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【セミナー動画無料公開】 withコロナを見据えた「外国人介護士雇用セミナー」<人材送り出し機関ミャンマー・ユニティ>

人材送り出し機関ミャンマー・ユニティ
外国人介護士の雇用方法やコロナ禍における教育現場の現状を詳しくご紹介

2020年11月12日(木)、ミャンマー最大の政府認定送り出し機関ミャンマー・ユニティ(日本駐在営業部:東京都千代田区岩本町)は、同年11月10日(火)に開催した『withコロナを見据えた「外国人介護士雇用セミナー」 』のセミナー動画の無料公開を開始いたしました。以下のページからお申込受付中。






ご好評いただいた「外国人介護士雇用セミナー」を無料で公開

ミャンマー・ユニティは、11月10日(火)に開催した『withコロナを見据えた「外国人介護士雇用セミナー」』のセミナー動画を無料で公開いたします。本セミナーではミャンマーから日本への受け入れ再開に関する最新情報もお届けしています。また、従来のセミナー内容に加え、新たに介護技能実習生への日本語教育について現場講師とのパネルディスカッションを開催いたしました。





▼このような監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様におすすめです
・人材不足でお困りの介護事業者様
・外国人介護士の雇用方法を知りたい介護事業者様
・外国人介護士の受け入れを検討中の介護事業者様
・外国人介護士の受け入れをしている監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様
・ミャンマー人の受け入れを初めてご検討の監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様

▼お申し込みは下記URLから
https://www.myanmarunity.jp/pages/7262/





コロナ禍における介護技能実習生への日本語教育の現状を知るパネルディスカッションを開催

技能実習の職種の中でも高い日本語能力が求められるのが「介護職種」です。
業務の性質上、介護職種は利用者やスタッフとの日本語でのコミュニケーションが重要なため、実際に、受け入れを検討される介護事業者様からは、介護技能実習生の日本語能力についてよくご質問をいただきます。

それを踏まえ、本セミナーで新たに「介護実習生への日本語教育について」というテーマでパネルディスカッションを開催いたしました!




現場で日本語を指導しているミャンマー政府認定人材送り出し機関ミャンマー・ユニティ「UKWTC介護学校」講師の奥野先生と板倉先生がパネリストとして登壇し、介護事業者様から内定をもらった介護技能実習生へ、ミャンマー・ユニティがどのような日本語教育を行っているのか、介護技能実習生への日本語教育の現状について語っていただきました。



介護福祉士の資格を持つ現地講師がミャンマー人介護士の教育について講演




ミャンマー人介護士の教育について、介護福祉士の資格を持つ現地講師が解説しています。
ミャンマー人と日本人の文化の違いからくる注意点や、具体的にどのレベルの介護技術を習得できるのか、ミャンマー人の良い部分・教育が必要な部分など、現場で教育に携わる講師ならではの貴重な情報をお届けしています。



参加者様からの声


本セミナーにはたくさんの介護事業者の方々にご参加いただき、大変ご好評をいただきました。
参加者様からいただいたご感想を、いくつかご紹介します。

「現在はフィリピンのみを送出し国にしておりますが、是非ミャンマーも加えたいと思います」
「介護技能実習生に対する日本語教育や、文化の違いによって生じる教育の違いことなどを知ることができました。」
「とても安心できる送り出し機関と受け止めております。ありがとうございました」
「評判通りにミャンマー・ユニティさんの活動が素晴らしい事を知りました」


このような嬉しいお言葉をいただいております。
ミャンマーNo.1人材送り出し機関として、強い使命感を持って今後とも活動を続けてまいります。



9月8日からレジデンストラック開始で技能実習生の送り出しが再開


日本政府外務省は、新型コロナウィルスの感染拡大が収まりつつある国・地域との出入国緩和に向け、すでにミャンマーと日本の国際的な往来を再開させています。

9月8日(火)より技能実習生への査証(ビザ)申請が再開され、入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ双方向の長期滞在者の往来を可能とする「レジデンストラック」による日本への入国が可能となり、withコロナ時代における技能実習生受け入れが再スタートしています。



セミナー概要

★講演アジェンダ
第一部
・介護業界を取り巻く環境とこれからの人材雇用方法
・外国人介護士の雇用方法を在留資格別に解説
・ミャンマー人介護士の雇用について
第二部
・ミャンマー・ユニティの介護教育カリキュラムについて
第三部
・パネルディスカッション
【テーマ】介護実習生への日本語教育について

