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【JKK東京】障害者福祉施設が、JKK東京の建替創出用地に開設

JKK東京(東京都住宅供給公社)
― 団地再生事業による地域の福祉インフラ整備 ―

 JKK東京(東京都住宅供給公社:東京都渋谷区、理事長:中井 敬三、以下「JKK」)が推進する旧向原住宅(板橋区)の団地再生事業において、建替えにより創出した用地に福祉施設を整備する事業の最終フェーズとして、障害福祉サービス事業所「サポートハウスココロネ板橋」が令和2年11月1日に開設を迎えることになりました。


■団地再生事業を通じた福祉施設の誘致について
 地価が高い東京都内では、施設の整備に適した土地の確保が難しいため、JKKは、団地を建替える際に創出した土地の地代を減額することにより、特別養護老人ホーム、認可保育所等の福祉施設を誘致し、高齢者や子育て世帯等の多様な人々が安心して暮らすことのできる街づくりを進めています。
外観写真 サポートハウスココロネ板橋
所在図
■「サポートハウスココロネ板橋」概要
 日常生活介護や、生産活動の場、仲間との交流機会の提供など、様々な支援プログラムを通して、利用者の個別支援や家族支援を行う複合障害者施設です。施設内には、地域の方も利用できるカフェが整備されます。

所 在 地 板橋区向原3丁目7番9号
敷地面積  約3000平方メートル
アクセス  東京メトロ有楽町線他「小竹向原」駅徒歩8分
整備施設  生活介護(定員50名)、 児童発達支援(定員30名)
      就労継続支援B型(定員20名)、 短期入所(定員10名)
      板橋区発達障がい者支援センター
運営事業者   社会福祉法人 関西中央福祉会
土地貸付期間 50年間(定期借地権設定契約)
WEBサイト  https://itabashi.cocorone.space

■向原住宅における再生事業の概要
 平成19年から32棟840戸の旧向原住宅の再生事業に着手し、計8棟1,019戸の一般賃貸住宅「コーシャハイム向原」及び「コーシャハイム向原ガーデンコート」に建替えることで、用地を創出しました。
 創出用地には特別養護老人ホーム、1棟50戸のサービス付き高齢者向け住宅、及び認可保育所を整備しており、地域福祉や多様性に配慮した住環境を整えています。

⇒向原住宅建替に関する取組の詳細はこちら
 https://www.to-kousya.or.jp/t-mukaihara/

■JKKにおける福祉施設の整備等の取組み
 近年の団地再生事業において、JKKは以下5施設を整備した実績を有し、現在は、小金井本町住宅(小金井市)の建替えにおいて、特別養護老人ホーム等の誘致を計画しています。
【JKKにおける福祉施設の整備等の取組み】
◆JKK東京(東京都住宅供給公社)概要
所 在 地 東京都渋谷区神宮前5-53-67
設   立 昭和41年4月
代 表 者 理事長 中井 敬三
管理戸数 72,413戸(令和2年3月末時点)
事業内容 1.賃貸住宅及び関連施設の管理事業及び建設事業
     2.公営住宅等の管理受託事業
公社WEBサイト https://www.to-kousya.or.jp/
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