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湯を沸かすほどおいしい福島。チームふくしまプライド。と高円寺の人気銭湯「小杉湯」との定期コラボが10月末より開始!

一般社団法人東の食の会
地域コミュニティの中心である銭湯と、ふくしまの一次産業のコミュニティのつながりを生み出す5ヶ月間。

一般社団法人東の食の会(事務局代表:高橋大就)が運営するチームふくしまプライド。は、2020年10月末から、2021年3月までの毎月1週間、高円寺の人気銭湯「小杉湯」(代表取締役:平松佑介)とのコラボを実施します。福島県産品を使ったお風呂と、番台での物販に加え、隣接の施設で行われる「小杉湯となり 軒先マルシェ」にも出店します。高円寺の地域コミュニティの中心であり、多様な人材が関わってコトが生まれる「小杉湯」と、多種多様なふくしまの一次産業のリーダーが関わる「チームふくしまプライド。」が長期的に連携することで、そこに暮らす人々とふくしまの新たな関係性が生まれることを目指しています。


■第1回コラボについて
週替わり風呂:岳温泉の湯(10月31日~11月6日)




二本松市の温泉街、岳温泉を再現した新商品(お風呂の素)を使用したお風呂です。
岳温泉は、安達太良山の湯元から8kmもの距離を引湯した、肌にやさしい柔らかな癒しの名湯です。
期間中には岳温泉のお土産物屋「佐藤物産」の4代目が開発した、とろける黄身が特徴の温泉卵「とろんたま」も販売いたします。

日替わり風呂:COOL AGRIのりんご湯(10月31日、11月1日)



「ふくしまから新しい農業のカタチを創る。今へ、そして 100 年先の未来へと伝える我らが誇る福島の食を進化と継承」をテーマに活動する福島県全域の生産者で構成される団体「一般社団法人 Cool Agri」とコラボし、団体に所属する3軒の農家直送の規格外りんごを使ったお風呂の実施と、番台での旬のりんごの販売を行います。

小杉湯となり 軒先マルシェ:11月1日(日)11:00-14:00
小杉湯に隣接する、会員制コワーキングペース「小杉湯となり」(運営:株式会社銭湯ぐらし)が、毎月第1・第3日曜日に開催する軒先マルシェでも、ふくしまの食品を販売します。

※11月5日(木)は定休日となります。

■次回以降の実施予定について
12月以降の実施時期は下記を予定しております。
期間中は週替わり湯で毎日、土曜日・日曜日には日替わり湯もふくしまコラボ湯となります。
第2回:12月14日-12月20日
第3回:1月11日-1月17日
第4回:2月1日-2月7日
第5回:3月1日-3月7日
※予告なく変更となる場合がございます。


■参考
【チームふくしまプライド。とは】
誇りを持った福島の食の生産者と、彼らを応援する人々が集うファンクラブとして2016年9月に開設。
イベント開催や生産者のストーリーの紹介を通じて、産地と消費地を結びつけ、福島の食を支える人が増えることを目指しています。(https://team-fukushima-pride.com

【一般社団法人 東の食の会 とは】
東北の食産業の復興と創造を長期的に支援するとともに、日本の食の安全・安心を世界に伝え、日本の食文化を世界と繋ぐため、2011年6月に設立。
東北の農業者・漁業者・食品加工業者のスキル・ビルディングとプロデュース、東北の食品の開発・プロデュース、国内および海外における販路開拓・プロモーションに取り組んできた。
これまでに、三陸水産業、福島農業を中心に、多くのヒーロー漁師、ヒーロー農家を生み出し、商品企画・プロデュースをした岩手県産のサバの缶詰「サヴァ缶」は、2013年の発売以来、600万缶・20億円以上を売上、また、ブランディングを行った海藻「アカモク」は市場が飛躍的に拡大し生産が追い付かず輸入が始まるなど、東北の食の産業復興に具体的なインパクトを創出している。
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