■講師


【講師】
ミャンマー・ユニティ 最高顧問
北中 彰

1960年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学卒業後、コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)に入社。のち1990年12月に株式会社オフィックス(現株式会社スリーイーホールディングス)を創業し、代表取締役就任。トナーカートリッジにおける環境問題に着目し、リサイクルトナー事業のパイオニアとなる。
2012年よりミャンマーに進出。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、最高顧問に就任。2019年12月にミャンマー国内での総送り出し人数No.1となり労働大臣より表彰を受ける。現在までに累計1196名の技能実習生を日本へ送り出している。現在では、ラスト・フロンティアと呼ばれるミャンマーで有数の日本企業最高顧問として、日本の少子高齢化による人材不足問題に着目し、全国で技能実習や特定技能など外国人雇用に関する講演会および情報発信を精力的に行っている。
そのほか、3E Global Co.,Ltd Chairman、3E Yangon Co.,Ltd Chairman、株式会社サップ代表取締役、オフィネット・ドットコム株式会社代表取締役。



【講師・パネリスト】
ミャンマー・ユニティ「UKWTC介護学校」講師
奥野 麻有子

1997年に東北福祉大学卒業後、2011年に介護福祉士を取得。訪問介護・特別養護老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅、障害者支援施設などを経て、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修養成学校にて講師として勤務。
その後、ミャンマー・ユニティ設立当初から介護教育講師としてミャンマーに赴任。日本の介護現場を意識した座学・実技教育を行っており、現在までに累計142名の介護技能実習生を日本へ送り出している。

<奥野先生からのコメント>
私はもともと発展途上国の支援をしたいという想いがあり、介護ならば自分が役にたてると考えこの仕事を始めました。教育していく中で、ミャンマー人が今まで受けてきた教育が日本のものと異なると感じることがありますが、一生懸命で素直な人が多いので、しっかりとした教育を行えば、日本の介護現場で即戦力かつ心の通った介護士になる人材が育つと確信しています。
実際に日本の介護現場で働く技能実習生から、「ミャンマーでの勉強は大変だったが、そのお陰で今日本でスムーズに働くことができている。」といった声や、「介護の仕事は楽しい」「介護の仕事が好きだ」といった声をもらうことが多々あり、彼女たちや日本の介護現場の役に立てたと思うととても喜ばしいです。
彼女たちの人生に介護という技術を与え、少しでも選択肢の多い人生を歩んでほしいと考えています。



【パネルディスカッション進行】
ミャンマー・ユニティ 事業責任者
大澤 夕子

大学卒業後、2001年に株式会社スリーイーホールディングスに入社。
入社3年後、香港にて現地子会社を立ち上げ、貿易等のビジネスに従事する。2011年にはじめてミャンマーを訪問し、当時のミャンマー人の素晴らしい人柄と勤勉な国民性に惹かれ、2012年からミャンマーで事業を展開。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、事業責任者に就任。ミャンマーの発展と日本への貢献のため、様々なビジネスやサービスの展開に尽力。現在はミャンマー・ユニティはじめ、スリーイーグループの海外事業全般を統括している。



【パネリスト】
ミャンマー・ユニティ「UKWTC介護学校」講師
板倉 志のぶ

2010年より介護関係の業務に従事。2014年の介護福祉士の資格を取得。2017年に日本語教師の資格を取得し、カンボジア、ベトナムで日本語を教える。
2020年9月よりミャンマーユニティに勤務。現在は日本からオンラインで日本語の会話を実習生に教える。
ミャンマーへの渡航が可能になり次第、ミャンマーに渡航する予定。



大人気御礼!技能実習生受け入れや特定技能活用、人材エキスパートが語る外国人雇用に関するセミナーもご参加をお待ちしています!

