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2020年秋、コロナ禍における子どもの目の調査を実施 約5人に一人は視力の低下を感じている!※1

ロート製薬株式会社
約65%の母親がデジタル機器接触時に気を使う 

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:杉本雅史)は、10月10日の「目の愛護デー」に際して全国の子どもを持つ母親を対象に「コロナ禍における子どもの目の調査」を実施しました。デジタル社会が進むなか、新型コロナウイルス感染症も相まって日々の生活が変わる今、半数以上の子どものデジタル機器接触時間がさらに増加し、約5人に一人は子どもの視力の低下を感じている※1ことが明らかになりました。 ※1.以前(2020年1月頃)と比較して子どもの視力が悪くなっていると診断を受けた・悪くなっていると感じると回答した母親(18.6%)


■コロナ禍で子どもについて気になること
コロナ禍においてお子様について気になることを伺ったところ、「運動能力の低下(47.9%)」、「視力の低下(34.5%)」と続き、約3人に一人は子どもの視力の低下を気にしていることが分かりました。



■約5人に一人は子どもの視力の低下を感じている※1
新型コロナウイルス感染症の流行前、2020年1月頃と比較し、約5人に一人(18.6%)は視力が悪くなっていると診断を受けたり、感じると回答しました(図1)。さらに小学生以上の子どもを持つ方では約4人に一人(24.4%)が視力が悪くなっていると診断を受けたり、感じると回答しました(図2)。



■約55%の家庭では子どものデジタル機器接触時間が長くなった
2020年1月頃と比較し、デジタル機器接触時間が長くなったと回答した方は55.2%となりました(図3)。「動画配信サービス等を見る時間が増えた(31.4%)」、「家にいる時間が増えた(30.1%)」が主な背景となりました。なお学年が上がるにつれこの傾向は顕著になり、小学生以上の子どもを持つ方は60.8%が長くなったと回答しています(図4)。デジタル機器接触時間の長さと視力低下への感じ方※1に相関があると考えられます。



■現在、オンライン学習をしている子どもは約11%。すでに約3人に一人が経験済み。
小学生以上の子どもを持つ方にオンライン学習の実施状況を聞いたところ、「現在実施している」と答え方は11.4%にのぼりました。また現在は行っていなくとも、経験をしたことのある子どもは20.5%。すでに小学生以上の子どもの約3人に一人がオンラインでの学習を経験していることも分かりました。



■この調査を踏まえた当社の想い
新型コロナウイルス感染症に伴い、生活と共にデジタル機器との向き合い方も変わりつつあります。子どもの年齢が上がるにつれ、さまざまな場面にてデジタル機器との接触の可能性が高まります。当社はこれまでも研究や目薬、食品など商品を通じて「見る」ことへのサポートをしてきました。今後も一人ひとりの「見る」をサポートするべく、日々取り組みを進めてまいります。


■子どもの目に関するWEBサイトのご紹介
なお、当社では下記サイトにて子どもの目にまつわる情報もご提供しております。
https://jp.rohto.com/kidseye/


■調査概要
調査名:コロナ禍における子どもの目の調査
期間:2020年10月2日(金)
対象:全国の子どもを持つ母親30・40代 539名
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