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【実施報告】麻布大学 食品生命科学科の学生に当社代表取締役の棚橋がオンライン講義実施。「生活記録と食事指導、AIの相乗効果で目指す健康社会」について紹介

ライフログテクノロジー株式会社
食事・運動・バイタル管理アプリ「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、11月4日に麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科(神奈川県相模原市、理事長:浅利昌男)の学生向けに「人々の健康管理をもっと手軽に。元気で安心な世界をつくる。カロミル(AI)が目指す健康社会」について講義をしました。食品生命科学科は、データサイエンス教育を導入し、食と健康のサイエンスを「情報」「機能」「安全」の切り口で学ぶ教育体制を取り、人と社会の健康に貢献する「食のエキスパート」を育てています。今回の講義は生活記録と食事管理・指導、AIやビッグデータといった科学とビジネスについて、「公衆栄養学実習」受講学生31名に実施しました。本講義内で紹介した、生活ログのデータを集積し、セキュアな環境で蓄積・管理し、それを用いた社会貢献を目指したビジネス展開についてなど、今後の学生の将来の夢や進路に少しでも役に立てば幸いです。



                     ※講義風景(キャプチャ):オンラインにて実施



講義内容

1.会社概要
2.代表者略歴
3.事業立ち上げの背景
4.サービス紹介(カロミルアプリ)
5.サービス紹介(法人向け)
6.導入事例
7.今後の事業プラン



麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科について

食品生命科学科では、データサイエンス教育を導入し、食を取り巻くあらゆる情報の収集・分析・発信に必要なスキルを身につけ、食の機能と安全に関する知識と経験を実践に活かし、豊かな食生活の創造と健康の維持・増進に貢献する人材を育てることを目的としています。2019年度より新たに加わった「食の情報」分野では、主に人の集団を対象に、データサイエンス(統計学やパソコン技術)を活用して、食と健康のかかわりを地域・社会的背景を踏まえたマクロな視点から捉えます。子どもから高齢者まで、様々なライフステージの人々が抱える健康課題の解決策を立案し、社会へ実装するプロセスを学んでいます。

食品生命科学科特設サイト:https://www.azabu-food.com/





カロミルについて

https://www.youtube.com/watch?v=vre_UXgBPfI
食事・運動・バイタル管理アプリです。食事記録に関しては、写真1枚で毎日の食事を記録し、AI(人工知能)の画像解析技術によって栄養素を割り出し自動で登録します。カロリーだけでなく、糖質やたんぱく質、脂質、塩分、食物繊維の計算・記録もできるので、ダイエットのみならず、栄養バランスをみた健康管理が可能です。料理解析品目数・解析精度は業界NO.1(当社調べ)。また、食事記録だけでなく運動・バイタルの管理機能もそなえ、「健康のトータルマネジメント」を実現しています。新規登録数も昨年と比較して約3倍のペースで伸び、会員数は60万人を超えました(2020年8月時点)。



ライフログテクノロジー株式会社について

https://calomeal.com/
当社は管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎、福岡に拠点があります。主な事業はヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。



カロミル食生活実態調査

https://media.calomeal.com/
カロミルで収集するユーザー約70万人のきめ細かな喫食データをもとに、様々な切り口で統計データを抽出・分析し、現代のリアルな食生活の実態をレポートするオウンドメディアです。カロミルでは市販品のデータも解析、蓄積しているため、調査内では食品名だけでなく、メーカー名や商品名も結果として紹介しています。

◆過去の調査例
・「ヘルスケアアプリから集計した、セブンイレブンの男女別人気メニューランキング」
・【牛丼・どんぶり編】ヘルスケアアプリの食事データから集計、外食店の利用調査 など



関連サービス

「カロミル」「食事データ分析ツール」「カロミルコネクト」「カロミルアドバイスforトレーナー」
「カロミルアドバイスfor保健指導」「カロミルアドバイスforビューティー」「健康経営withカロミル」


◆サービスに関するお問い合わせ先◆
ライフログテクノロジー株式会社 info@calomeal.com



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