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昇降式キッチン『Abily』で料理の姿勢をラクに改善

(株)エンジョイセルフ
「足がガンガン当たるんよ、だから料理できんっちゃん」「わかった、待っとって」約束のキッチンが誕生

株式会社エンジョイセルフ(本社:佐賀県佐賀市南佐賀1丁目21-8、代表取締役:北浦勝)のmorkは、昇降式キッチンNEXT-M series 『Abily(アビリー)』を発売。


1.開発背景

弊社は介護施設やデイサービスを運営しており、利用者様やそのご家族様から多くの声を頂く機会があります。
「身体が不自由だから家のキッチンに立つことがきつい」「車いすだから料理できない」「来てくれた家族にご飯を振舞いたい」等、たまたま手料理に関する意見を伺う機会がありました。その声をもとに今回製作を開始し、『高齢者でも車いすの方でも、子どもから大人まで料理を楽しめるキッチン』というコンセプトで完成したのが昇降式キッチン【Abily】です。
Abilyは英語のability(特定分野における才能)をもじったものです。「キッチンの才能や能力で、誰でも楽しく料理ができるように」と意味を込めました。


2.商品の特徴



NEXT-M series『Abily(アビリー)』は、昇降できることが一番の特長です。昇降することで、車いすの方や障がい者、子どもから大人まで自分のちょうどいい位置にキッチンを調整することが可能です。最大で10cmの昇降幅で調整できる為、身長差のある夫婦にも使いやすくなっています。椅子に座って料理する日や立って料理する日など、日によって使い分けができるところも、昇降可能なメリットです。


また足元をさえぎらないオープン設計なので車いすや椅子に座っていても料理しやすく、奥まで手が届きやすくなっています。この設計のおかげで料理から片付けまでラクな姿勢を保つことができ、ストレスフリーで作業を行うことができます。


さらに天板から扉カラー等をフルオーダー可能で、自分の「好き」なものを採用してオリジナルキッチンを作成することが可能です。
オプションで音声認識システム導入の水栓を選択することができるので身体的な障がいがある方は“声”で水の操作が可能です。
『Abily(アビリー)』は、どんな方でも使いやすく、気持ちよく料理を行えるユニバーサルデザインの昇降式キッチンです。
※完全受注品のため、製作に1か月半ほどかかります。


3.今後の展望

株式会社エンジョイセルフは介護事業を行っており、介護で得た経験や知識を形にしたのがmorkブランドです。
morkは「暮らしの1ページをサポートする」をモットーに、IoT・AI商品や住宅設備機器の販売を行っています。
これらの企業活動を通じ、「生活」や「暮らし」の一端を担うブランドになることを目指し展開していきます。
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