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オンライン開催の医療関連総合見本市「virtual.MEDICA/COMPAMED」において、54社に対する出品支援プログラムを実施

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
~コロナ禍で世界的ニーズが高まる医療用資機材の海外展開を支援~

 ジェトロは、11月16~19日にオンラインで開催される医療関連総合見本市「virtual.MEDICA」および「virtual.COMPAMED」において、全国各地の医療機器・部品メーカーを中心とした54社を取りまとめた出品支援プログラムを実施します。世界規模のオンライン見本市の場を活用して、日本の医療機器・部品分野の海外展開支援を大規模に実施する取り組みは、ジェトロとして初めてとなります。


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 「MEDICA」および「COMPAMED」は、それぞれ世界最大の医療機器および同部品分野の総合見本市としてドイツ・デュッセルドルフで50回以上開催されてきました。前回2019年は、両見本市合わせて約70カ国・地域から6,300社が出品、170カ国・地域から約12万1,000人が来場するなど、国際的な医療関連イベントとなっています。今年は、新型コロナウイルスの感染状況を受けた渡航制限等を考慮し、主催者が全面的なオンライン開催を決定しました。

 ジェトロでは今回のオンライン見本市出品において、出品料の最大約8割に相当する費用補助に加え、オンライン化した見本市に円滑に対応するための各種サポート(専門家によるオンラインに特化した商談方法解説セミナー・自社ページ作成方法やマッチメイキング方法に関する助言等)を行い、出品企業がより効果的に海外にアピールする機会を提供します。

 世界的なコロナ禍の状況において、医療用資機材の供給ニーズはかつてないほどに高まっています。ジェトロでは、各種医療機器、診断関連製品、治療用・病院用用具および同分野の構成部品など、日本が競争力を有するヘルスケア産業を包括的にPRし、海外での存在感を高める好機に繋げてまいります。併せて、SDGsの目標3 「すべての人に健康と福祉を」に貢献することを目指すことで、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催される2025年大阪・関西万博に向けた機運醸成の一役をも担っていきます。

*「virtual.MEDICA/COMPAMED」開催概要*
1.会期:2020年11月16日(月曜)~19日(木曜)
2.開催形態:オンライン見本市
3.主催:メッセ・デュッセルドルフ(Messe Dusseldorf GmbH)
4.出品分野:医療機器・装置、医療関連実験・研究装置、診断機器・装置、整形外科関連器具、
  医療関連IT製品・医療用ソフトウェア、医療消耗品、健康関連製品 等
5.主催者HP:
(virtual.MEDICA) https://virtual.medica-tradefair.com/
(virtual. COMPAMED) https://virtual.compamed-tradefair.com/
6.ジェトロ出品支援プログラム参加企業:54社
【リスト】https://prtimes.jp/a/?f=d69588-20201111-7392.pdf
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