医療・医薬・福祉 インテリア・雑貨

医療従事者を守りたい!世界初、フェイスシールドの飛沫(ひまつ)感染リスクを検証。飛沫を「可視化した映像」を公開しました!

赤松化成工業株式会社
日本赤十字社 及び 医療機器専門会社 Dr.Japanと共同開発! 医療従事者が求める「透明度」「防曇性能」を実現、さらに「飛沫可視化テスト」で安全を追求した、『三最(さんさい)シールド』を発売。

赤松化成工業(徳島県板野郡松茂町満穂字満穂開拓119番地の1 社長:赤松 外之彦 tel:088-699-3733 / 東京営業所 tel:03-5204-8277)は、フェイスシールドの最新形、「三最(さんさい)シールド」を発売。その商品に対して、フェイスシールド系商品としては初めて「飛沫防御の状況を可視化」=「映像化」しました。


三最シールド AK-003 Dr.Japan-SP



「フェイスシールド」使用時の飛沫感染リスクを、可視化・検証。



一昨日、スーパーコンピュータ「富岳」で解析した <マスクの材質(不織布、ポリエステル、綿)による飛沫感染リスクの検証結果>が映像として発表されました。その結果、一番飛沫が広がらなかったのが不織布マスクであることが明らかに。そして、その他の素材も一定の効果がある、ということもわかりました。

この結果を受け、医療従事者だけでなく不特定多数の方々と接触せざるを得ない職種で活用されている「フェイスシールド」の「飛沫感染リスクの検証」を望む声が上がっています。

弊社が開発している三最(さんさい)シールドは、以前より、医療従事者を守るために『自分が吐き出す飛沫』を映像で可視化して検証していました。さらには、自分が接触する『相手が吐き出す飛沫』に対する映像可視化検証も同時に行いました。

三最シールド AK-003 飛沫を防御している様子

弊社「三最(さんさい)シールド」に対し、咳を模した水蒸気を噴出し、防御の様子を可視化した画像。
シールド表面で、飛沫がシャットされている様子が見える。





医療従事者が気にしているのは「飛沫から自分自身を守れるのか!?」と、いうこと。



医療従事者が、マスクを着用した上で、さらに、顔面を覆うフェイスシールドも装着するのは、

・『自分が吐き出す飛沫から接触する相手を守るため』

だけでなく

・『接触する相手が吐き出す飛沫から自分自身が守られること』

が大切な要因となっています。


今回公開した、<フェイスシールドの飛沫感染リスク可視化映像>は、

・『飛沫から大切な人を守れるか?』

という点だけでなく、医療従事者が望んでやまない…

・『飛沫から自分自身を守れるか?』

という点に焦点を絞った映像も加えました。

以下の映像、ご覧ください!









あなたを守るはずの「フェイスシールド」や「マウスシールド」は、本当に大丈夫か!?



飛沫感染から医療従事者を守ってくれる『フェイスシールド』の他に、『マウスシールド』や『メガネインタイプ』等、使用用途に合った新しいタイプのシールドが開発され、商品的に広がりをみせています。

弊社は今回、各種シールドの中から用途に合わせて製品を選ぶ際に、参考・基準としてご覧いただけるような「様々なタイプのシールドの、飛沫可視化映像」も公開しました。





「三最(さんさい)シールド」とは? 最高品位の『透明度』『防曇性能』、 そして『飛沫防止』を約束するフェイスシールドです。



・『透明度』……シールド越しに見える世界に違和感がないこと。

(※濁度:1.18%以下、全光線透過率:90.19%以上)

・『防曇性能』…吐息で曇ることなくクリアな視界を保ち続けること。

(※防曇添付加工:99.99%)

・『飛沫防止』…飛沫可視化テストで安心・安全を確認すること。

(※カトウ光研によるテスト映像撮影・可視化による)


弊社・赤松化成工業が食品容器製造で培った様々な技術のノウハウを活かし、求められている「3つの最高品位を約束したフェイスシールド」を『三最(さんさい)シールド』と呼びます。





以下、ご使用いただいている現場からの「生の声」を。



●『災害救護の現場からの声』( 日本赤十字社徳島県支部 事業推進課長 )

「災害救護活動での感染症対策が喫緊の課題となっているなか、赤松化成工業株式会社様が作製されたフェイスシールドは、誰でも簡単に装着できるうえ、きっちり重ねられることから備蓄に場所を取らず、分別廃棄も不要である点において非常に有効である。また、シールド・ベルト一体型で素早く装着できることから、緊急時の迅速な対応が可能である。」
日本赤十字社で使用されている様子


●『医療現場からの声』( Dr Japan国際営業部長 井上 一彦さま )

ドクタージャパンとして、医療現場の皆さんがコロナ禍のなか…<他人に感染させない>、<自分が感染しない>をテーマに、最高度のフェイスシールドを求めて試行錯誤しながら改良を重ねて参りました。
訴求ポイントは、‘’三最‘’ … 即ち‘’最高品位の透明度‘’、‘’最高品位の防曇性‘’、‘’最高品位の飛沫防止‘’ にあります。加えて現場の圧倒的な声である‘’装着性が優れている‘’、‘’病院内で重ね置きが出来ることから保管スぺースを取らない‘’、‘’全面PET素材で廃棄時に分別の必要がないことで手間暇・コストの負担軽減‘’を実現出来たことで、製品比較優位を獲得できたと考えています。
とりわけ飛沫防止については、医療従事者の安全性、安心感を増すためにフェイス幅=横幅(355mm)x縦幅(252mm)の数字に行き着いたことで、これまでのフェイスシールドにおいて、ある意味盲点であった「横からの飛沫侵入の可能性」を軽減。これにより現場の皆さんから感謝と信頼を頂けるものと確信しています。


AK-001 CROSS RED のシールド面の図面。幅355mm。



●『開発メンバーの声』( 赤松化成工業・スーパーバイザー 川村ケンスケ - 映像ディレクター - )

「マスクだけでは守れない現場がある … 例えば、わたしがたずさわる映像制作の現場では、撮影の被写体はマスクができません。したがって、他の日常的な状況に比べてフェイスシールドの使用率はかなり高いと言えます。わたしは、コロナ拡散と同時期くらいからかなりの数のフェイスシールドを試してきたのですが、いずれも「曇って視界が確保できない」「そもそもシールド面が透明ではない」ことが不満で、使用を断念しかかっていました。かといって、口元が見えないマスク装着では、意思疎通がおぼつかない…悩んでいたときに出会った、この「三最シールド」初号モデルは、曇りや視界の問題も軽くクリアしていて、この出会い以来、撮影現場や打ち合わせの場で愛用しました。そこから開発にも関わらせていただいていますが、「上下逆にかぶれる」モデルというのがユニークだと思っています。実は現場だけでなく、日常生活のシーンでもその装着スタイルでかなりの頻度で使用しています。なぜかというと…自分以外の人を守りたいときに、飛沫が確実に前に飛ばない、という事実…理由はこれに尽きる感じです。」
三最シールド AK-003 Dr.Japan-SPを 上下逆に装着した状態。


<三最(さんさい)シールド 公式ホームページ>

https://sansai.jp/


<三最(さんさい)シールド 公式YouTubeチャンネル>

https://www.youtube.com/channel/UCQHDHL3MIY1xxhnsfne4E1A

…こちらで、三最シールドの効果を「可視化した映像」や、フェイスシールドに関する様々な映像がご覧いただけます。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)