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~ゴルフレッスンの新しいスタイル~ CONVER Swing Captureでパーソナル・リモートレッスン

株式会社CONVER
人工知能(AI)がパッティングを解析 貴方のゴルフ上達を徹底的にサポート

CONVER Golf Lab.は、PGAツアープロの小川文也プロ、櫻井大樹プロとパッティングのコーチング契約を締結しました。




はじめに
 株式会社CONVERが運営しているCONVER GOLF lab.は、10月9日に最先端テクノロジーを搭載したゴルフスイング解析アプリ『CONVER Swing Capture『Csc』ver.2.0.0』のサービスを一般向けに開始致しました。お陰様で10月22日現在のダウンロード数は200件を超え、毎日途切れることが無く新規のお客様からダウンロードしていただいています。これも偏に皆様のお陰でございます。誠にありがとうございました。

パッティングへの応用
 パッティング・スタイルは人によって違いますし、パターもヘッド形状やグリップ等、数多くの種類が存在しています。しかし、パッティングのスタイルが違っていても共通して追求する事は、ボールの転がりが順回転であることです。順回転を追求する為にはインパクト直後のスキップゾーンを短くすることやジャンプをなくす必要があります。スキップゾーンが長かったり、インパクト直後にボールがジャンプしたりするとボールの回転は変わってしまいます。
 また、パッティングで"プッシュした"とか"引っ掛けた”はプロゴルファー、アマチュアゴルファーを問わずあることです。では、何が原因で"引っ掛けた"り"プッシュした"りするのか、その根源は追求しきれていませんでした。しかし、『Csc』はその根源を解明しました。

パッティングのアドレスとインパクト
 ゴルファーのパッティングを『Csc』の関節動画から解析した結果、パッティングで最も重要な事は、インパクトの肩の高さはアドレスと同じに高さに戻ることです。下記に肩の高さに関する内容をまとめました。

1. インパクトの右肩の高さがアドレスと同じであればボールは順回転
2. インパクトの右肩の高さがアドレスより低ければプッシュ傾向が強い
3. インパクトの右肩の高さがアドレスより高ければ引っ掛け傾向が強い

 上記に示した3点は実動画で確認することはできませんでしたが、『Csc』で関節画像に変換した事で明確となりました。上記3点の『Csc』画像を図1~図3に示します。




ボールの転がり
 インパクトの右肩の高さがアドレスと同じ高さの場合【(1)の『Csc』画像】、ボールは順回転する為、ボールのラインはぶれずに順回転で転がります。しかし、インパクトの右肩の高さがアドレスより低かったり高かったりした場合【(2)(3)の『Csc』画像】、ボールに横回転が入る為、ボールのラインはインパクト直後から左右にブレて転がります。(1)(2)(3)のアドレスとインパクト直後のボールの転がり写真を下記に示します。




小川文也プロのコメント
 今までのパッティング練習で右肩を意識したことはなかったです。しかし、Cscで自分のパッティングを確認したことで、右肩の高さによってボールの回転が変わることを知り驚きました。今後は右肩とボールの回転を意識して練習していきたいと考えています。

櫻井大樹プロのコメント
 Cscを使うことにより今までわからなかった自分の癖や問題点が明確にわかると共に、定期的なチェックもて来てとても満足しています。今や手放せないものとなりました。

まとめ
 パッティングで"プッシュした"とか"引っ掛けた"の原因は右肩にあることが明確になりました。今後のパッティング練習においては右肩を意識してください。また、パッティングの調子は日々変化します。変化した時は『Csc』でアドレスとインパクトの右肩の高さを確認すれば状態を把握することが可能になります。『Csc』は皆様のパッティングの向上にお役に立てると考えていますので、今後とも宜しくお願い致します。尚、質問などに関しましては記載のメールアドレスに送信していただければスタッフが責任を持ちまして回答させていただきます。

メールアドレス: info@conver.co.jp
URL: http://www.conver.co.jp/
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