ミャンマー・ユニティでは「特定技能」の活用法と、コロナ禍における外国人雇用の最新情報が知れる「特定技能活用セミナー」や、withコロナ時代の入国前教育をご紹介する「ミャンマー人技能実習生受け入れセミナー」、WooGWay株式会社と共同開催する「インドおよびミャンマーの人材エキスパートが語る外国人雇用に関するセミナー」などといった各種セミナーも今後開催する予定です。
ご興味がございましたら、ぜひご参加ください。


「特定技能」活用セミナー(11月13日開催)
~激変した外国人雇用。今後どのようにすれば特定技能受け入れを100倍に増やせるだろうか~


▼このような監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様におすすめです
・コロナ禍における人材送り出しの現状が知りたい
・コロナ禍において今後どのように人材ビジネスを展開すべきか悩んでいる
・特定技能の受け入れを100倍に増やしたい
・特定技能の在留資格について活用方法を知りたい
・特定技能について技能実習や高度人材(技術・人文知識・国際業務)との違いが知りたい
・ミャンマー人の受け入れを検討している

▼セミナー参加申し込み・詳細はこちら
https://www.myanmarunity.jp/pages/1704/




ミャンマー人技能実習生受け入れセミナー(11月19日開催)
コロナ禍におけるこれからの技能実習生受け入れとは?withコロナ時代のミャンマー・ユニティ教育システムをご紹介いたします!
また、ミャンマー現地で日本語教育を担当している『UJLAC日本語学校』講師の岡田先生が、「ミャンマー人に対してどのように日本語教育を行っているのか?」や「実際に現地の学生と触れ合って感じたミャンマー人の特性」など、ミャンマーでの日本語教育について詳しくご説明いたします。

▼こんな方におすすめです
・人材不足でお困りの受け入れ企業様
・外国人技能実習生の雇用方法を知りたい受け入れ企業様
・外国人技能実習生の受け入れを検討中の受け入れ企業様
・外国人技能実習生の受け入れをしている監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様
・ミャンマー人の受け入れを初めてご検討の監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様
・ミャンマー人技能実習生への入国前日本語教育について知りたい企業様

▼セミナー参加申し込み・詳細はこちら
https://www.myanmarunity.jp/pages/8922/



ミャンマー・ユニティ×WooGWay株式会社 セミナー共同開催!!
インドIT人材 × ミャンマーブルーカラー人材が日本を救う!?(11月20日開催)
インドおよびミャンマーの人材エキスパートがIT高度人材とブルーカラー人材という対極的な人材をテーマに実践的なノウハウ・外国人を定着化させるコツなどをご紹介いたします!

★このような企業の人材採用・人材会社のご担当者様におすすめです
・外国人雇用のメリット・デメリットが知りたい方
・実際に外国人を雇用している企業のお話がききたい方
・外国人雇用の推進に興味のある方
・外国人材を定着させるコツが知りたい方
・ミャンマー人の受け入れに興味のある方
・インド人の受け入れに興味のある方
・企業の人材採用担当者の方

▼セミナー参加申し込み・詳細はこちら
https://www.myanmarunity.jp/pages/10216/




ミャンマー・ユニティについて



会社名:ミャンマー・ユニティ(Myanmar Unity Co.,Ltd)
所在地:Unity Tower, YS 3, Kandawgyi Yeik Mon, No.137, Upper Pansoedan Road, Mingalar Taungnyunt Township, Yangon, Myanmar
代表者:代表取締役 チョー・ミン・トン
ライセンス:ミャンマー国政府公認送出ライセンス License No.54/2016
設立:2013年5月
資本金:5,500,000円

【日本駐在営業部】
〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-2-11渡東ビルディングアネックス303
MAIL:info@m-unity.com
TEL:03-5809-2216
FAX:050-5577-5664

会社HP:
https://www.myanmarunity.jp/

ミャンマー・ユニティは、今まで1196名(うち介護142名)の優秀な人材を日本企業へ送り出しており、ミャンマー政府より、2019年のミャンマーNo.1人材送り出し機関として表彰されました。ミャンマー・ユニティ運営の「UJLAC日本語学校」および「UKWTC介護学校」では、「1人ひとりを大切に」という教育ポリシーのもと、日本で働くために必要な“生きた日本語教育・日本の介護現場に通用する介護技術の習得”に力を入れた独自のカリキュラムを実施しています。これまで日本へ送り出した技能実習生の職種は、介護、建設、溶接、食品加工、金属加工など多岐にわたり、ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、もっと多くのことを学びたいと思える環境づくりを創造していけるよう活動しています。




■本件に関するお問い合わせ先
ミャンマー・ユニティ
日本駐在営業部(担当:島根)
MAIL:info@m-unity.com
TEL:03-5809-2216
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