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インターナショナルSOSは、業界をリードする安全配慮義務(Duty of Care)を履行するためのさらなるソリューションの提供に向けて、SAP(R) Concur(R) 社とのパートナーシップを提携

インターナショナルSOS
2020年11月 - 世界中で働く従業員の健康と安全を支えるためのソリューションを全世界のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役 マーク・アタウェイ)は、従業員に対する堅固な安全配慮義務(Duty of Care)を履行するためのソリューションの導入が、組織のビジネスレジリエンスの強化において重要な役割を担うという認識が高まる中、SAP(R) Concur(R) 社とのパートナーシップを提携しました。これにより、SAP(R) Concur(R) 社が提供するコンプライアンス、出張および予約管理ソリューションは、インターナショナルSOSが提供する各種サービス(リアルタイムトラッキング、健康と安全に関する正確な情報提供およびアラートの配信、24時間365日対応のグローバルアシスタンスサービス)とあわせて、すべての出張予約データの連携が今後可能になります。


インターナショナルSOSのグローバルアライアンス & パートナーシップ部門グループ・バイス・プレジデントであるサリー・ワンは、今回のパートナーシップ提携について次のように述べています。「この度の提携は大変喜ばしいことです。業務再開を進めるにあたり、すでに多くの組織や団体の皆様から、弊社が全世界で提供する健康と安全に関するアドバイスやアシスタンスサービスについてのお問い合わせをいただいております。弊社が19年間に渡り培ってきた、緊急時における従業員の所在地トラッキング技術と組み合わせることで、従業員に対する堅固な安全配慮義務(Duty of Care)を履行するためのソリューションを提供できると考えております」

今回の提携により、APIを介してSAP(R) Concur(R) 社が保有するデータの統合を行う予定です。SAP(R) Concur(R) 社の各種ソリューション「Concur(R) Travel、Concur(R) TripLink、TripIt(R) 、Concur(R) Request」から取得したすべての出張データが、インターナショナルSOSのシステムに提供されることになります。これによって、お客様は、インターナショナルSOSが提供するエマージェンシー自動チェックイン機能から取得したリアルタイムの位置情報が反映された幅広い出張予約データにアクセスできるようになります。さらに、そのデータからは、危機発生時において影響を受ける可能性のある従業員や、実際に危機に直面している従業員も一目で確認できるようになります。


インターナショナルSOSグループについて

インターナショナルSOSグループは、世界中で働く従業員を、健康と安全に対する脅威から守り、命を救うことに力を尽くします。多様な環境に合わせ、心身の健康と安全のためのリスクマネジメントソリューションを提供し、お客様の事業の成長と生産性の向上を支援します。私たちは異常気象、伝染病、治安事案の発生時などに迅速に対応し、安心を届けます。革新的な技術と医療と安全の専門知識によって、リスクの予防に取り組み、実際に活用できるリアルタイムの情報分析と、現場での質の高いアシスタンスサービスを提供します。グッド・ガバナンスに欠かせない法令遵守の報告に関しても、インターナショナルSOSとのパートナーシップは、安全配慮義務の履行の実現と、組織のビジネスレジリエンス、事業継続性およびサステナビリティの強化を助けます。

インターナショナルSOSグループは1985年に設立され、世界の政府機関、フォーチュングローバル 500の3分の2にあたる多国籍企業、中小企業、教育機関、NGOを含む12,000社を超えるお客様から信頼を寄せられています。 10,000名以上の医療、安全およびロジスティクスの専門家が、85ヵ国1,000ヵ所以上の地域で、99ヵ国語以上の言語と文化に対応し、 24時間365日、サポートを提供しています。
http://www.internationalsos.co.jp
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