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フローレンス・西友・筑紫フードバンク・ココネットの協働で、親子に食品をとどける新しいセーフティネット構築に挑戦!

認定NPO法人フローレンス
~ 福岡県のスーパーで初、複数店舗の寄付を物流センターに集約し地元NPOへ ~

認定NPO法人フローレンスは、2020年11月4日(水)より、合同会社西友と協働し、新しい親子支援をスタートします。福岡市内のサニー4店舗より食品寄付を受け、認定NPO法人チャイルドケアセンターが事務局を務めるふくおか筑紫フードバンクを通じて子育て中のご家庭等に食品を届けます。フローレンスは企画事務局として食品の受入提供の運営を実施し、食品の回収・輸送はココネット株式会社が担当します。




フローレンスは、2017年より貧困など困りごとを抱える子育て世帯のご自宅に、定期的に食品や生活用品を届ける「こども宅食」事業を立ち上げ運営しています。しかし、親子を継続的に支援するためには、安定的に食品が調達され、安全に食品が流通する仕組みが必要です。

今回フローレンスが企画事務局として運営する新規取り組みでは、福岡市内のサニー光が丘店、向新町店、宝町店、白木原店から西友物流センターに毎週1回(水曜日)集約された寄付食品が、今回の取り組みに賛同してくださった、福岡地域で子育て支援を行う認定NPO法人チャイルドケアセンターが事務局を務めるふくおか筑紫フードバンクを通じて親子に届けられます。そして、食品の回収・輸送網は「こども宅食」事業において協働する物流のプロ、ココネット株式会社が担当します。

本取り組みを端緒に親子との新しいつながりをつくり、まずは九州地域での拡大を目指します。今後も親子の笑顔を妨げる社会問題の解決を加速させてまいります。



本取り組みの詳細について

■ 取り組みの詳細:福岡市内のサニー光が丘店、向新町店、宝町店、白木原店が食品寄付に参加。センター集約型の寄付活動のノウハウを使い、寄付食品を西友物流センターに集約し、ココネット株式会社が地元の子ども食堂を支援する「ふくおか筑紫フードバンク」へ輸送する。その後、ふくおか筑紫フードバンクが支援する子ども食堂・パントリーを通じて食品を配布する。
■ 開始時期:11月4日(水)より、毎週水曜日に食品の回収・輸送を実施。
■ 実施地域:主に福岡県筑紫地区



参画団体について

■ ふくおか筑紫フードバンク
2016年7月より「ふくおか筑紫フードバンク」事業を立ち上げ。適宜寄付を行う「個人及び企業」または定期的に寄付を行う「協力会員(企業パートナー)」から食品等の寄付の受付・保管を行い、「利用会員」(「子ども食堂」)に届ける。認定NPO法人チャイルドケアセンターが事務局を担い、すべての子ども達が安心して過ごすことができる居場所「子ども食堂」を身近な地域につくるために活動している。(▶︎ http://chikushifoodbank.net/

■ ココネット株式会社
「カンガルーのセイノー!」がキャッチフレーズの運送会社、セイノーホールディングス(株)から誕生。単なる配送のみならず、「買い物代行」や、「見守り」サービスを展開し、買い物弱者などの社会的課題の解決を目指している。文京区で実施されているこども宅食事業においては、配送、見守りを担う。(▶︎ http://www.coconet.co.jp/

■ 認定NPO法人フローレンス
「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指すというビジョンを掲げ「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を、事業を通して解決することをミッションに病児保育事業、小規模保育事業、障害児保育事業、赤ちゃん縁組事業などを展開。生活の厳しい子育て家庭に食品や生活用品、必要な機会を提供することでつながりを生み出し、必要な支援を提供していく「こども宅食」事業の開発と普及に取り組む。
企業とNPOが協働して社会課題の解決を目指すコレクティブ・インパクトの取り組みとして合同会社西友が実施する「社会貢献活動助成プログラム」において、フローレンスは2011年度から2020年度の9年間にわたって助成先に選定いただき、フローレンスの「訪問型病児保育」や「障害児保育」「赤ちゃん縁組事業」の取り組みを支援いただいている。(▶︎ https://florence.or.jp/
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