医療・医薬・福祉

エドワーズ、血行動態モニタリングのオンラインライブラリをオープン!血行動態モニタリングとパラメータの活用など、エキスパートによる講演動画や関連情報まで、幅広い情報を無料でお届け

エドワーズ
心臓弁膜症治療やクリティカルケアモニタリングを中心とした医療技術を提供するメーカーの日本法人、エドワーズライフサイエンス株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ケイミン・ワング、以下エドワーズ)は、このほど、医療従事者向けに血行動態モニタリングのオンラインライブラリをオープンしました。


【エドワーズ 血行動態モニタリング ライブラリ】
URL: https://educationjp.edwards.com/



【エドワーズ 血行動態モニタリング ライブラリでできること】

明日の現場ですぐに役立つ!各種講演動画の視聴
「周術期の低血圧が予後に与える影響」、「診たら変わる!「心拍出量」」、「看護に活かす肺動脈カテーテルと血行動態の基礎」、といったエキスパートによる講演動画を多数公開しています。

文献サマリーや専門家インタビューの閲覧
心臓血管外科手術における血行動態モニタリングについての専門家インタビューをはじめ、各種インタビューや文献サマリーを随時掲載しています。

血行動態モニタリング製品の基本操作ガイドのチェック
初めて血行動態モニタを使用する際のサポートとしてお使いいただける資料やガイドなど、エドワーズクリティカルケア各種製品の使用法に関する各種資料を掲載しています。ダウンロードして使用できる、iPad専用のシミュレーションアプリも提供しています。

【エドワーズ 血行動態モニタリング ライブラリ概要】(https://educationjp.edwards.com/

<対象>
麻酔科、心臓外科、周術期管理、救急集中治療関連に従事する医師、看護師、臨床工学技士、血行動態モニタを用いる機会のある、すべての医療従事者。

<使用方法>
医療従事者であれば、どなたでも利用できます。講演動画・文献サマリーなどいくつかのコンテンツは初回利用時に登録が必要となっております。一度ご登録いただくと、2回目以降はメールアドレスとパスワード入力のみでご利用いただけます。


【現在公開中のコンテンツ一例】

【製品ガイド】操作手順動画、簡易マニュアル「クリティカルケア製品 クイックガイド」
https://educationjp.edwards.com/quick-guide-to-cardiopulmonary-care/285711#

【講演動画】周術期の低血圧が予後に与える影響(字幕付き)
東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座 教授 坪川 恒久 先生
https://educationjp.edwards.com/ioh-20200629/543677#

【講演動画】 診たら変わる!「心拍出量」 
中島 芳樹 先生 浜松医科大学 麻酔・蘇生学講座 教授
惠川 淳二 先生 奈良県立医科大学 麻酔・ペインクリニック科 講師
神里 興太 先生 琉球大学大学院医学研究科 麻酔科学講座 助教
https://educationjp.edwards.com/cardiacoutput-webinar/528440#

【講演動画】 看護に活かす肺動脈カテーテルと血行動態の基礎
清野雄介先生 東京女子医科大学 集中治療科
https://educationjp.edwards.com/comedical-pac#

【PDF】 文献サマリー「待機的手術における術中血圧、リスク、予後に関するPOQIの共同声明」
https://educationjp.edwards.com/poqi-intraoperative-blood-pressure/555321#

【PDF】 CC Journal「Vol.5 エキスパートに聞いてみよう!心臓血管外科手術における血行動態モニタリング」
https://educationjp.edwards.com/critical-care-journal-volume-5/285814#

製品セットアップ動画より
講演動画『診たら変わる!「心拍出量」』より

■エドワーズライフサイエンスについてhttps://www.edwards.com/jp/
エドワーズライフサイエンスは、構造的心臓病とクリティカルケアモニタリングに関する患者さん中心の医療イノベーションの世界的リーダーです。患者さんを助けたいという情熱を原動力に、世界のヘルスケアの現場で医療従事者や関係者とのパートナーシップを通じて、生活の改善と向上に取り組んでいます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)