宮内細菌バランスを調べる「子宮内フローラ検査」を世界で初めて実用化し、遺伝子・ゲノム検査の分野における事業の革新性や検査サービスの海外展開などの将来性が評価されての受賞となりました。




【イベント概要】
Plug and Play Japanが提供するアクセラレータープログラムは、パートナー企業とともに、業界などの “テーマ” を主軸として、 国内外のスタートアップをグローバルレベルのスタートアップへと支援していくプログラムです。Summer/Fall 2020 Batch においては、300社以上の国内外スタートアップから Hardtech & Health部門として16社 (国内9社、海外7社) が採択され、約3ヶ月のプログラムが実施されました。
 EXPOは東京で5つ、京都で1つ、合計6つのテーマの約3ヶ月間のプログラムの成果を発表する場です。各テーマのEXPOの集合体であるFall Summit 2020では、6日間合計161社のスタートアップがピッチを行いました。 Varinos株式会社は、Hardtech & Health部門に採択されており、プログラムの最終日に代表取締役 桜庭喜行がピッチを行いました。
https://www.plugandplayjapan.info/fallsummit2020

【Varinos株式会社】
診断や治療方針の決定にゲノム情報を利用するゲノム医療の実現化を目指したベンチャー。他国から遅れをとっている日本のゲノム検査業界をけん引すべく、本格的なゲノム解析が実施できる衛生検査所として、精度管理を徹底しながら次世代シークエンサーを使った新しい検査サービスを医療機関に提供してゆく。子宮内フローラ検査を世界で初めて実用化した。直近では、日本産科婦人科学会が主導するPGT-A多施設特別臨床研究に解析機関として参加している。最新のゲノム検査をタイムリーに市場に投入することで日本のゲノム医療の活性化を図り、医療の現場でゲノム検査がもっと身近なものになる社会の実現を目指す。中小企業基盤整備機構が主催するJapan Venture Awards 2020(2020年2月25日:虎ノ門ヒルズフォーラム)では経済産業大臣賞を受賞した。
会社ホームページ: https://www.varinos.com/
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