美容・健康

~コロナ禍で進む会議や飲み会の“リモート化”には、意外な落とし穴が!?~ オンライン対面、半数以上がリアルに比べて「髪型がおざなりに」 ヘアケア時間が減った女性の約6割が「コロナ前より髪の状態が悪化」

株式会社 協和
美容のプロが注目するヘアケア成分「ヘマチン※1」とは ※1:毛髪補修成分



高純度・高実感ブランド「fracora(フラコラ)」を展開し、化粧品・美容健康食品の製造販売を行う株式会社協和(東京都新宿区、代表取締役:堀内泰司)は、2020年11月4日(水)より、「fracora」(以下、フラコラ)において、髪専用原液「プロヘマチン原液」の容器形状のリニューアルをおこないます。

このリニューアルに際しフラコラでは、40~50代の有職者女性500名を対象に、「リモート時代のヘアケア事情」をテーマにした調査を実施しました。

----------------------------------------------------------

現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、リモート会議、リモート飲み会、リモート食事会など「オンライン対面」の機会が増加しています。感染対策としてはメリットが大きい一方、リアルな対面の機会が減少したことで、ヘアスタイリングやヘアケアについてモチベーションが低下している女性も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、事前アンケートで「現在、オンラインで人と対面する機会がよくある/たまにある」「新型コロナウイルスの感染拡大以降、オンラインでの対面が4回以上あった」と回答した40~50代の働く女性500名を対象にした調査を実施。人との対面機会がオンラインに移行したことで、女性たちの髪に対する意識がどのように変化したのかを探りました。

<調査概要>
・調査対象:40~50代 有職者女性500名(パート・アルバイト含む/年代均等割付)
※事前調査で「現在、オンラインで人と対面する機会がよくある/たまにある」かつ
「新型コロナウイルスの感染拡大以降、オンラインでの対面が4回以上あった」と回答した方
・調査期間:2020年9月29日~9月30日
・調査方法:インターネット調査

■リモートなら手抜きヘアでもバレない!? 半数超が「オンライン対面時は髪型がおざなりに」
はじめに、オンライン対面とリアルな対面を比較して、「ヘアスタイリング」への意識の差を聞きました。その結果、実に半数以上(53%)の女性が「オンライン対面時は、髪型がおざなりになりがち」と回答。その理由としては、「後ろ姿までは見えないので、髪型は前から見える分だけ整えている」(44歳)、「画質がよくても、髪の毛がピンピンしているなど、細かいところまではわからないと思っている」(43歳)、「顔出しをしない設定にすれば、ヘアスタイルを気にする必要がないから」(43歳)などの声がみられました。オンラインの対面時は、ヘアスタイルの手抜きがバレにくいと考えている女性が多いようです。また、「オンライン上で、髪型をセットせずに人と対面したことがある」と答えた人も、4割近く(36%)にのぼりました。


さらに、ヘアスタイリングだけでなく「ヘアケア」そのものに対するモチベーションが下がっている人も多いようで、新型コロナウイルスの感染が拡大し、オンラインでの対面が増えてから「ヘアケアに対する関心・やる気が低下した」と答えた人は4割超(43%)に。また、実際に「オンラインでの対面が増えてから、ヘアケアにかける時間が減った」人も約3人に1人(32%)となりました。


■リモート化の落とし穴!? ヘアケアにかける時間が減った人ほど、髪の状態も悪化!?
さらに、前問で「オンラインでの対面が増えてから、ヘアケアにかける時間が減った」と答えた人(161名)のうち、約6割近く(56%)は、「髪の状態が悪くなったと感じたことがある」と回答。ヘアケアの時間が短くなったことで、髪の状態が悪化している女性も多いようです。

なお、髪の状態について具体的に聞くと、「乾燥や切れ毛が気になるようになった」(42歳)、「髪のツヤがなくなってきた」(45歳)などのほか、「抜け毛が多くなった」(41歳)、「ハリがなくなってきたように思う」(51歳)など、髪のボリュームに関する回答も目立ちました。オンライン対面だからと油断して日々のヘアケアを怠っていると、髪のさびしい印象が加速してしまうと言えそうです。


