インテリア・雑貨 医療・医薬・福祉

中性電解水による新型コロナウイルスに対する効果を確認!

メディストサニテ株式会社
メディストサニテ株式会社(本社:和歌山県西牟婁郡白浜町 代表取締役社長:安田健二)は、食塩水を原料とした特殊な電気分解方式で生成する中性電解水を使った新型コロナウイルスに対する抗ウイルス性試験を実施し、新型コロナウイルスを99.999%以上不活性化出来ることを確認いたしました。


メディストサニテ株式会社は、除菌・消臭用の中性電解水生成器を製造販売しており、全国2500件以上の各種病院・施設で使用され、開発から20年以上の歴史があります。

中性電解水の主成分である次亜塩素酸は、様々な機関によってウイルスに対する効果が検証されていますが、それぞれの製品によって効果は様々です。
当社は、お客様に中性電解水をより安心してご利用いただくため、一般財団法人日本繊維製品品質技術センターにて、新型コロナウイルスに対する中性電解水の抗ウイルス試験を実施しました。

結果、機器より生成直後の水溶液を使用し、有効塩素濃度36ppm、pH7.1で新型コロナウイルスを99.999%以上不活性化できることを確認しました。

試験結果抜粋
・試験ウイルス: SARS-CoV-2 NIID分離株; JPN/TY/WK-521 (国立感染症研究所より分与)
・試験ウイルス懸濁液濃度 : 2.1×10の8乗 PFU/ml


詳しい試験内容については、下記URLから御覧ください。
https://meau.jp


<会社概要>
メディストサニテ株式会社
所在地 :和歌山県西牟婁郡白浜町2998−119
事業内容 :電解水生成器のレンタル及び関連する商材の製造・販売
URL   :https://medist-sanita.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)