教育・資格・人材 医療・医薬・福祉

国内最大級のオンラインイベント「外国人活躍支援サミット2020」に登壇したミャンマー・ユニティ介護講師奥野麻有子のセミナー動画を公開!<人材送り出し機関ミャンマー・ユニティ>

人材送り出し機関ミャンマー・ユニティ
多くの方にご参加いただいたセミナー動画を申込者限定で公開いたします!

2020年10月13日(火)、ミャンマー最大の政府認定送り出し機関ミャンマー・ユニティ(日本駐在営業部:東京都千代田区岩本町)は、同年10月6日(火)・7日(水)に2,128名の参加者を集めて開催された一般社団法人外国人雇用協議会主催の「外国人活躍支援サミット 2020」にて、講演を行ったミャンマー・ユニティ介護講師 奥野麻有子のセミナー動画の公開を開始いたしました。以下のページからお申込受付中。






「外国人活躍支援サミット2020」で行ったセミナー動画を公開

10月6日(火)・7日(水)の2日間、オンラインにて開催された一般社団法人外国人雇用協議会主催の「外国人活躍支援サミット 2020」に、ミャンマー・ユニティ介護講師 奥野麻有子が登壇しました。当サミット2日目のセミナー枠にて行った講演の動画を申込いただいた方に公開いたします。

=======


『介護業界の人材不足を救うミャンマー・ユニティの介護士養成教育』
登壇者:奥野 麻有子(ミャンマー・ユニティ UKWTC介護学校 講師)

▼お申込みは下記URLから
https://www.myanmarunity.jp/pages/10106/

<セミナーの内容>
・はじめに
 なぜミャンマー・ユニティが介護士養成に力を入れているのか
・介護技能実習・介護実技教育の実際(事前教育プログラム及び教育内容)
 介護授業カリキュラム(技能実習)解説
 技能実習生に対する介護教育(授業風景写真付き)解説
 142名のミャンマー人の教育を通して
・質疑応答

要介護人口の増加・労働人口の減少・雇用の多様化など、介護業界を取り巻く環境は刻々と変化し、介護現場に混乱が広がっております。
介護ニーズが高まる一方で、興味があっても外国人材の採用というチャレンジに対して消極的になっている介護業者も少なくありません。
そこで、今回のセミナーではミャンマー・ユニティが実施しているレベルの高い介護教育について語ります。外国人介護士受け入れをご検討中の方はぜひご参加ください。

★こんな方におすすめです
・人材不足でお困りの介護事業者様
・外国人介護士の受け入れを検討中の介護事業者様
・外国人介護士の受け入れをしている監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当
・ミャンマー人の受け入れを初めてご検討の監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者

=======

【外国人活躍支援サミット2020 公式サイト】
https://jaefn.or.jp/summit/


セミナー参加者様の声

本セミナーには外国人活躍支援企業・外国人採用企業・人材会社・特定技能登録支援機関・技能実習監理団体・外国人ご担当者様など、約130名のたくさんの方々にご参加いただきました。参加者様からいただいたご感想を、いくつかご紹介します。

「ミャンマーの介護人材教育について、非常に興味深く拝聴しました。」
「ミャンマー人も介護業界に適しているということがわかりました。」
「ミャンマーの方のための介護研修を検討していたのでプログラムそのものが参考になりました。」


このような嬉しいお言葉をいただいております。
ミャンマーNo.1人材送り出し機関として、強い使命感を持って今後とも活動を続けてまいります。



登壇者紹介



ミャンマー・ユニティ
「UKWTC介護学校」講師
奥野 麻有子

1997年に東北福祉大学卒業後、2011年に介護福祉士を取得。訪問介護・特別養護老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅、障害者支援施設などを経て、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修養成学校にて講師として勤務。
その後、ミャンマー・ユニティ設立当初から介護教育講師としてミャンマーに赴任。日本の介護現場を意識した座学・実技教育を行っており、現在までに累計142名の介護技能実習生を日本へ送り出している。

<奥野先生からのコメント>
私はもともと発展途上国の支援をしたいという想いがあり、介護ならば自分が役にたてると考えこの仕事を始めました。教育していく中で、ミャンマー人が今まで受けてきた教育が日本のものと異なると感じることがありますが、一生懸命で素直な人が多いので、しっかりとした教育を行えば、日本の介護現場で即戦力かつ心の通った介護士になる人材が育つと確信しています。
実際に日本の介護現場で働く技能実習生から、「ミャンマーでの勉強は大変だったが、そのお陰で今日本でスムーズに働くことができている。」といった声や、「介護の仕事は楽しい」「介護の仕事が好きだ」といった声をもらうことが多々あり、彼女たちや日本の介護現場の役に立てたと思うととても喜ばしいです。
彼女たちの人生に介護という技術を与え、少しでも選択肢の多い人生を歩んでほしいと考えています。



一般社団法人外国人雇用協議会について

約70以上の民間企業・公益法人・学校法人等が参画






法人名:一般社団法人外国人雇用協議会
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
設立:2016年4月28日
https://jaefn.or.jp/

MAIL:info@jaefn.or.jp
TEL:03-6848-7002(平日9時~17時30分)

■サミットに関するお問い合わせ先
一般社団法人外国人雇用協議会(担当:竹内・廣瀬)
MAIL:webinarteam@jaefn.or.jp



ミャンマー・ユニティについて



会社名:ミャンマー・ユニティ(Myanmar Unity Co.,Ltd)
所在地:Unity Tower, YS 3, Kandawgyi Yeik Mon, No.137, Upper Pansoedan Road, Mingalar Taungnyunt Township, Yangon, Myanmar
代表者:代表取締役 チョー・ミン・トン
ライセンス:ミャンマー国政府公認送出ライセンス License No.54/2016
設立:2013年5月
資本金:5,500,000円

【日本駐在営業部】
〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-2-11渡東ビルディングアネックス303
MAIL:info@m-unity.com
TEL:03-5809-2216
FAX:050-5577-5664

会社HP:
https://www.myanmarunity.jp/

ミャンマー・ユニティは、今まで1196名(うち介護142名)の優秀な人材を日本企業へ送り出しており、ミャンマー政府より、2019年のミャンマーNo.1人材送り出し機関として表彰されました。ミャンマー・ユニティ運営の「UJLAC日本語学校」および「UKWTC介護学校」では、「1人ひとりを大切に」という教育ポリシーのもと、日本で働くために必要な“生きた日本語教育・日本の介護現場に通用する介護技術の習得”に力を入れた独自のカリキュラムを実施しています。これまで日本へ送り出した技能実習生の職種は、介護、建設、溶接、食品加工、金属加工など多岐にわたり、ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、もっと多くのことを学びたいと思える環境づくりを創造していけるよう活動しています。




■本件に関するお問い合わせ先
ミャンマー・ユニティ
日本駐在営業部(担当:島根)
MAIL:info@m-unity.com
TEL:03-5809-2216
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)