■リモート時代こそ、意識してヘアケアを! 美容のプロのおすすめは「ヘマチン※1」を使ったお手入れ
こうした結果をふまえ、今回は、ビューティジャーナリストの前田美保さんに、「リモート時代におけるヘアケアのポイント」をお伺いしました。


<専門家プロフィール>
前田 美保(まえだ・みほ) / ビューティジャーナリスト
国際基督教大学を卒業後、大手広告会社に入社。退社後、ビューティライターとして活動を開始。最新の美容事情や化粧品の製品情報、美容医療などに精通しながら、ファッションや演劇、ゲーム、マンガにいたるまで、幅広い視点から“ビューティ”を分析するのが得意。通販番組やWEB動画でのコメンテーター業、化粧品広告の記事制作やコピーライティングにも携わる。美容やライティングをテーマにした講演も度々行い、商品企画やマーケティングのアドバイザーを務めることも。美容ライター・ジャーナリスト集団『Luigi』主宰。HP:http://www.luigi.jp

◆コロナ禍のホームケアとして忘れ去られている「髪」のお手入れ
コロナ禍においてよく聞くのは「口紅を塗らなくなった」「マスクの下はファンデも塗らない」という、メイクアップに対しての後ろ向きな発言。対して、外出が減り、自宅での時間が増えたという理由からスキンケアやホームエステへの需要は高まっている様子です。でも、ヘアケアについては、すっかり置いてけぼり。フェイス・トゥ・フェイスだと気になってしまう見た目の“アラ”も画面越しだと意外と気にならないし、それよりもマスクによる肌荒れやコロナ太りなどのほうが気になって、ヘアケアは後回しになっている…という人が多い印象があります。

◆オンライン対面が増えても油断は禁物! 「老けた?」と言われないために日々ヘアケアを
しかしながら、『髪は顔の額縁』と言われるパーツ。確かに画面越しで“細かいアラ”は見えないかもしれませんが、上半身しか映らないがゆえに髪の印象がその人の印象そのものを左右する大きな要素になっているはず。また、パソコンの中だからといって油断していると、画面の設定角度や周りの明るさ次第では、思わぬところから相手にチェックされていることもあります。何より、仮に画面越しで髪のダメージが分からなかったとしても、久しぶりにリアルで誰かと会ったときには一目瞭然。髪がボサボサでボリュームがない、ツヤもハリもない、イコールそれが「老け印象」に直結します。不思議なことに、髪のボリュームダウンやハリの喪失はいきなりやってくるのです。うねりも突然出てくるような気がします。いや、きっと徐々に来ているはずなのですが、感覚的にそれはまるでゲリラ豪雨のようであり、気付いたときには手遅れ、ということも……。だからこそ、ヘアケアは日々行わないとダメなのです。肌やボディと同じように、髪も髪が生まれる土壌である頭皮も日々エイジングを重ねていきます。「あれ? 私の髪、こんな髪質だった?」と後悔しないためにも、オフラインで誰かと会うという機会が完全に戻ったときに、髪の印象で「老けた?」と思われないためにも、自宅でできるケアをしっかりと行いましょう。

◆自宅でできるヘアケアをバージョンアップ! 注目成分「ヘマチン※1」とは?
そして、ヘアケアにおいて私が注目している成分が「ヘマチン※1」。実はこれ、新しい成分ではなく、美容室などのプロユースでは長く使われているものです。「ヘマチン※1」は毛髪補修成分のひとつですが、面白いのが毛髪のタンパク質と瞬時に結合する性質があること。要は剥がれたキューティクルから入り込んで内側から補修しながら、タンパク質と結合してくれるおかげで、その補修部分をキュッと保護できるというわけです。こんな優秀な成分なのになかなか市販品のシャンプーなどに配合されてないのは、この「ヘマチン※1」を安定させるのが難しいから。しかもシャンプーの成分に配合されるアミノ酸などと一緒に製品にしてしまうと、毛髪のタンパク質と結合する前に、シャンプーの中でそちらと結合してしまう可能性があるのです。

◆プロも驚きの仕上がりに! 100%※2 の原液で使える、フラコラ『プロヘマチン原液』


この安定しにくい「ヘマチン※1」を、100%※2 の原液でそのまま使える優秀なアイテムが、フラコラの『プロヘマチン原液』。シャンプーなどではなく、単独かつ原液として使うことで、成分を安定させて「ヘマチン※1」本来の力を引き出せる、というわけです。直塗りして洗い流さず、次のコンディショナーのステップへそのまま行けるので、手間もかかりません。

でも、初めて使ったときに私が一番驚いたのは「買ってはみたものの自分の髪には合わなかった……」というシャンプー&コンディショナーが、この原液を挟むことで、マイベストシャンコンに生まれ変わったこと! お料理に例えるなら一家に1本置いておきたい万能調味料というか、味変に最高の調味料というか(笑)、これがあるだけで無駄にしていたシャンコンがグッと使いやすくなる――、それくらいのパワーがあります。髪に“密度”が生まれて、しなやかさが増し、誤解を恐れずに言うなら“重み”が出る印象。髪の芯がカスカスでないからこその、重み。ゆえに髪が思うようにまとまって、ボリュームもアップ。スタイリングもしやすいと、一石二鳥どころではありません。だからこれ1本を加えるだけで、実はとっても経済的。『プロヘマチン原液』で髪の表情がどんどん変わっていく様を実感してください。

*あくまでもご本人の感想であり、使用感には個人差があります。
※1:毛髪補修成分 ※2:化粧品原料として

■塗って10秒待つだけ! 「プロヘマチン原液」を使った簡単お手入れで、若々しさをキープ
フラコラの「プロヘマチン原液」は髪のための原液美容液です。高い補修機能をもち、髪の毛のハリ・コシ・ボリュームをサポートし、ツヤのあるまとまった髪へと導きます。

美容成分「ヘマチン※1」は、ヘアサロンなどで30年以上の使用実績があり、プロの間ではおなじみの成分。髪の毛のタンパク質と結合してダメージを補修する効果が期待できます。しかし、他の成分との相性が悪いため、今までホームケア製品に高配合することは非常に難しいとされていました。

こうした中、フラコラは“原液美容液”の独自技術を活かし、ヘマチン※1 100%※2 の髪の原液美容液のホームケア製品を作ることに成功。使い方はシャンプー後にプラスワン。髪になじませる手間はたったの10秒ほどで、そのままトリートメントやリンスをかさねてすすぐだけ。毎日手軽に髪の毛のダメージケアをおこなうことが可能です。

また、2020年11月4日(水)には、製品容器をリニューアル。ポンプ容器がツイストキャップ容器に変わり、根元や毛先に直接付けることができるようになりました。

女性の髪は、毎日の洗髪・ドライヤーの熱・ブラッシングの摩擦・紫外線など、様々なダメージ要因に囲まれています。「プロヘマチン原液」は、こうした日々のダメージをいたわり・広げずに修復し、根元からハリやコシのある、艶やかな若々しい髪を目指すことができるアイテムです。

リアルな対面の際、相手に「髪がさびしい」「なんだか老けた」という印象を与えないために、そして自分自身が髪の悩みにとらわれることなく、好きな髪型、好きなスタイリングをいつまでも楽しむために、「プロヘマチン原液」を毎日のシャンプータイムに取り入れていただければと思います。

※1:毛髪補修成分 ※2:化粧品原料として


<公式サイト>
フラコラ 『プロヘマチン原液』ウェブサイト
https://www.fracora.com/hair/prohematin.html

<製品概要>
・製品名:プロヘマチン原液
・全成分:水、BG、ヘマチン、キサンタンガム、フェノキシエタノール
 ※髪・頭皮にやさしいフリー処方:無香料、無着色、パラベンフリー、鉱物油フリー、
 界面活性剤フリー、アルコールフリー
・内容量:本体100mL
・価格:3,667円(税込)、3,334 円(税抜)
 ※通常価格から10%オフとなる定期便もご用意しています。
・販売:通信販売

<会社概要>
・会社名:株式会社 協和
・設立:1960 年
・住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F
・代表取締役:堀内 泰司
・事業内容:化粧品・美容健康食品の販売(通信販売・店舗販売)
 ブランド名『フラコラ』 https://www.fracora.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)